恐竜伝説ベイビー

きょうりゅうでんせつべいびー
上映日
1986年3月15日

製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

現代を舞台に恐竜探索に乗り出す若い夫婦を描く。製作はジョナサン・タプリン、エグゼクティヴ・プロデューサーは、ロジャー・スポティスウッド、監督はB・W・L・ノートン、脚本はクリフォード&エレン・グリーン、撮影はジョン・オルコット、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当。出演はウィリアム・カット、ショーン・ヤングほか。

「恐竜伝説ベイビー」のストーリー

ジョージ(ウィリアム・カット)は、アメリカの敏腕スポーツ記者、妻のスーザン(ショーン・ヤング)は、新進気鋭の古生物学者。中世代に生存した生物の研究調査隊に加わったスーザンと共に、ジョージは休暇をとって、アフリカの旅に出た。古生物の調査に没頭する妻にひきかえ、ジョージは退屈気味。そんな彼にアメリカのボスから国際電話がかかり、至急帰国するようにとの命令。明日帰国という時、貴重な情報が飛びこんでくる。奥地のジャングルに恐竜が生存しているらしいというのだ。スーザンともう1人、興味を示した男がいた。調査隊の隊長エリック博士(パトリック・マクグーハン)だ。ジョージの就寝中にひとり恐竜を探しに出発したスーザンを追いかけて、クビを覚悟で奥地に向かうジヨージ。やっと彼女に追いついたジョージだが、彼の説得も及ばずスーザンは探険を敢行。仕方なしに、共にジャングルに足を踏み入れる彼。しかし、2人を待っていたのは恐竜ならぬ原住民であった。彼らは思ったほど野蛮ではなく、2人は次第に酋長の信頼を得ていく。彼らの協力で、ジョージとスーザンは、とうとう恐竜の親子を発見。しっかり写真におさめ、このトピックスに喜び合う2人。同じ頃、近代兵器で武装した軍隊を引きつれたエリック博士がやって来て、恐竜を見つけてしまう。彼は野望のために生け捕りにしようと恐竜の親をつかまえてしまう。体長3メートルほどの恐竜のベイビーは、巧みにエリック博士の目から逃れて、ジョージとスーザンの所に、保護を求めるかのようにやって来た。母性本能に目ざめたスーザンは、ベイビーを我が子のように可愛がり、ベイビーをエリック博士から守ろうと決意する。ジョージとスーザンvs.エリック博士の攻防戦が始まった、そこへ母恐竜がベイビーを助けにやって来た。母恐竜の活躍で、無事恐竜親子は、安住の地へ帰ることができるのだった。

「恐竜伝説ベイビー」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「恐竜伝説ベイビー」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1983
公開年月日 1986年3月15日
製作会社 タッチストーン・フィルム作品
配給 東宝東和
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 1/22

ジム・ジャームッシュ(1953)

デッド・ドント・ダイ

第72回カンヌ国際映画祭のオープニングを飾ったジム・ジャームッシュによるゾンビ・コメディ。アメリカの田舎町で、次々と墓場から死者が蘇る事態が発生。3人だけの警察署で勤務するピーターソン巡査や葬儀屋のゼルダが退治するが、ゾンビは増殖していく。出演は、「ゴーストバスターズ」のビル・マーレイ、「パターソン」のアダム・ドライバー、「サスペリア」のティルダ・スウィントン、「荒野にて」のクロエ・セヴィニー。

天才たちの頭の中 世界を面白くする107のヒント

CM製作やドキュメンタリー作品を手がけてきたハーマン・ヴァスケ監督が、世界で活躍する人物たちに何故クリエイティブなのか問うドキュメンタリー。膨大な数のインタビューからホーキング博士、北野武ら107人を抜粋、それぞれが語るクリエイティブ論を映す。
生田絵梨花(1997)

あさひなぐ

こざき亜衣による同名漫画をアイドルグループ乃木坂46出演で舞台化&映画化するプロジェクトの映画版。二ツ坂高校なぎなた部に入部した東島旭。圧倒的な強さを誇る先輩・真春ら部員たちと過酷な練習の日々を送るなか、旭はひたむきになぎなたと向き合っていく。主人公の東島旭役には映画初出演にして初主演の西野七瀬、旭の憧れの先輩でなぎなた部のエース・宮路真春役に白石麻衣、ほかに桜井玲香、松村沙友理、伊藤万理華、生田絵梨花ら乃木坂46メンバーが出演。「チア・ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」の富田望生、「愚行録」の中村倫也、「ちはやふる」の森永悠希、「くちびるに歌を」の角替和枝、「PとJK」の江口のりこが脇を固める。監督・脚本は「ヒロイン失格」の英勉。

超能力研究部の3人

アイドルグループ・乃木坂46の秋元真夏、生田絵梨花、橋本奈々未主演、「もらとりあむタマ子」の山下敦弘監督による異色アイドル映画。大橋裕之の連作短編漫画『シティライツ』を原作にした作品とメイキング風ドキュメンタリーを掛け合わせながら、3人のアイドルの“リアル”と“嘘”を映し出す。脚本は「苦役列車」のいまおかしんじと「もらとりあむタマ子」の向井康介。