チョコレート

ちょこれーと Monster's Ball
上映日
2002年7月20日

製作国
アメリカ

上映時間
113分

ジャンル
ラブロマンス 社会派
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
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ここが見どころ

孤独な白人の男と黒人の女が、深い喪失の淵から人生を取り戻そうとするラヴ・ストーリー。監督はこれが日本初公開作となるマーク・フォスター。脚本は俳優出身のミロ・アディカとウィル・ロコス。撮影は「ドッグ・ショウ!」のロバート・シェイファー。美術は「ドラキュリア」のモンロー・ケリー。出演は「ソードフィッシュ」のハル・ベリー、「バーバー」のビリー・ボブ・ソーントン、「ROCK YOU!」のヒース・レジャー、「ドクター・ドリトル」のピーター・ボイル、パフ・ダディの名でも知られるミュージシャンのショーン・コムズ、「フライショック」のモス・デフほか。2001年ナショナル・ボード・オブ・レビュー最優秀主演女優賞、最優秀主演男優賞、2002年アカデミー賞最優秀主演女優賞、同年ベルリン国際映画祭銀熊賞、最優秀主演女優賞などを受賞。

みんなのレビュー

「チョコレート」のストーリー

米深南部ジョージア州で州立刑務所に勤めているハンク(ビリー・ボブ・ソーントン)は、黒人嫌いの父親バック(ピーター・ボイル)から、人種偏見と看守の仕事を受け継いだ男。息子のソニー(ヒース・レジャー)も看守になったばかりだが、黒人の死刑囚マスグローヴ(ショーン・コムズ)の刑執行の日、任務を満足にこなせないソニーにハンクは怒りを爆発させた。だがその翌日、ソニーはハンクへの愛を口にしつつ、彼の目の前で自殺する。打ちひしがれたハンクは、看守を退職。一方、処刑されたマスグローヴの妻レティシア(ハル・ベリー)は、息子タイレル(コロンジ・カルフーン)が事故死するというさらなる悲劇に襲われる。彼女は、瀕死のタイレルを偶然に車で通りかかって病院に運んでくれたハンクと、お互いの喪失感を埋めるように愛し合っていく。だがやがて、レティシアは、ハンクが自分の夫を処刑執行した男だと知る。ショックを受け茫然とする彼女。しかしハンクと2人で、夜空の星を眺めながらチョコアイスを口に入れると、愛の感情を取り戻すのだった。

「チョコレート」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「チョコレート」のスペック

基本情報
ジャンル ラブロマンス 社会派
製作国 アメリカ
製作年 2001
公開年月日 2002年7月20日
上映時間 113分
製作会社 リー・ダニエルズ・エンタテインメント(ライオンズ・ゲート・フィルム 提供)
配給 ギャガ・コミュニケーションズ
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
音量 ドルビーSRD/DTS/SDDS

「チョコレート」のみんなのレビュー

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