胡蝶春秋

こちょうしゅんじゅう
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

ルース・クロス女史作の小説に基いてホープ・ロアリング女史とルイス・D・ライトン氏とが脚色し「海の野獣」「涙の海路」等と同じくミラード・ウェッブ氏が監督したもので、主役は「涙の海路」「疾風乱れ髪」等出演のヘレン・チャドウィック嬢と「愁いの明星」「幸福の扇」等出演のハントリー・ゴードン氏が勤めリチャード・タッカー氏、フランク・カンポー氏、マーガレット・セドン嬢が助演している。

「胡蝶春秋」のストーリー

モリー・シャノンは大学教授スティヴン・レンフロと恋に陥り結婚の約束をした。その予定の結婚式の日彼女は新聞を見るとレンフロ教授が町で一番の金持の娘のスーザンと結婚する旨が記してあるので驚き悲しみ怒って精神朦朧となって街をさ迷い歩き、政治ゴロのバンクロフトが所有しているいかがわしい家の前に気絶して倒れた。気が付くと恐ろしさにそこを逃げ出し鉄道自殺を計ったが判事のグレゴリー・コクランに救われた。コクランは彼女が回復するまで親切に介抱し恋に陥ちた。彼は彼女に職業を与えた。彼が知事になった時モリーと結婚して幸福な生活を営んだ。数年後知事選挙の際彼は再び候補に立ったが、レンフロがバンクロフトに後援されて競争者となった。バンクロフトはモリーにコクランの立候補を断念させなければ醜聞を宣伝すると恐喝した。モリーは夫と子とを愛する余り失踪して人々に死んだものと思わせた。それから4年後レンフロはニューヨークでモリーを見出した。彼はその時英国大使に任命されたコクランを恐喝する考えで無理矢理モリーに履歴書を認めさせた。レンフロが立ち去った後で彼女は取返しのつかぬことをしたと気付き後を追ってコクランが宿泊している旅館に赴いた。レンフロは彼女と争い誤って10階から墜落して死んだ。コクランは現場に来てモリーから仔細を聞いて悦んだ。かくて大使夫妻は愛児と共に翌朝英国に向って楽しい航海の途に就いた。

「胡蝶春秋」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「胡蝶春秋」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1925
製作会社 ウォーナー・ブラザース映画
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/13

ロン・パールマン(1950)

モンスターハンター

日本発の大ヒットゲームを「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督×ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で実写化。砂漠で偵察中のアルテミス率いる特殊部隊は、超巨大な砂嵐に遭遇。目を覚ますとそこは、我々の世界とは全く異なる別の世界だった。共演は「ワイルド・スピード SKY MISSION」のトニー・ジャー、「アントマン」シリーズのティップ・“T.I.”・ハリス、「50回目のファーストキス」の山崎紘菜。

グレート・ウォー

「ヘルボーイ」シリーズのロン・パールマンらが出演、第一次大戦末期を舞台にした戦争アクション。ウィリアム・リバース中尉らは敵陣にて行方不明となったアフリカ系アメリカ人兵士たちの小隊を救助すべく、人種の壁を越え、最後の最後まで戦い抜こうとする。監督は、「米軍極秘部隊ウォー・ピッグス」などに出演、「バルジ・ソルジャーズ」ではメガホンを取ったスティーヴン・ルーク。特集『未体験ゾーンの映画たち2020』にて上映。
リッキー・シュローダー(1970)

クリムゾン・タイド

米軍原子力潜水艦を舞台に、全面核戦争の危機を巡って対立する男たちのドラマを描いた、骨太のポリティカル・サスペンス。監督は「トゥルー・ロマンス」のトニー・スコット。「カラーズ 天使の消えた街」のマイケル・シーファーとリチャード・P・ヘンリックの原案を、シーファーが脚色。製作は「フラッシュダンス」「ビバリーヒルズ・コップ」などのヒットメーカー・コンビ、ドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマー。撮影は「クロウ 飛翔伝説」「蜘蛛女」のダリウス・ウォルスキー、音楽は「ライオン・キング」「勇気あるもの」のハンス・ジマー、美術はマイケル・ホワイト、SFXはドリーム・クエスト・イメージズが担当。主演は「フィラデルフィア」のデンゼル・ワシントンと「ワイアット・アープ」のジーン・ハックマン。「氷の微笑」のジョージ・ズンザ、「カリートの道」のヴィゴ・モーテンセン、「ア・フュー・グッドメン」のマット・クレイヴン、「ターミナル・ベロシティ」のジェームズ・ギャンドルフィーニらが脇を固める。また、「トゥルー・ロマンス」のクエンティン・タランティーノが脚本に参加し、ジェイソン・ロバーズがラストシーンに特別出演している(共にノー・クレジット)。

チャンプ(1979)

元ボクシング・チャンピオンの父親とその父が再び栄光の座に戻る日を信じている息子と、別れた妻の3人が織りなす愛を描く。製作はダイソン・ロべル、監督は「ブラザー・サン、シスター・ムーン」のフランコ・ゼフィレッリ。フランセス・マリオンの原作を基にウォルター・ニューマンが脚色。撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はデイブ・グルーシン、編集はマイケル・J・シェリダン、製作デザインはハーマン・A・ブルメンタル、衣裳はセオニ・V・アルドレッジが各々担当。出演はジョン・ボイト、フェイ・ダナウェイ、リッキー・シュローダー、ジャック・ウォーデン、アーサー・ヒル、ストローザー・マーティン、ジョーン・ブロンデルなど。

NEW今日命日の映画人 4/13

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