ラビナス

らびなす
上映日
2000年3月25日

製作国
アメリカ

上映時間
101分

ジャンル
ドラマ
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
+ 評価する

ここが見どころ

1800年代実際に起こった人肉食事件とネイティヴ・アメリカンの伝説を元に、カニバリズムを描く問題作。監督は「フェイス」のアントニア・バード。脚本は「完全犯罪」のテッド・グリフィン。撮影は「キャンディマン」のアンソニー・B・リッチモンド。音楽は「ピアノ・レッスン」のアイケル・ナイマンとブラーのリーダーのデイモン・アルバーン。美術はブライス・ペリン。編集は「ハムレット」のニール・ファレル。衣裳はシェンナ・ナピア。出演は「L.A.コンフィデンシャル」のガイ・ピアース、「フル・モンティ」「ワールド・イズ・ノット・イナフ」のロバート・カーライル、「スリーピー・ホロウ」のジェフリー・ジョーンズほか。

みんなのレビュー

「ラビナス」のストーリー

1847年、メキシコ・アメリカ戦争のさなか、敵地にひとりで乗り込んでいったボイド大尉(ガイ・ピアース)は、カリフォルニアのスペンサー砦に左遷された。砦では、ハート大佐(ジェフリー・ジョーンズ)がボイドを迎えた。雪に閉ざされたその砦で、ある日、ボイドたちは一人の男(ロバート・カーライル)を介抱する。コルホーンと名乗るその男は、自分は山で迷い、命からがら逃げてきたと言う。さらに、山の洞窟には人肉食いに走った恐ろしい男がおり、女性がまだ一人、取り残されているという。ハート大佐とボイド、数人の軍人が救出に行くが、実は話はコルホーンの狂言で、彼こそが人肉食いに魅せられた男だったのだ。必死の攻防の末、仲間は全員死亡。重傷を負ったボイドは、その肉をつい口にしてしまう。すると、不思議なことに身体にパワーがみなぎるのだった。ボイドが単身、砦に逃げ戻ると、新しい上官が赴任する。その男こそ、コルホーンだった。ボイドは周囲に真実を告げるが、誰も信じず、逆に狂人扱いを受ける始末。コルホーンはボイドに接触し、「人肉食いの仲間になろう」と誘惑する。身体の弱かったコルホーンは人肉食によって、強靭な肉体を手に入れたのだ。良心に苛まれるボイドはついにコルホーンを倒し、人肉食いの誘惑を断ち切る。そして自ら死を選ぶのだった。

「ラビナス」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ラビナス」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1999
公開年月日 2000年3月25日
上映時間 101分
製作会社 アダム・フィールズ=ヘイデイ・フィルムズ作品(フォックス2000ピクチャーズ提供)
配給 20世紀フォックス
レイティング

「ラビナス」のみんなのレビュー