コマンチ族

こまんちぞく
上映日
1959年12月5日

製作国
アメリカ

ジャンル
西部劇
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
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ここが見どころ

アメリカ・インディアンのコマンチ族とアメリカ騎兵隊の激闘を描いた西部劇。カール・クルーガーの脚本を、「生れながらの無宿者」のジョージ・シャーマンが監督し、撮影はチャールズ・L・キンバルが担当。出演は「巨象の道」のダナ・アンドリュース、「太陽の谷」のケント・スミス、他にリンダ・クリスタル、ネスター・ペイヴァら。

みんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2021年1月12日に投稿
    87
    • 手に汗握る
    • かっこいい

    ネタバレ

「コマンチ族」のストーリー

1875年の夏、メキシコ西部の町を大酋長クアナのひきいるコマンチ族が襲った。軍の追跡を後に、リオ・グランデ河を渡り、合衆国領に入った。捕虜の中に、孤児のスペイン娘・マルガリタ(リンダ・クリスタル)がいた。酋長の1人、ブラック・クラウドは彼女に目をつけた。野牛の密猟者ダウニーはコマンチ族に追われ、第4騎兵連隊の一隊とインディアン・チーフ、ジム・リード(ダナ・アンドリュース)に救われたが、リードの役を狙った。政府のインディアン局長ワードがコマンチ族との和平交渉にやってき、命を受けたリードがクアナに会いに出発した留守、ダウニー局長に、リードが大酋長といとこ同志だから、裏切るとたきつけた。荒野でリードは逃げ出して倒れていたマルガリタと、ダウニー一味に傷つけられたクアナの息子を救った。集落でクアナはリードの言葉を信じた。白人との和平を欲していたのだ。いとこ同士であることも喜んだ。リードはマルガリタの釈放を願い、ブラックと決闘した。それが掟だ。負けたブラックは50名の部下を連れて集落を出た。リードはクアナのメッセージを持っての帰途、全滅した騎兵隊を発見した。ブラックの仕業だ。その時、騎兵隊の主力が着いた。局長は武力で鎮圧する方針に出たのだ。チーフ・スカウトの役もダウニーにかわっていた。ブラック一味は追われ、谷間に局長のひきいる騎兵隊を誘導し、局長を捕まえた。リードたちの隊が駆けつけた時、ブラックは臆病な局長を楯に逃れ出ようとした。その時、崖上に大酋長の率いる数千のコマンチ族が現れた。局長はそのスキに逃げたが、殺された。司令官エカート大佐はやっと突激を命じ、ブラック一味と死闘が交わされた。リードはついにブラックを倒した。―ーコマンチ族との和平交渉は成立した。帰営する騎兵隊の中に、リードに寄りそうマルガリタの姿が見えた。

「コマンチ族」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「コマンチ族」のスペック

基本情報
ジャンル 西部劇
製作国 アメリカ
製作年 1956
公開年月日 1959年12月5日
製作会社 ユナイテッド・アーチスツ映画
配給 松竹セレクト
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ

「コマンチ族」のみんなのレビュー

  • EIGA FAN

    2021年1月12日に投稿
    87
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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 5/13

キャンディス・アッコラ(1987)

デッドガール(2008)

学生たちが、廃墟となった病院に裸のまま繋がれていたいくら嬲っても死なない女に、凌辱を加える猟奇的なスリラー。2008年トロント国際映画祭などの映画祭で上映され、あまりにも異常な狂気が物議を醸した。監督は「チャーリー 世界一かわいい犬と僕が伝えたいこと」(未)のマルセル・サーミエント。さえない学生を「赤ずきん」のシャイロー・フェルナンデスが、さえない学生が思いを寄せる女子を「オン・ザ・ドール」(未)のキャンディス・アッコラが、何をされても死なない女を本作が映画デビュー作となったジェニー・スペインが、女が死なないのをいいことに好き放題し次第に狂気に陥っていく友人を「LOOPER/ルーパー」のノア・セガンが演じる。
シオバン・ファロン(1961)

ホワッツ・イン・ザ・シェッド

「ブラッドナイト」のフランク・サバテラ監督によるホラー。スタンの家にある小屋から怪しげな声が聞こえてくるようになり、不審者を追い出そうと小屋の中に入った者が次々に八つ裂きに。友人のドマーは、これで嫌な奴らに仕返しができると言い出すが……。出演は「X-DAY 黙示録」のジェイ・ジェイ・ウォーレンほか。特集『未体験ゾーンの映画たち2021』にて上映。

ハウス・ジャック・ビルト

第71回カンヌ国際映画祭に出品され、過激な描写で物議を醸したラース・フォン・トリアーの問題作。1970年代のワシントン州。建築家を志す独身の技師ジャックは、ある出来事をきっかけに、アートを創作するかのように、殺人に没頭するようになる……。出演は「マイ・ライフ・メモリー」のマット・ディロン、「エレニの帰郷」のブルーノ・ガンツ、「ニンフォマニアック Vol.1」のユマ・サーマン。

NEW今日命日の映画人 5/13

ドリス・デイ(2019)

ニューヨークの大停電

クロード・マグニアの舞台劇を、この映画製作者で「マーメイド作戦」のエヴェレット・フリーマンと「ベン・ハー(1959)」のカール・タンバーグが脚色、「恐怖の蝋人形」のハイ・アヴァーバックが監督したコメディ。撮影は「レッド・リバーのガンマン」のエルスワース・フレデリックスのニューヨーク・ロケ、音楽は「卒業」のデーヴ・グルーシンが担当した。出演は「おしゃれスパイ危機連発」のドリス・デイ、「プレイラブ48章」のロバート・モース、「大進撃」のテリー・トーマス、「アルバレス・ケリー」のパトリック・オニールほか。製作は、脚本担当のエヴェレット・フリーマンとマーティン・メルチャー。

おしゃれスパイ危機連発

「独身アパート」のフランク・タシュリンとジェイ・ジェイソンが脚本を書き、タシュリンが監督したコメディ。撮影は「華麗なる激情」のレオン・シャムロイ、音楽は「飛べ! フェニックス」のフランク・デヴォールが担当した。出演は「ただいま熱愛中」のドリス・デイ、「ハワイ」のリチャード・ハリス、「ねえ!キスしてよ」のレイ・ウォルストン、「アパートの鍵貸します」のジャック・クラシェンほか。製作はアーロン・ローゼンバーグとマーティン・メルチャー。

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