ロング・エンゲージメント

ろんぐえんげーじめんと A Very Long Engagement
上映日
2005年3月12日

製作国
フランス

上映時間
133分

ジャンル
戦争 ドラマ
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
+ 評価する

ここが見どころ

戦争で行方不明になった恋人を捜すヒロインを描いたファンタジックなミステリー。監督は「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ。脚本も「アメリ」のギョーム・ローラン。原作はセバスチャン・ジャプリゾの小説『長い日曜日』。撮影は「アメリ」のブリュノ・デルボネル。音楽は「ロスト・チルドレン」「マルホランド・ドライブ」のアンジェロ・バダラメンティ。美術は「アメリ」のアリーヌ・ボネット。編集も「アメリ」のエルヴェ・シュネイ。出演は「アメリ」「巴里の恋愛協奏曲」のオドレイ・トトゥ、「かげろう」のギャスパー・ウリエル、「アメリ」のドミニク・ピノン、「赤ずきんの森」のドニ・ラヴァン、「アメリ」のジャン=ピエール・ベッケル、「アメリ」「レッド・サイレン」のドミニク・ベテンフェルド、「ブッシュ・ド・ノエル」のジャン=ピエール・ダルッサン、「ビッグ・フィッシュ」のマリオン・コティヤール、「スパイ・バウンド」のアンドレ・デュソリエ、「ルビー&カンタン」のティッキー・オルガドほか。2005年セザール賞5部門など多数受賞。出演は「アメリ」「巴里の恋愛協奏曲」のオドレイ・トトゥ、「かげろう」のギャスパー・ウリエル、「アメリ」のドミニク・ピノン、「赤ずきんの森」のドニ・ラヴァン、「アメリ」のジャン=ピエール・ベッケル、「アメリ」「レッド・サイレン」のドミニク・ベテンフェルド、「ブッシュ・ド・ノエル」のジャン=ピエール・ダルッサン、「ビッグ・フィッシュ」のマリオン・コティヤール、「スパイ・バウンド」のアンドレ・デュソリエ、「ルビー&カンタン」のティッキー・オルガドほか。2005年セザール賞5部門など多数受賞。

「ロング・エンゲージメント」のストーリー

第1次大戦下のフランス。戦場に旅立った婚約者マネク(ギャスパー・ウリエル)の身を案じていたマチルド(オドレイ・トトゥ)のもとに、悲報がもたらされる。軍法会議で死刑を宣告されたマネクが、ドイツ軍との前線に置き去りにされたというのだ。マチルドは村からパリに出て、探偵ジェルマン・ピエール(ティッキー・オルガド)を雇い、マネクの捜索を始める。彼に何かあれば自分には分かるはずという直感を信じるマチルドだったが、ある日、ピエール=マリー・ルーヴィエール弁護士(アンドレ・デュソリエ)からマネクの死を示唆され希望を失う。だがセレスタン・プー(アルベール・デュポンデル)の証言により、マネクが生きている可能性が示された。そしてマネクと一緒に死刑宣告された兵士のうちの一人、ブノワ・ノートルダム(クロヴィス・コルニヤック)を見つけ出し、ついに決定的な証言を得る。マネクは戦場で瀕死になったものの、まだ生きていることが判明したのだ。彼は記憶を失くしていたが、無事マチルドとの穏やかな再会を果たすのだった。

「ロング・エンゲージメント」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ロング・エンゲージメント」のスペック

基本情報
ジャンル 戦争 ドラマ
製作国 フランス
製作年 2004
公開年月日 2005年3月12日
上映時間 133分
製作会社 2003プロダクションズ
配給 ワーナー
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ

「ロング・エンゲージメント」のみんなのレビュー


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 12/3

ダリル・ハンナ(1960)

ブレードランナー ファイナル・カット

近未来のロサンゼルスを舞台に殺人を犯し逃亡するレプリカントとそれを追う捜査官を描いたSF大作「ブレードランナー」の製作25周年を記念し、リドリー・スコット監督が自身の手で2度目の再編集を行った作品。出演は「スター・ウォーズ」「ファイヤー・ウォール」のハリソン・フォード、「ナイト・ホークス」「バットマン ビギンス」のルドガー・ハウアー、「アパッチ」のショーン・ヤングほか。

娼婦たち

世界最古の職業、「娼婦」の実態を、彼女たちへのインタビューやプライベート映像、ドラマなどで構成した作品。スペインでベストセラーとなったイザベル・ピサノの小説『YO PUTA』をベースに、女性監督ルナが映像化した。出演はダリル・ハンナ、デニース・リチャーズ。
ジュリアン・ムーア(1960)

ベル・カント とらわれのアリア

在ペルー日本大使公邸占拠事件から着想を得たアン・パチェットの小説を、「アバウト・ア・ボーイ」のポール・ワイツ監督が映画化。オペラ歌手のコンサートを催す南米某国副大統領邸をテロリストが占拠。やがてテロリストと人質との間に思わぬ交流が生まれる。高名故に人質として捕らわれる世界的オペラ歌手ロクサーヌ・コスを「アリスのままで」でアカデミー賞主演女優賞を獲得したジュリアン・ムーアが、実業家のホソカワを「GODZILLA ゴジラ」シリーズの渡辺謙が、通訳のゲンを「自由が丘で」の加瀬亮が演じる。また、グラミー賞を受賞したオペラ界のスター歌手ルネ・フレミングが歌の吹替を担当している。

サバービコン 仮面を被った街

ジョージ・クルーニーが監督を務め、コーエン兄弟の脚本を映画化。新興住宅街サバービコン。ロッジ家に強盗が侵入したことを機に、幼い息子ニッキーの運命は思わぬ方向へと突き進む。一方、新たな住人となった黒人家族の存在が、街の暗い一面を焙り出す……。出演は「ダウンサイズ」のマット・デイモン、「キングスマン:ゴールデン・サークル」のジュリアン・ムーア、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」のオスカー・アイザック。

NEW今日命日の映画人 12/3

該当する人物がいません