Go!Go!タイガース

ごーごーたいがーす
上映日
1979年4月14日

製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

全米リトル・リーグのズッコケ・チームのコーチを務めることになった新米警官と助っ人連の活躍を描く。製作はショーン・S・カニンガムとスティーヴ・マイナー、監督はショーン・S・カニンガム、脚本はマーク・マッコイ、撮影はバリー・アブラムス、音楽はハリー・マンフレディーニが各々担当。出演はショーン・P・グリフィン、テッド・オオヤマ、フィリップ・スクデリ、ナンシー・ウィリス、リチャード・リンカーン、ジェームズ・ズバナットなど。

「Go!Go!タイガース」のストーリー

新米警官エディー(リチャード・リンカーン)とバート(ジェームズ・ズバナット)は、ふとしたことから、連敗記録を更新中の”ピドルタウン・タイガースのコーチを引きうけることになった。早速、チームを集めて練習するが、あまりのメチャクチャぶりにビックリ。エースの球はミットもかすらず、キャッチャーはウスノロ、トンネルをくりかえすセカンド、打者にまわれぱ三振の連続。仲間と500ドルを賭けたエディー。金は、試合の結果、仲間の手に渡ってしまう。このままでは大変と、エディーは日本の少年サダハルをスカウトした。空手2段の腕前をもつサダハルのバッティングは凄いもので打てば必ずホームラン。さらに素晴しい豪球ピッチャーを発見して、チームのエースに迎え、初めての勝利を収めた。新生タイガースは遂に州の地区予選に宿敵パンサーズと当り、見事大逆転で勝利を飾るのだった。

「Go!Go!タイガース」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「Go!Go!タイガース」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1978
公開年月日 1979年4月14日
製作会社 AIP作品
配給 松竹=富士映画
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 4/12

黒木和雄(2006)

映画作家 黒木和雄 非戦と自由への想い

2006年に急逝した映画監督・黒木和雄が訴え続けた平和への想いを映し出すドキュメンタリー。監督の肉声や作品、同世代の著名人や10代の学生のインタビューを通して、彼が抱いていた危機感、戦争を知らない世代が今の時代をどう捉えているのかを紐解いてゆく。監督は、黒木監督の「竜馬暗殺」などの助監督を経て、「正午なり」でデビューした後藤幸一。

紙屋悦子の青春

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大平透(2016)

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3億年前の地球に栄えた犬と猫の国を舞台に、ドラえもんとのび太、そしてその仲間たちが繰り広げる冒険を描いた長篇アニメーションのシリーズ第25作。監督は「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」の芝山努。藤子・F・不二雄による原作キャラクターを基に、「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」の岸間信明が脚本を執筆。撮影監督に「Pa―Pa―Pa ザ★ムービー パーマン」の熊谷正弘があたっている。声の出演に、「DORAEMON THE MOVIE 25th ANNIVERSARY」の大山のぶ代と「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」の小原乃梨子、「劇場版 ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ」の林原めぐみ、「DOG STAR」の泉谷しげるら。尚、本作は「DORAEMON THE MOVIE 25th ANNIVERSARY」「Pa―Pa―Pa ザ★ムービー パーマン タコDEポン! アシHAポン!」と同時公開された。

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