幸運の風

こううんのかぜ
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

レックス・ビーチ氏作のアラスカ金鉱物語を映画化したもので「レー・ホーク」と同じくフランク・ロイド氏が監督製作した。主役は「女名捕手」「栄冠は吾れに」等出演のベンライオン氏、「女名捕手」「人生の舞台裏」等出演のアンナ・Q・ニルソン嬢、有名な英国俳優ヴィクター・マクラグレン氏及び「陶酔の毒盃」「美人懸賞」等出演のヴァイオラ・ダナ嬢が演じ、フィロ・マッカロー氏、ドロシー・セバスチャン嬢、ホバート・ボスウィース氏等が助演している。

「幸運の風」のストーリー

金鉱発見を志すフィリップス青年はアラスカに来たが鉱区に入るには1000ドルの持ち金が要るので賭博場に行ってかえって文無しになってしまった。仕方なくマッカスキー兄弟に雇われて稼いだ金でチルグート越えを登り始めた。彼は親切な老人たちの天幕で一夜を明かし図らずドゥソン市でホテルを営んでいるクゥルトー婦人と知り合いになった。そして夫人と共にドウソン市に下ってホテルで働く間に恋を覚えたが人妻のこととて徒に煩悶するばかりだった。彼はボレオン・ドーレーという快男児と仲良しになった彼は酒場の女ロールの恋を斥けてその怨みを買い伯爵夫人との仲を大仰に告げ口された折も折伯爵は何者かのために殺されたので嫌疑はフィリップスにかかった。ある日谷川の激流を船で下っていたサム・カーローとその娘ルーレッタは舵を失って操縦の自由を失い危険に瀕した時ボレオンとフィリップスとは力を協せて親娘を救った。サムは酒場で喧嘩をして殺されたので孤児となったルーレッタはボレオンに引き取られたボレオンは伯爵殺害の真犯人を国境まで追いつめて捕らえてきてフィリップスの潔白を証明してやった。おかげで寡婦となった伯爵夫人とフィリップスは結婚することができ、ボレオンも金鉱を発見してルーレッタと結婚した。

「幸運の風」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「幸運の風」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1925
製作会社 ファースト・ナショナル映画
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 3/1

ダニエル・フォン・バーゲン(2015)

ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン

死んだ兵士を戦闘マシーンとして蘇生させるプロジェクト“ユニバーサル・ソルジャー”で甦った男の戦いを描くSFアクション。1992年に公開された「ユニバーサル・ソルジャー」の続編。監督はミック・ロジャース。主演は前作に引き続きジャン=クロード・ヴァン・ダム。

ポストマン(1997)

荒廃した近未来のアメリカを舞台に、人々に希望をもたらす郵便配達人(ポストマン)の姿を描いたアクション・ロマン大作。監督・主演は「ウォーターワールド」「ティン・カップ」のケヴィン・コスナーで、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に次ぐ7年ぶりの監督第2作。脚本はデイヴィッド・ブリンの同名小説(邦訳・ハヤカワ文庫)を基に、エリック・ロスと「ライアー」のブライアン・ヘルゲランドの共同。製作はコスナーと彼のパートナーのジム・ウィルソン、「ロング・キス・グッドナイト」のスティーヴ・ティッシュ。撮影は「モアイの謎」のスティーヴ・ウィンダン。音楽は「ファーザーズ・デイ」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「ワイアット・アープ」のアイダ・ランダム。編集は「ウォーターワールド」のピーター・ボイル。共演は「追いつめられて」でコスナーと共演した「コピーキャット」のウィル・パットン、英国の舞台女優で本作がデビューとなるオリヴィア・ウィリアムス、「ラブ・ジョーンズ」のラレンツ・テイト、「スネーク・アイズ」「パンサー」のジェームズ・ルッソのほか、ロック・ミュージシャンのトム・ペティが特別出演。