恋と拳闘

こいとけんとう
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

最近には「かぼちゃ野郎」「高らかに歌え」等に主演したチャールズ・レイ氏のユニヴァーサル社入社第1回作品で、ジエラルド・ポーモン氏が書き卸した物語をチャールズ・エー・ーグ氏が改作し、ハリー・ホイト氏が脚色し、「愛欲外道」「放埒新療法」等と同じくジエームズ・フラッド氏が監督した。レイ氏の相手役は「飛脚カンター」「田吾作ロイド一番槍」等出演のジヨピナ・ラルストン嬢が演じ、ジエームス・グリーゾン氏、アーサー・レイク氏、エデイス・チャップマン嬢等が助演している。

「恋と拳闘」のストーリー

青年拳闘家として名高いジョニー・キッド・マッキンニーはある日買い物に出掛けて、店の売り子ベテイーと知り合いになって以来というもの恋に悩む身となった。けれども拳闘に女は禁物とあってキッドのマネジャーたるビリー・ウィリアムスは反対したが、恋に夢中になったキッドは遂にベテイーと結婚した。ベテイーは贅沢三昧をつくしたが、キッドは女房可愛さで一生懸命に闘った。妻を喜ばせることのみ考えている彼はベテイーの弟に瞞着されて金を得るために負傷しているのにも拘わらず選手権試合に出場した。マネジャーのビリーはその暴挙に愛想を尽かしてキッドと手を切ってしまった。忠実な助言者を失ったキッドは試合には惨敗を喫した。そしてビリーから事情を聞かされて始めて自分が欺かされていたことを知ったが、ベテイーに対する誤解はとけた。そして夫婦の愛の結晶キッド第2世が生まれて喜んだキッドは猛練習を続けて不名誉を回復することが出来た。

「恋と拳闘」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「恋と拳闘」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1928
製作会社 ユニヴァーサル映画
配給 大日本ユニヴァーサル社
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 5/15

カロリン・ダヴァーナス(1978)

エスケイプ

エイドリアン・ブロディが製作総指揮、主演を務めたシチュエーションスリラー。大破した車の中で目覚めた男。脚を挟まれて身動きが取れず、記憶も一切失くしてしまった彼が、かすかな手掛かりを頼りに自分の正体と事件の真相を解き明かしていく。【スタッフ&キャスト】製作総指揮:クレイ・エプスタイン 製作:カイル・マン 監督:マイケル・グリーンスパン 脚本:クリストファー・ドッド 製作総指揮・出演:エイドリアン・ブロディ 出演:カロリン・ダヴァーナス/ライアン・ロビンズ/エイドリアン・ホルムス

A TIME OF WAR

近代戦でもっとも過酷な戦場のひとつ“パッシェンデールの戦い”を描いた戦争アクション。フランスで傷を負いカルガリーへ戻って来たマイケル軍曹は、陸軍看護師・サラの弟が喘息持ちであることを隠して兵隊に志願したことを知り、再び戦場へ戻るが…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・出演:ポール・グロス 製作:フランシス・ダンバーガー 撮影:グレゴリー・ミドルトン 音楽:ヤン・A・P・カチュマレク 出演:カロリン・ダヴァーナス/ギル・ベローズ/ジョー・ディニコル/アダム・ハリントン
ニコラス・ハモンド(1950)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド エクステンデッド・カット

レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの初共演作となるクエンティン・タランティーノ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」に新しい4つのシーンを加えた10分拡大版。11月15日から2週間限定、全国4館で日本公開。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが初共演を果たしたクエンティン・タランティーノ監督作。1969年に実際に起きた、カルト教祖チャールズ・マンソンとその信奉者たちによる女優シャロン・テート殺害事件を題材に、ハリウッド黄金時代の光と闇に迫る。シャロン・テートを「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のマーゴット・ロビーが演じるほか、「Dear ダニー 君へのうた」のアル・パチーノ、「500ページの夢の束」のダコタ・ファニングが出演。

NEW今日命日の映画人 5/15

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