鋼鉄軍曹

こうてつぐんそう
製作国
アメリカ

ジャンル
戦争

ここが見どころ

アンカー映画社発売のクレセント映画で「地獄極楽」「燃ゆる復讐」等と同じくジェームズ・P・ホーガン氏が監督したもので、「野球成金」「金髪の歌」のライラ・リー嬢、「野球王」「雨製造者」のウェード・ボトラー氏、「ワイルド・ギース」「そばかす拳闘士」のウェズリー・バリー氏、「大陸大王」「鍍金広小路」のシェルドン・ルイス氏「デニーの薮医者」のホイラー・オークマン氏「燃ゆる青春」のギャレス・ヒューズ氏等が共演する戦争喜劇である。

「鋼鉄軍曹」のストーリー

ポードビルの人気役者ミッキー・ニーランは志願して陸軍歩兵となり大戦に参加することとなったが、舞台でミッキーの相手役をしていたマージョリー・ブレイクに失恋した軍曹のスパイク・ムリガンは、無闇にミッキーに当たり散らして辛い役目をやらせた。フランス戦線に赴いてからミッキーもムリガン軍曹も美しいフランス乙女に恋していたが、その娘は独探の嫌疑をうけて捕縛された。テンブロック大尉もこの娘に思し召しがあったと見え営倉に訪づれ口説こうとすると、娘は突然短銃を隠して大尉を脅迫して軍服を脱がせた。娘は女装しているドイツの中尉だったので軍服を着ると直ちに逃走した。ミッキーとムリガン軍曹は自動車で逃走する独探の跡を追って到頭ドイツ軍の陣地にまぎれ込み、捕虜になってドイツ軍緒司令官グロッツ将軍の料理番を命ぜられた。いろいろと苦心の末にミッキーとムリガンとは彼の独探を捕まえることが出来たが、ちょうどその時休戦条約が締結された。

「鋼鉄軍曹」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「鋼鉄軍曹」のスペック

基本情報
ジャンル 戦争
製作国 アメリカ
製作年 1928
製作会社 クレセント
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 12/4

タイラ・バンクス(1973)

ハンナ・モンタナ ザ・ムービー

スーパーアイドルと女子高生の二重生活を送る少女が巻き起こす騒動を描き、全米で人気のテレビドラマの劇場版。出演は「ビッグ・フィッシュ」のマイリー・サイラス、マイリーの実父で「マルホランド・ドライブ」にも出演したカントリー歌手ビリー・レイ・サイラス、「スパイキッズ3-D:ゲームオーバー」のエミリー・オスメント。

ハロウィン・レザレクション

ジョン・カーペンター監督による第1作以来、息の長いヒット・シリーズとなったホラー・サスペンスの第8弾。前作「ハロウィンH20」で久々にシリーズに復帰したジェイミー・リー・カーティスが、今回も登場。監督はシリーズ第2作「ブギーマン」のリック・ローゼンタール。
滝田洋二郎(1955)

北の桜守

「北の零年」「北のカナリアたち」に続く吉永小百合主演の“北の三部作”最終章。息子二人を連れて戦争から逃れ網走で過酷な状況の中生き抜いたてつ。1971年、次男の修二郎は戦禍によるPTSDに悩む母と思い出の地を辿るうちに、禁断の記憶に行きつく。監督は「おくりびと」「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」の滝田洋二郎。母てつを演じる吉永小百合や成人した修二郎役の堺雅人ら俳優陣とともに、貧しさや飢えに苦しみながら極寒の北海道で懸命に生きる母子のドラマを撮る。また、てつの心象風景を劇団ナイロン100℃の主宰ケラリーノ・サンドロヴィッチが演劇的に表現している。

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶

田中経一の同名小説を「おくりびと」の滝田洋二郎監督が「母と暮せば」の二宮和也主演で映画化。絶対味覚を持つ料理人・佐々木充は、歴史の闇に消えた究極メニューの復元に挑む。一方、1930年代、そのレシピ作成に人生を捧げたのは天皇の料理番・山形であった。共演は「武曲 MUKOKU」の綾野剛、「沈黙 サイレンス」の笈田ヨシ、「クリーピー 偽りの殺人」の西島秀俊、「怒り」の宮﨑あおい、「PとJK」の西畑大吾、「シン・ゴジラ」の竹野内豊。脚本は「永遠の0」の林民夫。音楽を「3月のライオン」の菅野祐悟が担当する。

NEW今日命日の映画人 12/4

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