サーカス王

さーかすおう
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

両親ともに曲芸団の花形で、2歳とならぬうちからサーカス生活に入ったエディ・ポーロ氏が、サーカス当時の経験を基として自身で書いたもの。アンソニー・W・コールドウェイ氏が脚色し、「曲馬団の囮」「無敵エルモ」等を監督したJ・P・マッゴワン氏の指導の許に撮影されたもので、相手は新顔のコリーン・ポーター嬢とキットリア・ビヴェリッヂ嬢とである。我が両親を知らぬエディが悪支配人グレイに正当な罰を下すまでの数奇に満ちた生涯を、陸上水中、空中における大活劇として書いてあって、例の怪人物も活躍する。

「サーカス王」のストーリー

エディ・キングは大曲馬団の花形であった。彼を子供の時分から愛し、仕込んでくれたウィンタース老人は、ある機会から記憶力を失っていたが、1日あどけない動物のことから天幕番人のためその場に倒された。エディは老人に手厚い看護を加える。我に帰ったウィンタース老人の口からは恐るべき過去の殺人事件がエディに話された。エディは今まで知らなかった我が身の過去が老人の唇から囁かれるのを好奇の眼を以て聞いていた。彼の父ポール・キングを殺した男の名前を老人が言わんとした刹那今まで2人を窺っていた曲馬団の持ち主グレーは物陰からやにわに老人を狙撃した。エディは老人を自動車に乗せて病院に急ぐ。老人の口から諸悪の露現するを恐れたグレーは部下をしてエディ等を追わしめる。途中エディはヘレン・ホワードという娘と出会い、共に危難に陥った彼らは力を合わせて敵に当たる。老人は素性不明の怪人のためにある病院に運ばれた。グレーは極力エディの身に危害を及ぼそうと毒手を延ばしてくる。彼らの運命は今後如何?

「サーカス王」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「サーカス王」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1920
製作会社 ユニヴァーサル連続映画
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 3/1

ダニエル・フォン・バーゲン(2015)

ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン

死んだ兵士を戦闘マシーンとして蘇生させるプロジェクト“ユニバーサル・ソルジャー”で甦った男の戦いを描くSFアクション。1992年に公開された「ユニバーサル・ソルジャー」の続編。監督はミック・ロジャース。主演は前作に引き続きジャン=クロード・ヴァン・ダム。

ポストマン(1997)

荒廃した近未来のアメリカを舞台に、人々に希望をもたらす郵便配達人(ポストマン)の姿を描いたアクション・ロマン大作。監督・主演は「ウォーターワールド」「ティン・カップ」のケヴィン・コスナーで、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に次ぐ7年ぶりの監督第2作。脚本はデイヴィッド・ブリンの同名小説(邦訳・ハヤカワ文庫)を基に、エリック・ロスと「ライアー」のブライアン・ヘルゲランドの共同。製作はコスナーと彼のパートナーのジム・ウィルソン、「ロング・キス・グッドナイト」のスティーヴ・ティッシュ。撮影は「モアイの謎」のスティーヴ・ウィンダン。音楽は「ファーザーズ・デイ」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「ワイアット・アープ」のアイダ・ランダム。編集は「ウォーターワールド」のピーター・ボイル。共演は「追いつめられて」でコスナーと共演した「コピーキャット」のウィル・パットン、英国の舞台女優で本作がデビューとなるオリヴィア・ウィリアムス、「ラブ・ジョーンズ」のラレンツ・テイト、「スネーク・アイズ」「パンサー」のジェームズ・ルッソのほか、ロック・ミュージシャンのトム・ペティが特別出演。

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