コーラス・ガール

こーらすがーる
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「サンライズ」「アメリカ美人」「太洋の狼」等出演のマーガレット・リヴィングストン嬢の出演する映画で、「第一曲馬団」「太洋の狼」等と同じくラルフ・インス氏が監督している。原作はジェームズ・フォーブス氏の舞台劇で、ブラッドリー・キング女史が映画へと脚色した。相手役「マダムX」「異郷の露」等出演のアラン・ロスコー氏で、そのほかヴァージニア・リー・コービン嬢フィロ・マッカロー氏、イヴ・サザーン嬢、近ごろは監督をしているロイド・イングレアム氏や、マーヴィン・ルロイ氏等が出演している。

「コーラス・ガール」のストーリー

都でコーラス・ガールをしていたパトリシア・オブライエンはマロリー厩の持ち主ダン・マロリーと結婚しようと想って故郷へ帰って行った。が、厩に火事が起こってダンの持馬レディ・ベルは眼を傷めた。ダンはこの馬を競馬に出してその勝利による賞金を2人の結婚にあてようと考えていた事とて、一時結婚は延期された。パトリシアは妹のノラを連れて都へ戻った。ダンの厩を抵当に持っているディック・クロウフォードは腹黒い男で、この未だ子供気の抜けきらないノラをつけ廻して機会を覗っていた。が、それはいつも姉パトリシアのために妨げられていた。しかし彼は依然として断念せず姉妹が歌劇団に入ってから後も未だその欲望を棄てはしないのであった。いよいよ競馬の当日が来た。レディ・ベルは未だ視力が恢復していなかったが、ダンはそれを出場させた。この時ノラは他のコーラス・ガールから預かっていた金をディックに渡してレディ・ベルに賭けるように頼んだ。が、ディックは故意とそれを他の馬に賭けた。勝負はレディ・ベルの勝で終わった。ノラはそれによって損失した金を取り戻しにディックのアパートメントへ出かけて行った。これを知ったパトリシアはその跡を追って、ディックの許を訪れた。が、その時、ダンもディックへ借金を支払いに出向いたので、事件は急を告げ、パトリシアは妹ノラを救いたいばかりに、時分がこの部屋を訪れたのだといってダンの前にたった。ダンはパトリシアに裏切られたのを憤ってこの部屋を去った。パトリシアは一言も弁解できないので涙に暮れた。が、やがて全ては了解が行く事となった。ダンはディックの部屋へ行ったのはパトリシアではなくノラである事を知った。そしてパトリシアとダンとは再び結ばれる事となった。

「コーラス・ガール」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「コーラス・ガール」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1924
製作会社 ピー・ディー・シー映画
配給 欧米映画社
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 12/6

ニック・パーク(1958)

映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!

イギリスのアードマン・アニメーションズによるクレイアニメ「ひつじのショーン」シリーズの長編劇場版第2弾。ショーンが暮らす片田舎の牧場に、ある日突然、UFOがやって来る。物を浮遊させる超能力を持ったルーラが降り立ち、ショーンたちと仲良くなるが……。監督は、前作「映画 ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム」やTVシリーズのスタッフを務めたリチャード・フェランとウィル・ベッカー。

アーリーマン ダグと仲間のキックオフ!

「ウォレスとグルミット」のニック・パークが、原始時代を舞台に作り上げた奇想天外なストップモーション・アニメーション。ブロンズ・エイジ・シティの暴君ヌース卿によって故郷の谷を追われたダグたちは、人気のスポーツ、サッカーで対抗しようとする……。「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」のエディ・レッドメイン、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のトム・ヒドルストンら豪華スターが声の出演。
十一代目市川海老蔵(1977)

無限の住人

第1回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞に輝いた同名コミックを、三池崇史監督、木村拓哉主演で映画化。無理矢理永遠の命を与えられた孤独な万次に、仇討の助っ人を依頼する凛。失った妹の面影を重ね凛を守ることにした彼は、凄絶な戦いに身を投じる。「武士の一分」以来10年ぶりの時代劇主演となる木村拓哉がかつて百人斬りと恐れられた不死身の男・万次を演じるほか、「湯を沸かすほどの熱い愛」の杉咲花、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の福士蒼汰らが出演。

喰女 クイメ

舞台「真四谷怪談」で伊右衛門とお岩を演じることになった恋人たちをめぐり、現実世界と劇中劇で愛憎と怨念がを交錯するホラー。企画・主演は、今や歌舞伎界を背負う存在でありながら、昨年、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞、映画界でも活躍がめざましい市川海老蔵。監督は日本映画界を代表するヒットメーカー三池崇史。共演は柴咲コウ、伊藤英明ほか。市川海老蔵が演じる“色悪”の魅力が、傑作“四谷怪談”をモチーフにした「現代劇」で花開き、愛憎と狂気のホラー作品を創り上げた。

NEW今日命日の映画人 12/6

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