サーカス・デイズ

さーかすでいず
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

ジャッキー・クーガンの最後のファースト・ナショナル映画で、ジェームズ・オーティス原作になる小説「トビー・タイラー」“Toby Tylerに基づいたもの。監督は喜劇畑で有名なエドワード・クライン。クーガンの対手には「漂泊の孤児」「メアリー・ゴー・ラウンド」等出演のチェザーレ・グラヴィナや、老巧なラッセル・シンプソン、サム・ド・グラッス、クレア・マクドウェル、バーバラ・テナント等が出演する。サーカスを背景とした例によって涙の喜劇である。

「サーカス・デイズ」のストーリー

貧しい母と2人で伯父の家に厄介になっていたトビー・タイラーは、余りの虐待に耐えかねて伯父の家を逃れ、あるサーカスに入ってレモネード売りをする事になった。彼の天真爛漫な無邪気さは如何なる苦しい時にも失われず、よく温かい気持ちを一団の人々に与えていたが、裸馬の騎手をしていた少女が病気になった時トビーはその身代わりになって大成功を収め、莫大な給金でそのサーカスに抱えられる事となり、その後母のもとへ帰って伯父の悪計を妨げ、遂に伯父を本心に立ち返らせて、お母さんには立派な家を建ててあげた。

「サーカス・デイズ」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「サーカス・デイズ」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1923
製作会社 ファースト・ナショナル映画
配給 日活
レイティング
カラー/サイズ モノクロ

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 4/12

黒木和雄(2006)

映画作家 黒木和雄 非戦と自由への想い

2006年に急逝した映画監督・黒木和雄が訴え続けた平和への想いを映し出すドキュメンタリー。監督の肉声や作品、同世代の著名人や10代の学生のインタビューを通して、彼が抱いていた危機感、戦争を知らない世代が今の時代をどう捉えているのかを紐解いてゆく。監督は、黒木監督の「竜馬暗殺」などの助監督を経て、「正午なり」でデビューした後藤幸一。

紙屋悦子の青春

敗戦を間近に控えた田舎町を舞台に、出兵する二人の若者と残された娘の恋を描いた、ラブストーリー。原作は松田正隆氏の戯曲。ヒロイン・紙屋悦子役には「大停電の夜に」の原田知世。悦子を思う兵士役に、永瀬正敏と松岡俊介。監督は「父と暮らせば」の黒木和雄。
大平透(2016)

銀河鉄道物語 THE GALAXY RAILWAYS 忘れられた時の惑星

アルフォート星団帝国から銀河鉄道を守った激戦から1年。今また、銀河鉄道に新たな脅威が迫ろうとしていた―。1978年秋、フジテレビで放送されるや世代を超えて熱狂的ブームを巻き起こした松本零士の『銀河鉄道999』が、画業50周年を迎えた松本零士の集大成としてまったく新しい作品となって甦った。『銀河鉄道999』の星野鉄郎、メーテル、車掌さんも特別出演。

映画ドラえもん のび太のワンニャン時空伝

3億年前の地球に栄えた犬と猫の国を舞台に、ドラえもんとのび太、そしてその仲間たちが繰り広げる冒険を描いた長篇アニメーションのシリーズ第25作。監督は「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」の芝山努。藤子・F・不二雄による原作キャラクターを基に、「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」の岸間信明が脚本を執筆。撮影監督に「Pa―Pa―Pa ザ★ムービー パーマン」の熊谷正弘があたっている。声の出演に、「DORAEMON THE MOVIE 25th ANNIVERSARY」の大山のぶ代と「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」の小原乃梨子、「劇場版 ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ」の林原めぐみ、「DOG STAR」の泉谷しげるら。尚、本作は「DORAEMON THE MOVIE 25th ANNIVERSARY」「Pa―Pa―Pa ザ★ムービー パーマン タコDEポン! アシHAポン!」と同時公開された。