クレイジー・ジャンボリー

くれいじーじゃんぼりー Get Yourself a College Girl
上映日
1965年5月28日

製作国
アメリカ

上映時間
87分

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「アパッチ砂漠」のロバート・E・ケントの脚本を、新鋭シドニー・ミラーが監督した青春ドラマ。撮影はフレッド・ジャックマン・ジュニア、音楽は「キッスン・カズン」のフレッド・カーガーが担当した。出演は「フロリダ万才」のマリー・アン・モブリー、「チャップマン報告」のチャド・イベレットのほかにジョーン・オブライエン、ナンシー・シナトラ、クリス・ノエルなど。なおスタン・ゲッツ楽団ほか6つのバンドがゲスト出演している。製作はサム・カッツマン。

「クレイジー・ジャンボリー」のストーリー

ワインダム女子大学のテリー(マリー・A・モブリー)は、学校側に内証でポピュラー・ソングを書いていた。ところが楽譜出版業者ゲーリー(チャド・イベレット)が学校へ電話をかけたことから、すべてがバレてしまった。退学寸前になったが、一応処分は冬の休暇明けまで延期された。学友たちとスキーに出かけたテリーは、そこで待っていたゲーリーとカメラマンに会った。レコード・ジャケットに使うため、テリーの寝巻き姿を撮るといういのだ。怒ったテリーは、ホテルのパーティの時もゲーリーたちの方は見向きもしなかった。テリーは上院議員のモリソンと踊ったが、大失敗を演じ、それを写真に撮られてしまった。翌朝の新聞はこの写真でかざられ、テリーは学校のことを、モリソンは選挙のことを考えると頭をかかえてしまった。ゲーリーはあわてたが、モリソン氏の選挙運動に協力し、氏がワインダム女子大学の有力者だったので、テリーも無事学校を続けられることになった。その上ゲーリーは、テリーの心も得ることができた。

「クレイジー・ジャンボリー」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「クレイジー・ジャンボリー」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1964
公開年月日 1965年5月28日
上映時間 87分
製作会社 フォア・リーフ・プロ映画
配給 MGM
レイティング
カラー/サイズ カラー

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

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丹波哲郎(2006)

八甲田山 完全版

劇場版「八甲田山」ではカットされた、徳島大尉が案内人たちに「八甲田で見たことは一切口外してはならん」と言うシーンを追加した「八甲田山」完全版。映画の上映から5年後、昭和57年10月6日の日本テレビ「水曜ロードショー」で初放送された。2014年4月19日より、東京・恵比寿 東京都写真美術館にて開催された「山岳映画:特集上映-黎明期のドイツ映画から日本映画の名作まで-」にて35ミリニュープリントを上映。

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MIFUNE:THE LAST SAMURAI

“世界のミフネ”こと俳優・三船敏郎の偉業とその波乱に満ちた生涯に迫るドキュメンタリー。香川京子、司葉子らの共演者を始め、スティーヴン・スピルバーグ、マーティン・スコセッシといった巨匠まで、三船に魅せられた人々の言葉からその魅力を解き明かす。監督は「収容所の長い日々/日系人と結婚した白人女性」でアカデミー賞短編ドキュメンタリー賞を受賞したスティーブン・オカザキ。

ゆずり葉の頃

一枚の画への想いを胸に軽井沢へ来た老母と周囲の人々が織りなす現代のメルヘン。監督・脚本は、故・岡本喜八監督夫人にして映画プロデューサーの中みね子(岡本みね子)。76歳にして挑んだ初監督作品。出演は八千草薫、風間トオル、岸部一徳、仲代達矢ほか。2014年10月31日より、鳥取県米子市ガイナックスシアターにて2週間先行公開。2015年5月全国公開。

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