クィック・ガン

くぃっくがん
上映日
1964年3月28日

製作国
アメリカ

ジャンル
西部劇

ここが見どころ

スティーヴ・フィッシャーの小説をロバート・E・ケントが脚色、シドニー・サルコウが演出した西部劇。撮影はレスター・ショア、音楽はリチャード・ラサール、製作はグラント・ワイトックが担当した。出演は「静かなアメリカ人」のオーディ・マーフィ、メリー・アンダース、ジェームズ・ベスト、テッド・デ・コルシア、ウォルター・サンドなど。

「クィック・ガン」のストーリー

ガン・ファイター、クリント(オーディ・マーフィ)は喧嘩にまきこまれて、大牧場主トム(ウォルター・サンド)の息子たちを射殺し、いたたまれなくなって旅に出た。久しぶりに故郷の町に帰る途中クリントは昔いっしょに仕事した無法者スパングラー(テッド・デ・コルシア)に銀行強盗に一役買えと脅迫されるが、クリントは断って町に帰った。クリントの愛人ヘレン(メリー・アンダース)は彼の留守中に友人のシェリフ、スコティーと婚約していた。そしてクリントにいざこざを起す前に町から出ることをすすめたが、スパングラーの計画を知るクリントは町を出ようとはしなかった。クリントの話で町にバリケードが築かれ、男たちは銃をとり、守りについた。そんなとき、息子を殺されたことを根に持つトムと甥のリックはクリントに決闘を挑んだ。追いつめられたクリントはトムとリックを射殺した。町の者はクリントを人殺しとなじり、スコティーはやむなくクリントを留置した。スパングラーはこれを知って、突然町の銀行を襲い、金がないのを知ると、ヘレンを人質とした。クリントは友人ダンの手で助け出され、金のありかを教えるといってヘレンをとり戻し、1人スパングラーと対決した。銃声1発、スパングラーはクリントの足下にくずれ落ちた。クリントは、ヘレンをとりもどし、銃を捨ててこの町に永住することを誓うのだった。

「クィック・ガン」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「クィック・ガン」のスペック

基本情報
ジャンル 西部劇
製作国 アメリカ
製作年 1963
公開年月日 1964年3月28日
製作会社 コロムビア映画
配給 コロムビア
レイティング
カラー/サイズ カラー

「クィック・ガン」のみんなのレビュー

「クィック・ガン」のレビューを書く



映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 12/8

和久井映見(1970)

さんかく窓の外側は夜

ヤマシタトモコの心霊ミステリー漫画を「おじいちゃん、死んじゃったって。」の森ガキ侑大監督が実写化。幽霊が見える三角は除霊師・冷川と共に除霊をすることに。二人は一年前に起きた連続殺人事件の調査にあたるが、発見した遺体には呪いがかけられていた。除霊師の冷川理人を「伊藤くん A to E」の岡田将生が、霊が見える特異体質を持つ三角康介を「走れ!T校バスケット部」の志尊淳が、呪いを操る女子高生ヒウラエリカを「響-HIBIKI-」の平手友梨奈が演じる。

小説の神様 君としか描けない物語

相沢沙呼による青春小説『小説の神様』を「HiGH&LOW」シリーズの久保茂昭監督が映画化。真っすぐで繊細な売れない高校生小説家・一也と、同級生の人気女流作家・詩凪。そんな2人が編集者から下されたミッションは、協力して大ベストセラーを生み出すことだった。出演は「センセイ君主」の佐藤大樹、「キングダム」の橋本環奈、「初恋 お父さん、チビがいなくなりました」の佐藤流司。
稲垣吾郎(1973)

ばるぼら

手塚治虫が1970年代に発表した大人向け漫画を、稲垣吾郎&二階堂ふみW主演で手塚眞監督が実写化。ある日、人気小説家・美倉洋介は酔払った少女ばるぼらに出会い、家に連れて帰る。大酒飲みで自堕落な彼女だったが、美倉は奇妙な魅力を感じ追い出せずにいた。共演は「柴公園」の渋川清彦、「いちごの唄」の石橋静河。第32回東京国際映画祭コンペティション部門正式招待作品。

海辺の映画館 キネマの玉手箱

大林宣彦監督が20年ぶりに出身地である広島県尾道でメインロケを敢行、戦争や映画の歴史を辿るファンタジー劇。尾道の海辺にある映画館が閉館の日を迎え、日本の戦争映画大特集のオールナイト興行を見ていた3人の若者がスクリーンの世界へタイムリープする。大林作品に多数出演する厚木拓郎と細山田隆人、「武蔵 -むさし-」に主演した細田善彦が銀幕の世界にタイムリープし移動劇団『桜隊』の運命を変えようとする3人の若者を、『桜隊』の看板女優を「野のなななのか」「花筐/HANAGATAMI」と近年の大林作品を支える常盤貴子が演じる。第32回東京国際映画祭Japan Now部門にてワールドプレミア上映、大林監督に特別功労賞が授与された。

NEW今日命日の映画人 12/8

該当する人物がいません