オーシャンズ12

おーしゃんずとぅえるぶ Ocean's Twelve
上映日
2005年1月22日

製作国
アメリカ

上映時間
125分

ジャンル
アクション
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
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ここが見どころ

ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ、アンディ・ガルシア、マット・デイモン…人気ハリウッド・スターが一同に結集し、全世界で大ヒットを放った「オーシャンズ11」の続編。ヨーロッパ全土を舞台に、犯罪のドリームチームが新たに一大計画を仕掛ける。監督も引き続きスティーヴン・ソダーバーグ。新たに加わるのは、アカデミー賞女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、フランス人俳優ヴァンサン・カッセル。

「オーシャンズ12」のストーリー

超キレ者の犯罪立案者ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)は、かつてラスベガスのカジノ王、テリー・ベネディクト(が経営する、誰にも破れないと言われたカジノの金庫から想像を超えた策略で大金を奪い、一躍犯罪界のもっとも悪名高き首謀者となった。強奪金は、しめて1億6千万ドル。それを仲間たちと山分けした後、ダニーは別れていた元妻テス(ジュリア・ロバーツ)と復縁。静かで“合法的な”暮らしをそれなりに楽しんでいたが…。詐欺師としてのキャリアが行き詰まっていたラスティー・ライアン(ブラッド・ピット)は、ダニーからカジノ強奪の話を持ちかけられ、彼の右腕として才覚を発揮する。みごと、信じられないような大成功を収める。その後、彼はオシャレなハリウッドのホテル経営者に転身。そんなラスティーを待っていたのは、次なるビッグな強奪計画だけではなく、本物の“LOVE”の予感が…。スリにかけては右に出る者のいない、しかし野心が先走りして失敗しがちのナイス・ガイ、ライナス・コールドウェル(マット・デイモン)。カジノ強奪で立派に役割を果たした彼は、ダニーを真似て自分自身のチームを作ろうと、シカゴで“人材開発”に金を使っている。来たるべき任務の到来に、彼は一人前のオトコとしてチームの要に立候補するが…。憎きオーシャンズに復讐できるなら、手段は問わない冷酷非情な実業家テリー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)。特に、どさくさにまぎれて恋人まで盗んだ首謀者ダニー・オーシャンは、絶対に許せない。彼が取る道は2つに1つしかない。盗まれた金と同額(+利子)の損害賠償をダニーからせしめるか、それとも彼らを殺すか…。ヨーロッパのFBIとして誉れ高い、ユーロポールの捜査官イザベル・ラヒリ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)。彼女は高度な窃盗事件を扱うエリートであるうえ、ミステリアスでエレガントな色香を併せ持つ。カジノ強奪事件を詳細に研究済みのイザベルは、オーシャンズの前に強敵として立ちふさがり、さらにラスティーとは“LOVE”という名のつながりが! ふたりの甘く危険な関係は、しかし余計に彼女の挑戦心を刺激する…。フランスの特権階級出身の裕福なプレイボーイ、フランソワ・トゥルアー(ヴァンサン・カッセル)。彼には、犯罪現場に小さな黒ギツネの像を名刺代わりに残すことで知られる華麗なる西欧の強盗、“ナイト・フォックス”という別の顔がある。金のために盗むのではない。不可能な犯罪をやってのけること自体が、フランソワを興奮させるのだ。“ナイト・フォックス”はオーシャンズに一騎打ちの盗み合いを仕掛ける!

「オーシャンズ12」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「オーシャンズ12」のスペック

基本情報
ジャンル アクション
製作国 アメリカ
製作年 2004
公開年月日 2005年1月22日
上映時間 125分
配給 ワーナー
レイティング
カラー/サイズ カラー

「オーシャンズ12」のみんなのレビュー


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 7/31

イ・ジョンヒョク(1974)

ラブ・アゲイン 2度目のプロポーズ

「探偵なふたり」のクォン・サンウ主演によるラブコメディ。“離婚式”を経て、夢にまで見たシングルライフを満喫するヒョヌ。だが、6か月ぶりに元妻ソニョンと再会、第二の結婚のような危険な生活が始まった。そんななか、旧友で恋愛音痴のサンチョルが現れ……。共演は『パーフェクト・ボウル 運命を賭けたピン』のイ・ジョンヒョン、「お料理帖 息子に遺す記憶のレシピ」のイ・ジョンヒョク。監督は『用意周到ミス・シン』のパク・ヨンジプ。

お料理帖 息子に遺す記憶のレシピ

母親が遺した一冊の料理帖から浮かび上がる、家族への複雑な想いと愛情を映し出すヒューマンドラマ。惣菜屋を経営するエランと、非常勤講師の息子ギュヒョンとは冷ややかな親子関係が続いていた。そんなある日、突如エランにアルツハイマー病の兆候が現れ……。出演は「美しき野獣」のイ・ジュシル、「飛べない鳥と優しいキツネ」のイ・ジョンヒョク。監督は「犬どろぼう完全計画」のキム・ソンホ。『京都国際映画祭2018』、第31回東京国際映画祭提携企画『コリアン・シネマ・ウィーク2018』にて「母のノート」のタイトルで上映。
マイケル・ビーン(1956)

フルリベンジ

2012年ファンタジア国際映画祭で上映されたチリ映画を、「ターミネーター」のマイケル・ビーン製作・主演でリメイクしたバイオレンス。父親に虐待されて育った姉妹による復讐劇。監督は、チリ版も手掛けたパトリシオ・ヴァラダレス。出演は、ドラマ『NIP/TUCK ハリウッド整形外科医』のジャニーン・カスパー、「マチェーテ」のエレクトラ・アヴェラン。『未体験ゾーンの映画たち2016』で上映。

エイリアン2 完全版

シガーニー・ウィーバー主演のSFホラー第2作。1986年公開時のものに、ジェームス・キャメロン監督自ら未公開シーンを加え再編集した。

NEW今日命日の映画人 7/31

ジャンヌ・モロー(2017)

天使の入江

人生に潜む冷淡で皮肉な側面を見つめたジャック・ドゥミ監督の長編第2作。パリで銀行員として働くジャンは、初めて訪れたカジノで大金を得る。以来、ギャンブルに取り憑かれた彼は、ブロンド女性・ジャッキーと意気投合し、共にのめり込んでいく。WOWOWにて放映後、アンスティチュ・フランセ東京で開催された特集企画『ジャック・ドゥミ、映画の夢』にて上映(上映日:2014年9月20日)。2017年7月22日より特集企画『ドゥミとヴァルダ、幸福についての5つの物語』にて劇場上映。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・台詞:ジャック・ドゥミ 撮影:ジャン・ラビエ 音楽:ミシェル・ルグラン 編集:アンヌ=マリー・コトレ 出演:ジャンヌ・モロー/クロード・マン/アンリ・ナシエ/ポール・ゲール

家族の灯り

ポルトガルの作家ラウル・ブランダンの戯曲を基に「ブロンド少女は過激に美しく」のマノエル・デ・オリヴェイラ監督が映画化。小さな港町を舞台に、失踪した息子の帰りを待ちわびる父と母、妻の姿を描く。出演は「楽園からの旅人」のマイケル・ロンズデール、「ブーベの恋人」のクラウディア・カルディナーレ、「突然炎のごとく」のジャンヌ・モロー、「永遠の語らい」のレオノール・シルヴェイラ、「ブロンド少女は過激に美しく」のリカルド・トレパ、「ノン、あるいは支配の空しい栄光」のルイス・ミゲル・シントラ。