ピカチュウのなつやすみ

ぴかちゅうのなつやすみ
上映日
1998年7月18日

製作国
日本

上映時間
75分

ジャンル
ファミリー

ここが見どころ

ポケットモンスターの人気キャラクター、ピカチュウとその仲間たちが繰り広げる騒動を描いた、「劇場版 ポケットモンスター/ミュウツーの逆襲」の併映短編アニメーション。監督は「スレイヤーズ ぐれえと」の湯山邦彦。脚本は園田英樹。撮影を「新世紀エヴァンゲリオン劇場版」の白井久男が担当している。声の出演に「爆走兄弟レッツ&ゴー !! WGP暴走ミニ四駆大追跡」の大谷育江、ナレーションに「タイム・リープ」の佐藤藍子があたっている。

「ピカチュウのなつやすみ」のストーリー

夏休みを利用して、ポケモン広場にやってきたピカチュウたち。ところが、赤ちゃんのトゲピーがお腹を空かせて泣き出してしまった。慌てて寝かしつけるが、そこへライチュウたちがやってきて大騒ぎ。トゲピーを起こしてしまったことから、ピカチュウたちとライチュウたちは喧嘩を始めてしまう。お陰でポケモン広場は上を下への大騒動。そんな時、喧嘩に巻き込まれたリザードンの首が土管から抜けなくなってしまった。苦しそうなリザードンを助けようと、ピカチュウたちは救出作戦を開始。ライチュウたちも力を合わせて、漸くリザードンを助けることに成功する。こうして、仲直りしたピカチュウとライチュウたちは、ポケモン広場での夏休みを満喫すると、それぞれのトレーナーの元に帰っていくのであった。

「ピカチュウのなつやすみ」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「ピカチュウのなつやすみ」のスペック

基本情報
ジャンル ファミリー
製作国 日本
製作年 1998
公開年月日 1998年7月18日
上映時間 75分
製作会社 ピカチュウプロジェクト98(小学館=テレビ東京=メディアファクトリー=任天堂=トミー=クリーチャーズ=ゲームフリーク=ジェイアール東日本企画=OLM=小学館プロダクション)作品(制作*小学館プロダクション/アニメーション制作*オー・エル・エム)
配給 東宝
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
音量 ドルビーSRD

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映画専門家レビュー

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エイブ・ヴィゴーダ(2016)

アンダーワールド(1996)

自分と父親を陥れた真犯人を見つけるため、正体不明の謎の男に接近する青年のパラノイアックな復讐劇を描いた異色サスペンス。本作の後「マッド・ドッグス」(日本では98年1月公開)で監督デビューも果たしたヴェテラン俳優ラリー・ビショップ(本作で助演も)の脚本を、「スター・ウォーズ」(美術監督としてアカデミー装飾部門最優秀賞を受賞)、『The Sender』(日本未公開、監督作)のロジャー・クリスチャンの監督で映画化。美術はアキ・カウリスマキ監督作品(「ラ・ヴィ・ド・ボエーム」ほか)でも知られるジョン・エブデン。出演は「ネオン・バイブル」のデニス・レアリー、「アンカーウーマン」のジョー・モントーニャ、「フューネラル」のアナベラ・シオラ、「ゴッドファーザー」のアベ・ヴィゴダ、「シリアル・ママ」のトレイシー・ローズほか。

シュガー・ヒル

ニューヨーク・ハーレムの暗黒街で、ドラッグ売買のトップにのし上がった2人の兄弟の葛藤を軸に展開する、愛と暴力に彩られたブラック・ムービー。監督はキューバ出身で、カンヌ国際映画祭で上映された「クロスオーバー・ドリーム」やテレビ映画「心臓が凍る瞬間」(日本では劇場公開)などの作品があるレオン・イチャソ。脚本はバリー・マイケル・クーパー。製作は「ラブ・クライム 官能の罠」のルディ・ラングレイスと、グレゴリー・ブラウン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ザ・コミットメンツ」のアーミヤン・バーンスタインとトム・ローゼンバーグ、マーク・エイブラハムズの共同。撮影は「ディープ・カバー」「カリフォルニア(1993)」のボージャン・バゼリ。音楽はテレンス・ブランチャードで、ジャズ、ファンク、ソウル、ラップ、ヒップホップ、ブラック・コンテンポラリー、アフリカン・ミュージックからゴスペルに至るまで、さまざまなブラック・ミュージックの挿入曲が全編に流れる。美術は「再会の時」のマイケル・ヘルミー、主人公兄弟の人物造形や作品世界の上でも重要な要素を占める衣装は、「ディック・トレイシー」のエドゥアルド・カストロで、ヴェルサーチ、ヨージ・ヤマモトなどのスーツが使用されている。主演は「ニュー・ジャック・シティ」「デモリションマン」「ドロップ・ゾーン」など出演作が相次ぐウェズリー・スナイプスと、「ストリーマーズ 若き兵士たちの物語」『ファイブ・ハートビーツ』(V)のマイケル・ライト。「クロウ 飛翔伝説」のアーニー・ハドソン、「ビバリーヒルズ・コップ3」のテレサ・ランドルらが共演。