国際探偵X9号

こくさいたんていえっくすきゅうごう
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

端役から抜擢されたスコット・コルクと「世界航空戦」「超人対火星人」のジーン・ロジャースとが主演する連続活劇で「猛獣国横断」「世界航空戦」と同じくクリフ・スミスとフォード・ビーブが共同監督し、リチャード・フライヤーが撮影したもの。助演は「殺人都市」のヘンリー・ハンター、「ベンガルの槍騎兵」のモンテ・ブルウ、「銀翼の戦慄」のデイヴィッド・オリヴァー、「猛獣国横断」のヘンリー・ブランドン等である。

「国際探偵X9号」のストーリー

有名なベルグラヴィア国の王冠宝石が米国で観覧に供された時、欧州に名を轟かした盗賊ブレンダがそれを狙っていることがGメンの探知するところとなった。宝石が返還される帰港中、船の番人は殺害され宝石はまんまとさらわれた。秘密探偵X9号はブレンダの一味ブラックストーンを追跡する。ブラックストーンは宝石をある銀行の金庫に預け受領証を受け取った。ところが子分がその証書を額縁の中に隠しておいたまま、ブラックストーンと別々に逮捕された。ベルグラヴィア国大使館附武官カーステン男爵は、宝石を探して美術商の金髪美人シャラ・グロスタークを訪れ、次いで、警察へ向かった。訊問されていた子分は男爵の拳銃を奪って逃走を企て射殺されたので釈放されたブラックストーンは証書を探すため美術商のシャラを誘拐し強烈なX光線で額縁を捜査する。X9号はGメンの助力を得て一味を相手に大活劇を演ずる中、友人トミイは一命を失う。首領ブレンダは宝石を入手すると男爵に変装して逃れ、又ある時はブラックストーンに変装したりするが、X9号の眼に看破され、ついにブラックストーンこそブレンダであることが判って逮捕され、宝石は無事にベルグラヴィア国へ返還された。

「国際探偵X9号」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「国際探偵X9号」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1937
製作会社 ユニヴァーサル映画
配給 ユニヴァーサル
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 3/1

ダニエル・フォン・バーゲン(2015)

ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン

死んだ兵士を戦闘マシーンとして蘇生させるプロジェクト“ユニバーサル・ソルジャー”で甦った男の戦いを描くSFアクション。1992年に公開された「ユニバーサル・ソルジャー」の続編。監督はミック・ロジャース。主演は前作に引き続きジャン=クロード・ヴァン・ダム。

ポストマン(1997)

荒廃した近未来のアメリカを舞台に、人々に希望をもたらす郵便配達人(ポストマン)の姿を描いたアクション・ロマン大作。監督・主演は「ウォーターワールド」「ティン・カップ」のケヴィン・コスナーで、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に次ぐ7年ぶりの監督第2作。脚本はデイヴィッド・ブリンの同名小説(邦訳・ハヤカワ文庫)を基に、エリック・ロスと「ライアー」のブライアン・ヘルゲランドの共同。製作はコスナーと彼のパートナーのジム・ウィルソン、「ロング・キス・グッドナイト」のスティーヴ・ティッシュ。撮影は「モアイの謎」のスティーヴ・ウィンダン。音楽は「ファーザーズ・デイ」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「ワイアット・アープ」のアイダ・ランダム。編集は「ウォーターワールド」のピーター・ボイル。共演は「追いつめられて」でコスナーと共演した「コピーキャット」のウィル・パットン、英国の舞台女優で本作がデビューとなるオリヴィア・ウィリアムス、「ラブ・ジョーンズ」のラレンツ・テイト、「スネーク・アイズ」「パンサー」のジェームズ・ルッソのほか、ロック・ミュージシャンのトム・ペティが特別出演。

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