剣戟の雄

けんげきのゆう
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「ブライト・ショール」に続いてリチャード・バーセルメス氏が主演した映画で、原作はビューラー・マリー・ディックス女史、脚色はジョセフィン・ラヴェット女史で、監督は「ブライト・ショール」と同じくジョン・S・ロバートソン氏である。バールメス氏の対手は「琴線の響」出演のドロシー・マッケール嬢。クロムウェル時代の英国を背景とした物語である。

「剣戟の雄」のストーリー

オランダの剣客カルル・ファン・ケルステンブルックは英国へ来て、王党の猛者ワット・マスグローヴに侮辱され、ワットに決闘を挑んだ。ワットの妹トムシーンは兄の身を案じ男装しカルルに近づき、ワットの命を奪わぬよう頼んだ。ワットは指定の時間に指定の場所に現れず、彼の従兄エリゼィ卿はカルルを捕縛せしめようとした。カルルはトムシーンが女である事を発見し、ロンドンへ帰ろうとして二人は道を失いクロムウェルの本営へ来た。クロムウェルはチャールズ一世に対し軍を起こしてたいたのでカルルはトムシーンを送り帰したあとクロムウェルの麾下に加わった。カルルはクロムウェルの命令でトムシーンの許婚の父なるステヴァーシャムの城へ密偵に遣わされたが彼は発見されて死を宣せられた。トムシーンは彼の急を聞いて自分のベッドの中に彼を隠し、彼を逃れさせた。カルルはクロムウェルの部下を率いて城に殺到し、ステヴァーシャム伯と無理に結婚させられようとしているトムシーンを救出した。批評ー物語、脚色、監督、演技何れも皆良くすこぶる立派なコスチューム劇である。高級館に向く高級映画である。(ニウス誌ローレンス・リード氏)

「剣戟の雄」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「剣戟の雄」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1923
製作会社 ファースト・ナショナル映画
配給 ファースト・ナショナル
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/2

ダニエル・クレイグ(1968)

ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」のライアン・ジョンソンのもと豪華キャストが集結したミステリー。富豪作家のハーランが誕生会の翌日、遺体となって発見された。屋敷にいた全員に容疑がかかる中、匿名の人物から依頼を受けた名探偵ブノワは真相を探る。謎に迫る探偵ブノワ・ブランを「007」シリーズのダニエル・クレイグが、一族の問題児ランサム・ドライズデールを「キャプテン・アメリカ」シリーズのクリス・エヴァンスが演じるなど、オールスターキャストで事件の謎を描いていく。第77回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門作品賞・主演男優賞(ダニエル・クレイグ)・主演女優賞(アナ・デ・アルマス)ノミネート。

マイ・サンシャイン

ロサンゼルス暴動に巻き込まれた家族を描くドラマ。1992年、LAサウスセントラル。家族と暮らせない子どもたちを育てているミリーと、彼女たちを見守る隣人オビー。ある日、黒人が犠牲になった事件に対し不当な判決が出たことから、LAで暴動が始まる。監督は、「裸足の季節」のデニズ・ガムゼ・エルギュヴェン。出演は、「チョコレート」のハル・ベリー、「007」シリーズのダニエル・クレイグ。

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