恋人たちのパリ

こいびとたちのぱり Sweet Revenge
製作国
アメリカ

上映時間
88分

ジャンル
ラブロマンス コメディ ドラマ

ここが見どころ

パリの街を背景に、アメリカ人カップルの仕掛けるちょっとアブない恋愛ゲームを描いたコメディ。エグゼクティヴ・プロデューサーはダニエル・マークウェット、製作はモニーク・アノー、監督は女流のシャーロット・ブランドストーム、脚本はジャネット・ブロウネル、撮影はオリヴィエ・ゲノー、音楽をディディエ・ヴァシュールが担当。出演はロザンナ・アークェット、キャリー・フィッシャーほか。

「恋人たちのパリ」のストーリー

パリで活躍するアメリカ人女性弁護士リンダ・マイケルズ(キャリー・フィッシャー)は自らの離婚訴訟のためニューヨークに戻ってきていた。夫で作家志望のジョン(ジョン・セッションズ)とは学生時代からの仲で、結婚の時の条件がジョンの財産でリンダの学費を賄うかわり、弁護士になってからはジョンが作家として成功するまでリンダがその生活の面倒を見る、というものだったので、調停に際してリンダはジョンに慰謝料の支払いを命じられる。ただし条件がひとつ。夫が再婚すればその限りではない--。それを利用してリンダは美しい女優の卵ケイト(ロザンナ・アークエツト)を雇って夫に接近させ、なんとか支払義務を回避ずる作戦に出た。ところがジョンを本気で愛してしまったケイトは途中で計画の全てを打ち明けてしまう。リンダへの怒りが込み上げてくるジョンだったが、本心を見せて愛を告白してくれたケイトを彼はしっかり抱き止めるのだった。そしてその頃、リンダは弁護士事務所でも経営者と衝突して昇進がうまく行かず、同僚との不倫の恋にも破れて傷心状態にあった。そんな彼女の前にアメリカの雑誌からパリで成功している女性特集の取材の申し込みがあった。自信を回復する絶好のチャンスとばかりいそいそと引き受けた彼女だったが、実はこれこそジョンの仕掛けた復讐の罠だったのだ。まんまと罠にはまったリンダであったが、ジョンとケイトが結婚した事によって慰謝料を支払わなくて済むのだった。

「恋人たちのパリ」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「恋人たちのパリ」のスペック

基本情報
ジャンル ラブロマンス コメディ ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1990
上映時間 88分
製作会社 クリサライド・フィルム/キャナル・プラス/ザ・ムービー・グループ作品
配給 日本ヘラルド映画
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ

「恋人たちのパリ」のみんなのレビュー

「恋人たちのパリ」のレビューを書く



映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 11/27

ジャリール・ホワイト(1976)

キャメロット(1998)

英国で語り継がれてきた『アーサー王伝説』を、ひとりの少女を主人公に再現したドラマティック・アニメーション。ベラ・チャップマン著『The King's Damosel』をもとに、ワーナー・ブラザース・フィーチャー・アニメーションが製作する初の劇場用長編アニメ映画。原案はTVでも活躍するデイヴィッド・サイドラーとジャクリーン・フェザー。製作は「顔のない天使」のダリサ・クーパー・コーエン。音楽は「ハムレット」のパトリック・ドイルで、過去にグラミー賞を14回獲得しているデイヴィッド・フォスターが楽曲を提供。声の出演は「ジャックナイフ」のジェサリン・ギルシグ、「ツイスター」のケーリー・エルウェス、「フィフス・エレメント」のゲイリー・オールドマン、「トゥモロー・ネバー・ダイ」のピアース・ブロスナンほか。また、ケーリーの歌唱部分は「ザ・コミットメンツ」「エビータ」に出演したアンドレア・コーが、ギャレットの歌唱部分は数多くのプラチナ・ディスクを持つカントリー・ミュージックの大スター、ブライアン・ホワイトが担当した。
キャスリン・ビグロー(1951)

デトロイト

「ゼロ・ダーク・サーティ」のキャスリン・ビグローが、1967年暴動発生時のデトロイトで実際に起きた事件を映画化。暴動発生から2日目の夜、銃声の通報があったモーテルに警察が乗り込む。何人かの警官が捜査手順を無視し、宿泊客に不当な尋問を始める。出演は、「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」のジョン・ボイエガ、「レヴェナント 蘇えりし者」のウィル・ポールター、「トランスフォーマー ロストエイジ」のジャック・レイナー、「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」のアンソニー・マッキー。

カルテル・ランド

「ハート・ロッカー」の監督キャスリン・ビグローが製作総指揮を執ったドキュメンタリー。麻薬カルテルが蔓延るメキシコで、一人の外科医が市民による自警団を結成する。彼らはギャングたちを追い詰めていくが、やがて組織は思わぬ方向へ暴走する。2015年サンダンス映画祭ドキュメンタリー部門最優秀撮影賞・最優秀監督賞W受賞。第88回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞ノミネート。

NEW今日命日の映画人 11/27

該当する人物がいません