ガキンチョ・ROCK

がきんちょろっく
上映日
2004年2月14日

製作国
日本

上映時間
85分

ジャンル
コメディ

ここが見どころ

夢に向かって突き進む4人の若者たちの奮闘を描いた青春コメディ。監督は「棒たおし!」の前田哲。前田監督の原案を基に、「真夜中まで」の長谷川隆が脚本を執筆。撮影を「ドラゴンヘッド」の林淳一郎が担当している。主演は、映画初出演となるお笑いコンビ、キングコングの西野亮廣と梶原雄太、ロザンの宇治原史規と菅広文。尚、本作は観ている人に元気になってもらおうと企画された、関西発信のプロジェクト“SMILE CINEMA”第1弾作品として製作・公開された。2003年11月10日、大阪・うめだ花月にて上映。スーパー16ミリからのブローアップ。

「ガキンチョ・ROCK」のストーリー

「夢じゃお腹はふくれへんけど、心はふくれるんじゃ」。ガキの頃からの仲良し4人組・コウメイ、チンク、源内、セミマルは、メジャー・デビューを夢見るインディーズ・バンド”ガキンチョ★ROCK“のメンバー。ある日、飛び降り自殺をしようとしたおじさんを助けたことから新聞の一面に取り上げられた彼らは、それを見た幼なじみのマドンナ・比呂美と再会を果たす。ところが、比呂美は亡くなった継父の会社の乗っ取りを企てる、年収500億のレジャー産業”マタノコンツェルン“の御曹司・又野修造(しかもヘンタイ)と政略結婚させられそうになっていたのだ。しかし、その証拠を掴んだガキンチョ★ROCKの4人は、比呂美を結婚式場から救出。その後、比呂美と、彼らの楽曲をパクっていたアイドル歌手・玉手ゴローをメンバーに加え生まれ変わったガキンチョ★ROCKは、念願のメジャー・デビューを果たすのだった。

「ガキンチョ・ROCK」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ガキンチョ・ROCK」のスペック

基本情報
ジャンル コメディ
製作国 日本
製作年 2003
公開年月日 2004年2月14日
上映時間 85分
製作会社 イエス・ビジョンズ=よみうりテレビ=バンダイビジュアル(制作 ツインズジャパン/制作協力 吉本興業=なんばクリエイターファクトリー)
配給 イエス・ビジョンズ
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
音量 ドルビーSR

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映画専門家レビュー

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自分と父親を陥れた真犯人を見つけるため、正体不明の謎の男に接近する青年のパラノイアックな復讐劇を描いた異色サスペンス。本作の後「マッド・ドッグス」(日本では98年1月公開)で監督デビューも果たしたヴェテラン俳優ラリー・ビショップ(本作で助演も)の脚本を、「スター・ウォーズ」(美術監督としてアカデミー装飾部門最優秀賞を受賞)、『The Sender』(日本未公開、監督作)のロジャー・クリスチャンの監督で映画化。美術はアキ・カウリスマキ監督作品(「ラ・ヴィ・ド・ボエーム」ほか)でも知られるジョン・エブデン。出演は「ネオン・バイブル」のデニス・レアリー、「アンカーウーマン」のジョー・モントーニャ、「フューネラル」のアナベラ・シオラ、「ゴッドファーザー」のアベ・ヴィゴダ、「シリアル・ママ」のトレイシー・ローズほか。

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ニューヨーク・ハーレムの暗黒街で、ドラッグ売買のトップにのし上がった2人の兄弟の葛藤を軸に展開する、愛と暴力に彩られたブラック・ムービー。監督はキューバ出身で、カンヌ国際映画祭で上映された「クロスオーバー・ドリーム」やテレビ映画「心臓が凍る瞬間」(日本では劇場公開)などの作品があるレオン・イチャソ。脚本はバリー・マイケル・クーパー。製作は「ラブ・クライム 官能の罠」のルディ・ラングレイスと、グレゴリー・ブラウン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ザ・コミットメンツ」のアーミヤン・バーンスタインとトム・ローゼンバーグ、マーク・エイブラハムズの共同。撮影は「ディープ・カバー」「カリフォルニア(1993)」のボージャン・バゼリ。音楽はテレンス・ブランチャードで、ジャズ、ファンク、ソウル、ラップ、ヒップホップ、ブラック・コンテンポラリー、アフリカン・ミュージックからゴスペルに至るまで、さまざまなブラック・ミュージックの挿入曲が全編に流れる。美術は「再会の時」のマイケル・ヘルミー、主人公兄弟の人物造形や作品世界の上でも重要な要素を占める衣装は、「ディック・トレイシー」のエドゥアルド・カストロで、ヴェルサーチ、ヨージ・ヤマモトなどのスーツが使用されている。主演は「ニュー・ジャック・シティ」「デモリションマン」「ドロップ・ゾーン」など出演作が相次ぐウェズリー・スナイプスと、「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」『ファイブ・ハートビーツ』(V)のマイケル・ライト。「クロウ 飛翔伝説」のアーニー・ハドソン、「ビバリーヒルズ・コップ3」のテレサ・ランドルらが共演。