腰抜けと原爆娘

こしぬけとげんばくむすめ
上映日
1951年4月24日

製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

フレッド・コールマー「幸福の森」が製作、シドニー・ランフィールド「腰抜け顔役」が監督した1943年作品。ドロシーとハーバートのフィールズ兄弟と、コール・ポーター「夜も昼も」の共作楽劇よりハリー・テュゲンド「ブルースの誕生」が脚色、ライオネル・リンドン「夜霧の誘惑」が撮影、ロバート・エメット・ドーラン「南米珍道中」が作曲に当たる。主演は「姫君と海賊」のボブ・ホープと「ハリウッド宝船」のベティ・ハットンで、ドナ・ドレイク「モロッコへの道」、イヴ・アーデン、マージョリー・ウィーヴァーらが助演する。

「腰抜けと原爆娘」のストーリー

間抜けなジェリー一等兵(ボブ・ホープ)は今日も大失敗を演じ営倉からしからずば罰金かのはめに陥ったが、ちょうど若い燕を物色中の古女房三人組の甘言と礼金に眼が眩み、その上恋人のウィニー(ベティ・ハットン)からも結婚を急かれていたのでその資金調達の胸算用も手伝って、戦友二人を誘い女房連の別荘に出かけた。ジェリーに美人と遊ぶとだまされた戦友達は女房連を見て不平満々、悶着を起こしている所にウィニー始め兵隊たちの恋人が押しかけ女房連と対立、そこへ女房の亭主達が帰って来て大騒ぎとなったのだが、上官に見つかりそうになって、ジェリー達三人はボートで海へ脱出、突然Uボートの潜望鏡に引っかかったが、機知を働かせてUボートを生け捕って大手柄を立てた。

「腰抜けと原爆娘」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「腰抜けと原爆娘」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1943
公開年月日 1951年4月24日
製作会社 パラマウント映画
配給 セントラル
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/2

ダニエル・クレイグ(1968)

ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」のライアン・ジョンソンのもと豪華キャストが集結したミステリー。富豪作家のハーランが誕生会の翌日、遺体となって発見された。屋敷にいた全員に容疑がかかる中、匿名の人物から依頼を受けた名探偵ブノワは真相を探る。謎に迫る探偵ブノワ・ブランを「007」シリーズのダニエル・クレイグが、一族の問題児ランサム・ドライズデールを「キャプテン・アメリカ」シリーズのクリス・エヴァンスが演じるなど、オールスターキャストで事件の謎を描いていく。第77回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門作品賞・主演男優賞(ダニエル・クレイグ)・主演女優賞(アナ・デ・アルマス)ノミネート。

マイ・サンシャイン

ロサンゼルス暴動に巻き込まれた家族を描くドラマ。1992年、LAサウスセントラル。家族と暮らせない子どもたちを育てているミリーと、彼女たちを見守る隣人オビー。ある日、黒人が犠牲になった事件に対し不当な判決が出たことから、LAで暴動が始まる。監督は、「裸足の季節」のデニズ・ガムゼ・エルギュヴェン。出演は、「チョコレート」のハル・ベリー、「007」シリーズのダニエル・クレイグ。