混線夫婦騒動記

こんせんふうふそうどうき
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「速成恋愛術」「凸凹サーカスの巻」出演のルイズ・ファゼンダ嬢が主演するものでバージニア・デール女史作の物語により「人生サーカス」「昼閑夫人」のグレアム・ベイカー氏が脚本を書き「速成恋愛術」「砂金地獄」のハーマン・シー・レイメイカー氏が監督し、「女相場ドル相場」「ギャング・ワー」のバージル・ミラー氏が撮影した。助演者はエド・ケネディ氏、ジェーン・ウイントン嬢である。

「混線夫婦騒動記」のストーリー

弁護士アンガス・ブラウンは家庭争議ではただの一度も持論で勝ったためしがなく、いつも気短で嫉妬深い妻君に否応なく服従していた。女中のノラは阿呆面をしてはいるが中々物事に気のつく典型的なお手伝いで主人のブラウンには気受けがよかったが、余り主人に気をつけすぎるというのでブラウン夫人には始終お小言を頂戴していた。ノラはブラウン夫人が嫉妬する必要はない容貌の持ち主であり、且ノラには似合いの夫婦になる運転手と恋仲であった。ところがある朝のこと朝飯の卓でノラが余りに主人を丁重にするというのでブラウン夫人が怒りだしとうとう大喧嘩になって夫人は双子を連れて母親の家へ奮然として帰ってしまった。そこへアンガスの伯父さんから素敵な便りが来た。元来この伯父さんは昔気質の堅い人で夫婦は相和し一家は円満でなければならないと信じているので、甥のアンガス夫婦が幸福に暮らしているなら褒美に25000ドル上げようという手紙が来たのであった。ところが肝心の細君に逃げられてアンガスがしょげていると親友のジョーンスが訪ねて来て、そんな訳なら女中のノラを細君に仕立てて伯父さん夫婦をごまかすがよいと忠告した。我が女房はどうやら出来上がって伯父さん伯母さんを迎えたが、伯父さんは双子の子供たちを見たいと言い出したので公園から他家の双子を連れて来てお茶を濁そうと試みた。そこへ考え直したブラウン夫人が子供と一緒に帰って来たので騒動が始まり、ノラの恋人の運転手が怒り出すやら伯父さんが小切手をやらぬと言い出したりしてノラを中心に喜劇が噴出したが、結局伯父さんも了解して万事円満いおさまりブラウン夫妻は25000ドルを頂戴した。

「混線夫婦騒動記」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「混線夫婦騒動記」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1927
製作会社 ワーナー・ブラザース映画
配給 小山兄弟商会
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 3/1

ダニエル・フォン・バーゲン(2015)

ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン

死んだ兵士を戦闘マシーンとして蘇生させるプロジェクト“ユニバーサル・ソルジャー”で甦った男の戦いを描くSFアクション。1992年に公開された「ユニバーサル・ソルジャー」の続編。監督はミック・ロジャース。主演は前作に引き続きジャン=クロード・ヴァン・ダム。

ポストマン(1997)

荒廃した近未来のアメリカを舞台に、人々に希望をもたらす郵便配達人(ポストマン)の姿を描いたアクション・ロマン大作。監督・主演は「ウォーターワールド」「ティン・カップ」のケヴィン・コスナーで、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に次ぐ7年ぶりの監督第2作。脚本はデイヴィッド・ブリンの同名小説(邦訳・ハヤカワ文庫)を基に、エリック・ロスと「ライアー」のブライアン・ヘルゲランドの共同。製作はコスナーと彼のパートナーのジム・ウィルソン、「ロング・キス・グッドナイト」のスティーヴ・ティッシュ。撮影は「モアイの謎」のスティーヴ・ウィンダン。音楽は「ファーザーズ・デイ」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「ワイアット・アープ」のアイダ・ランダム。編集は「ウォーターワールド」のピーター・ボイル。共演は「追いつめられて」でコスナーと共演した「コピーキャット」のウィル・パットン、英国の舞台女優で本作がデビューとなるオリヴィア・ウィリアムス、「ラブ・ジョーンズ」のラレンツ・テイト、「スネーク・アイズ」「パンサー」のジェームズ・ルッソのほか、ロック・ミュージシャンのトム・ペティが特別出演。