赤毛パレード

あかげぱれーど
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「歓呼の嵐」「空飛ぶ音楽」のジョン・ボールズが主演する映画で、ガートルード・パーセル、ジェイ・ガーニー及びドン・ハートマンが合作し、ドン・ハートマンとライアン・ジェームズが協力して脚色し、「南瓜大当たり」「むすめ結婚症」のノーマン・G・マクロードが監督に当たり、「私のテンプル」のジョン・サイツと「バワリイ」のバーニー・マクギルが共同撮影した。助演者は「ハッピイ・デイス」のディキシー・リー、「迷優ナポレオン」のジャック・ヘイリー、「巌窟王(1934)」のレイモンド・ウォルバーン、「ロイドの大勝利」のアラン・ダインハート、「恋のセレナーデ」のハーマン・ビング、「三日姫君」のウィリアム・オースティン等である。

「赤毛パレード」のストーリー

映画製作者ジョージ・マグナスはジョン・ブルース主演の「美人オンパレード」を製作半ばにして、金主が破産したので撮影所は閉鎖のやむなきに至った。2人は宣伝部長ピーターと協力して、偶然発見したジンジャー・プレアをスターとして、目下盛んに発売中の赤毛染会社の社長オーガスタス・トウィルを説服させ、タイ・アップ映画「赤毛オン・パレード」を製作する事になった。トウィル社長はジンジャーと親しくなりたいと願っていたのに、彼女はブルースと恋仲になってしまう。面白からず思った社長はとうとう撮影から手を引いたので、映画はまたも金主を失っていき悩んだ。そこへトウィルの競争相手たるプラチナム色毛染会社のクンケルとレッドファーンが登場してタイ・アップ映画製作を申し込んできた。ピーターはこれを利用して再びトウィルを焚きつけて金主にする。ピーターは撮影が済むまで社長と仲良く交際してくれとジンジャーに頼んだ。映画を完成させるため、彼女もそれを承知したが、ブルースはそれを誤解して彼女の愛を疑うようになった。映画はいよいよ完成し試写会が始まろうとするとき、プラチナム会社の手でフィルムが盗まれる。幸いジンジャーがそれを知って、取り返し、試写会は無事に終了し、ブルースの誤解もピーターの説明でめでたく解けて、2人はしっかりと相抱いた。

「赤毛パレード」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「赤毛パレード」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1935
製作会社 フォックス映画
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 3/1

ダニエル・フォン・バーゲン(2015)

ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン

死んだ兵士を戦闘マシーンとして蘇生させるプロジェクト“ユニバーサル・ソルジャー”で甦った男の戦いを描くSFアクション。1992年に公開された「ユニバーサル・ソルジャー」の続編。監督はミック・ロジャース。主演は前作に引き続きジャン=クロード・ヴァン・ダム。

ポストマン(1997)

荒廃した近未来のアメリカを舞台に、人々に希望をもたらす郵便配達人(ポストマン)の姿を描いたアクション・ロマン大作。監督・主演は「ウォーターワールド」「ティン・カップ」のケヴィン・コスナーで、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に次ぐ7年ぶりの監督第2作。脚本はデイヴィッド・ブリンの同名小説(邦訳・ハヤカワ文庫)を基に、エリック・ロスと「ライアー」のブライアン・ヘルゲランドの共同。製作はコスナーと彼のパートナーのジム・ウィルソン、「ロング・キス・グッドナイト」のスティーヴ・ティッシュ。撮影は「モアイの謎」のスティーヴ・ウィンダン。音楽は「ファーザーズ・デイ」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「ワイアット・アープ」のアイダ・ランダム。編集は「ウォーターワールド」のピーター・ボイル。共演は「追いつめられて」でコスナーと共演した「コピーキャット」のウィル・パットン、英国の舞台女優で本作がデビューとなるオリヴィア・ウィリアムス、「ラブ・ジョーンズ」のラレンツ・テイト、「スネーク・アイズ」「パンサー」のジェームズ・ルッソのほか、ロック・ミュージシャンのトム・ペティが特別出演。