危険大歓迎

きけんだいかんげい
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「スピーディー」に次ぐハロルド・ロイド氏の主演映画で「田吾作ロイド1番槍」「スピーディー」の原作者レックス・ニール氏とフェリックス・アドラー氏、クライド・ブラックマン氏が合作でストーリーを組み立てたものをロイド氏の片腕として「田吾作ロイド1番槍」や「スピーディー」の監督に常つたテッド・ワイルド氏が「キートン将軍」「無理矢理仰天黒手組」のクライド・ブラックマン氏と共同監督したもので主演者のほかに「都会の哀愁」「暇の時」のバーバラ・ケント嬢、ノア・ヤング氏、チャールズ・ミドルトン氏、ウィリアム・ウォーリング氏が出演している。カメラは「スピーディー」「田吾作ロイド1番槍」等のウォーター・ランディン氏とヘンリー・コーラー氏が担任。

「危険大歓迎」のストーリー

以前サンフランシスコの警察に署長をしていたジム・ブレドソーの忘れがたみハロルドはシカゴで植物の研究をやっていたがサンフランシスコの警察に雇われることとなり汽車でサンフランシスコに向かう。途中コロラド州の一駅で早取り写真を撮ったところ意外にも写真の半分に可愛い娘の顔が写っていた。その後広い野原の真ん中に汽車が立ち往生した時ハロルドは草花の採集に夢中になっていたため汽車に置いて行かれた。やむなく通りかかりの自動車に乗せてもらうことにしたがそのまた自動車の調子が悪くその日は野営することとなった。自動車は1人の若者が足の悪いその弟を連れて運転していたものであったが兄と思っていたのが実は男でなく娘であり、しかもビリー・リーという早取り写真の主だったのでハロルドはビックリした。翌日ハロルドは近くの駅で彼らと別れサンフランシスコへ向かった。ビリイもまた弟の足を直しにサンフランシスコ中華街の名医チャン・ゴーのところへゆくべく車を走らせるのであった。警察へ勤めることになったハロルドは指紋狂となった。常時中華街にドラゴンと称する快漢出没しさまざまな悪事をやっていたがその正体は分からなかった。ハロルドは同僚からからかわれてジョン・ソープという男の指紋をドラゴンのだと言われ真にうけて中華街に乗りこみ図らずもビリーに合う。その時名医チャン・ゴーは花屋の店内で行方不明となる。ドラゴンの仕業であると睨んだハロルドは警察のため、恋人のために勇を鼓して不思議な花屋に進入し大勢の中国人と悪戦苦闘する。そして自分の額に残った指紋からドラゴンは改革派の首領ジョン・ソープであることを知りソープの屋敷に踏み込んで彼を白状させ医師チャン・ゴーを助け、警察とビリーを喜ばしたのである。

「危険大歓迎」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「危険大歓迎」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1929
製作会社 パラマウント映画
配給 パラマウント映画
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 12/4

タイラ・バンクス(1973)

ハンナ・モンタナ ザ・ムービー

スーパーアイドルと女子高生の二重生活を送る少女が巻き起こす騒動を描き、全米で人気のテレビドラマの劇場版。出演は「ビッグ・フィッシュ」のマイリー・サイラス、マイリーの実父で「マルホランド・ドライブ」にも出演したカントリー歌手ビリー・レイ・サイラス、「スパイキッズ3-D:ゲームオーバー」のエミリー・オスメント。

ハロウィン・レザレクション

ジョン・カーペンター監督による第1作以来、息の長いヒット・シリーズとなったホラー・サスペンスの第8弾。前作「ハロウィンH20」で久々にシリーズに復帰したジェイミー・リー・カーティスが、今回も登場。監督はシリーズ第2作「ブギーマン」のリック・ローゼンタール。
滝田洋二郎(1955)

北の桜守

「北の零年」「北のカナリアたち」に続く吉永小百合主演の“北の三部作”最終章。息子二人を連れて戦争から逃れ網走で過酷な状況の中生き抜いたてつ。1971年、次男の修二郎は戦禍によるPTSDに悩む母と思い出の地を辿るうちに、禁断の記憶に行きつく。監督は「おくりびと」「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」の滝田洋二郎。母てつを演じる吉永小百合や成人した修二郎役の堺雅人ら俳優陣とともに、貧しさや飢えに苦しみながら極寒の北海道で懸命に生きる母子のドラマを撮る。また、てつの心象風景を劇団ナイロン100℃の主宰ケラリーノ・サンドロヴィッチが演劇的に表現している。

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶

田中経一の同名小説を「おくりびと」の滝田洋二郎監督が「母と暮せば」の二宮和也主演で映画化。絶対味覚を持つ料理人・佐々木充は、歴史の闇に消えた究極メニューの復元に挑む。一方、1930年代、そのレシピ作成に人生を捧げたのは天皇の料理番・山形であった。共演は「武曲 MUKOKU」の綾野剛、「沈黙 サイレンス」の笈田ヨシ、「クリーピー 偽りの殺人」の西島秀俊、「怒り」の宮﨑あおい、「PとJK」の西畑大吾、「シン・ゴジラ」の竹野内豊。脚本は「永遠の0」の林民夫。音楽を「3月のライオン」の菅野祐悟が担当する。

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