アンナと王様

あんなとおうさま Anna and The King
上映日
2000年2月5日

製作国
アメリカ

上映時間
147分

ジャンル
ラブロマンス
  • 手に汗握る
  • 感動的な
  • 怖い
  • おしゃれな
  • 泣ける
  • 可愛い
  • 笑える
  • 重厚感のある
  • かっこいい
  • ほのぼのとした
  • セクシーな
  • スカッとする
  • 親子で楽しめそう
  • 考えさせられる
+ 評価する

ここが見どころ

アジアの王国を舞台に、国王と家庭教師をめぐるドラマを描いたロマンス。監督は「エバー・アフター」のアンディ・テナント。原作は19世紀の英国人女性、アンナ・レオノーウェンズの手記。脚本は「ダブル・インパクト」のスティーヴ・ミアーソンとピーター・クライクス。撮影は「メッセージ・イン・ア・ボトル」のカレブ・デシャネル。音楽は「娼婦ベロニカ」のジョージ・フェントン。美術は「オスカーとルシンダ」のルチアーナ・アリジ。編集は「エバー・アフター」のロジャー・ボンデリ。衣裳は「エバー・アフター」のジェニー・ビーヴァン。出演は「コンタクト」のジョディ・フォスター、「リプレイスメント・キラー」のチョウ・ユンファ、「ワイルド・ワイルド・ウエスト」のバイ・リン、「リプレイスメント・キラー」のランダル・ダク・キムほか。

みんなのレビュー

「アンナと王様」のストーリー

19世紀。夫を亡くしたアンナ(ジョディ・フォスター)は一人息子ルイ(トム・フェルトン)を連れ、シャムのモンクット王(チョウ・ユンファ)の依頼でバンコックにやってきた。王子たちの教育係として招かれたアンナだが、何十人もの側室や子供たちに驚く。環境の違いにとまどうアンナだが、やがて王の聡明な人柄に惹かれていく。外国の優れた知識に学ぶべきだと考えていたモンコック王は、イギリス人をはじめ諸外国の要人を招いた夜会を計画。アンナに指導を任せる。夜会は大成功し、アンナと王はお互いの気持ちを秘めたままダンスを踊る。ある日、側室のタプティム(バイ・リン)が頭を剃り尼僧として生きようと宮殿を脱出、捕らえられてしまう。恋人との仲を疑われたタプティムは、アンナが口を出したために王の恩赦を受ける機会を失い、処刑されてしまった。この事件をきっかけに、アンナは帰国を考えるようになる。そんな中、平和な王朝に不満をもつアラク将軍(ランダル・ダク・キム)がクーデターを起こす。危機一髪の場面で王を救ったのは、なんとアンナの機転だった。最後の夜、アンナと王は静かにダンスをする。深く愛しあいながら、二人がそれを口にすることはなかった。

「アンナと王様」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「アンナと王様」のスペック

基本情報
ジャンル ラブロマンス
製作国 アメリカ
製作年 1999
公開年月日 2000年2月5日
上映時間 147分
製作会社 フォックス2000ピクチャーズ作品
配給 20世紀フォックス
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
音量 ドルビーSRD/ドルビーSR/DTS/SDDS

「アンナと王様」のみんなのレビュー


映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 5/12

ラミ・マレック(1981)

ドクター・ドリトル(2020)

ロバート・ダウニー・Jrが製作総指揮・主演を務めたアクションアドベンチャー。動物と話しができる医師のドリトル先生は、世間から距離を取り、ひっそりと暮らしていた。だが、病に倒れた女王を救うため、仲間の動物たちと共に伝説の島へと旅立つことに。監督は「ゴールド/金塊の行方」のスティーヴン・ギャガン。「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」のアントニオ・バンデラスが共演。ヒュー・ロフティングの世界的ベストセラーを原案としている。

パピヨン(2017)

スティーブ・マックイーン主演による「パピヨン(1973)」をリメイク。無実の罪で終身刑を言い渡され、周囲を海に囲まれた孤島に送り込まれたパピヨン。自由を求め何度も脱獄を試みる彼は、志を同じくする紙幣偽造の天才ドガと出会い、奇妙な友情で結ばれてゆく。出演は「キング・アーサー」のチャーリー・ハナム、「ボヘミアン・ラプソディ」のラミ・マレック、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」のトミー・フラナガン、「ブリッジ・オブ・スパイ」のイヴ・ヒューソン。監督は、第31回東京国際映画祭コンペティション部門出品の『氷の季節』で審査委員特別賞と最優秀男優賞を受賞したデンマークの新鋭マイケル・ノアー。本作は、アンリ・シャリエールの壮絶な実体験を基にした自伝小説と、ダルトン・トランボによるオリジナル脚本の両方をベースに「プリズナーズ」のアーロン・グジコウスキが脚本を執筆、73年版にはなかったパリでのエピソードも追加されている。
余貴美子(1956)

痛くない死に方

在宅医療のスペシャリスト・長尾和宏のベストセラーを「赤い玉、」の高橋伴明が映画化した人間ドラマ。痛くない在宅医を選択したはずの末期がん患者が苦しみ続ける最期を迎えてしまい、在宅医の河田は先輩の長野からカルテではなく本人を見るよう指摘される。壁にぶつかりながら医師として成長する河田仁を「火口のふたり」の柄本佑が、先輩医師の長野浩平を「赤い玉、」の奥田瑛二が演じる。原作者の長尾和宏が医療監修を務めている。劇場公開に先駆け、第45回湯布院映画祭の秋の陣にて特別試写作品として上映。

泣く子はいねぇが

是枝裕和率いる映像制作者集団“分福”の新人・佐藤快磨のオリジナル脚本による長編デビュー作。秋田県男鹿市にある寂れた港町。娘が生まれたものの、いつまでも父親の自覚を持つことができないたすくは、ついに妻のことねから愛想を尽かされてしまい……。出演は「タロウのバカ」の仲野太賀、「見えない目撃者」の吉岡里帆。