荒原児(1937)

こうげんじ
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「山寒の荒鷲」「広野の叫び声」と同じくウィリアム・ボイド主演のホパロング・キャシディ物で、チャールズ・マルフォードの原作をモーリス・ジェラティが脚色し、ネイト・ワットが監督し、アーチー・スタウトが撮影した。相手役は例によってジョージ・ギャビー・ヘイスで、その他スティーブン・モリス、ラッセル・ヘイドン、ゲイル・シェリダン、クララ・キンボール・ヤング等が助演する。

「荒原児(1937)」のストーリー

インディアン集落の近くにあるワイオミング州の牧場では、しばしば家畜泥棒が現れた。この町で酒場を開いているホパロング・キャシディと仲間のウィンディ、ジェンクスの三人は、役人アンドルースこそ泥棒団の首領であると考えた。ハーフのローン・イーグルが何者かのために殺された時、アンドルースはインディアンを煽動して白人と銃火をまじえさせんとする。ホバロングは白人の指導者に推され、原住民と交渉を重ねた末、かえって酋長の信任を得て彼らと協力しアンドルースに疑いを懸けるに至った。彼らは力を合わせてアンドルースの率いる暴徒と激しい戦いを続けた。ホバロングは単身アンドルースに向かって一騎討ちを求め、猛烈な格闘の上、ついに彼を生け捕りにした。そして厳しい追求を加えてアンドルースにローン・イーグルを殺したこと及び原住民を煽動した悪計を白状せしめ、殺人犯として処刑することになった。

「荒原児(1937)」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「荒原児(1937)」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1937
製作会社 パラマウント映画
配給 パラマウント支社
レイティング

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ダニエル・フォン・バーゲン(2015)

ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン

死んだ兵士を戦闘マシーンとして蘇生させるプロジェクト“ユニバーサル・ソルジャー”で甦った男の戦いを描くSFアクション。1992年に公開された「ユニバーサル・ソルジャー」の続編。監督はミック・ロジャース。主演は前作に引き続きジャン=クロード・ヴァン・ダム。

ポストマン(1997)

荒廃した近未来のアメリカを舞台に、人々に希望をもたらす郵便配達人(ポストマン)の姿を描いたアクション・ロマン大作。監督・主演は「ウォーターワールド」「ティン・カップ」のケヴィン・コスナーで、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に次ぐ7年ぶりの監督第2作。脚本はデイヴィッド・ブリンの同名小説(邦訳・ハヤカワ文庫)を基に、エリック・ロスと「ライアー」のブライアン・ヘルゲランドの共同。製作はコスナーと彼のパートナーのジム・ウィルソン、「ロング・キス・グッドナイト」のスティーヴ・ティッシュ。撮影は「モアイの謎」のスティーヴ・ウィンダン。音楽は「ファーザーズ・デイ」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「ワイアット・アープ」のアイダ・ランダム。編集は「ウォーターワールド」のピーター・ボイル。共演は「追いつめられて」でコスナーと共演した「コピーキャット」のウィル・パットン、英国の舞台女優で本作がデビューとなるオリヴィア・ウィリアムス、「ラブ・ジョーンズ」のラレンツ・テイト、「スネーク・アイズ」「パンサー」のジェームズ・ルッソのほか、ロック・ミュージシャンのトム・ペティが特別出演。