キャント・バイ・ミー・ラブ

きゃんとばいみーらぶ Can't Buy Me Love
上映日
1988年3月19日

製作国
アメリカ

上映時間
95分

ジャンル
ラブロマンス

ここが見どころ

ザ・ビートルズの同名ヒット曲を主題歌に、恋の駆け引きに明け暮れる青春を描く。製作はトム・マウント、監督は「バディ・ホリー物語」(78)のスティーヴ・ラッシュ、エグゼクティヴ・プロデューサーはジェレ・ヘンショーとロン・ベックマン、脚本はマイケル・スウェドリック、撮影はピーター・リヨンズ・コリスター、音楽はロバート・フォークがそれぞれ担当。出演はパトリック・デンプシー、アマンダ・ピーターソンほか。

「キャント・バイ・ミー・ラブ」のストーリー

高校の最終学年進級を目前に控えたロナルド・ミラー(パトリック・デンプシー)の夏休みは芝刈りアルバイトの毎日だった。新学期が始まると、彼は幼なじみのケネス・ワーマン(コートニー・ゲインズ)ら“ボケ”と呼ばれるグループでトランプをする日々。ロナルドは、チアリーダーのプリンセス、シンディ・マンシーニに憧れているが、声もかけることができない。新学期パーティの時、シンディは母親から借りたスエード・スーツに赤ワインをかけられてしまう。翌日、店でスーツを交換しようとするが、とても元通りにはならない。その様子を見ていたロナルドは、服の代金1000ドルを払う代わりに、1カ月間自分と恋人のふりをしてくれとシンディに頼む。人気者のシンディと“ボケ”のロナルドのカップルは学校中の注目を浴び、最初はただの契約のつもりだったシンディも段々とロナルドに魅かれてゆく。だが人気に浮かれるロナルドはシンディを振り、皆の人気は一層彼に集まる。ニュー・イヤー・イヴのパーティに、シンディの昔からの恋人ボビーがやって来てロナルドにつめ寄る。ついにシンディは皆に、1000ドルで恋人を頼まれたことをバラしてしまう。ロナルドは学校の皆から完全に無視され、ようやく自分の愚かさに気づく。ロナルドはシンディに謝りに行くが、すぐには相手にされない。だがやがて、シンディは自分の方から、やり直しましょうと言ってくれるのだった。

「キャント・バイ・ミー・ラブ」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「キャント・バイ・ミー・ラブ」のスペック

基本情報
ジャンル ラブロマンス
製作国 アメリカ
製作年 1987
公開年月日 1988年3月19日
上映時間 95分
製作会社 シルヴァー・スクリーン・パートナーズ3/アポロ・ピクチャーズ作品
配給 ジョイパックフィルム
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
音量 ドルビー

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/13

ロン・パールマン(1950)

モンスターハンター

日本発の大ヒットゲームを「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督×ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で実写化。砂漠で偵察中のアルテミス率いる特殊部隊は、超巨大な砂嵐に遭遇。目を覚ますとそこは、我々の世界とは全く異なる別の世界だった。共演は「ワイルド・スピード SKY MISSION」のトニー・ジャー、「アントマン」シリーズのティップ・“T.I.”・ハリス、「50回目のファーストキス」の山崎紘菜。

グレート・ウォー

「ヘルボーイ」シリーズのロン・パールマンらが出演、第一次大戦末期を舞台にした戦争アクション。ウィリアム・リバース中尉らは敵陣にて行方不明となったアフリカ系アメリカ人兵士たちの小隊を救助すべく、人種の壁を越え、最後の最後まで戦い抜こうとする。監督は、「米軍極秘部隊ウォー・ピッグス」などに出演、「バルジ・ソルジャーズ」ではメガホンを取ったスティーヴン・ルーク。特集『未体験ゾーンの映画たち2020』にて上映。
リッキー・シュローダー(1970)

クリムゾン・タイド

米軍原子力潜水艦を舞台に、全面核戦争の危機を巡って対立する男たちのドラマを描いた、骨太のポリティカル・サスペンス。監督は「トゥルー・ロマンス」のトニー・スコット。「カラーズ 天使の消えた街」のマイケル・シーファーとリチャード・P・ヘンリックの原案を、シーファーが脚色。製作は「フラッシュダンス」「ビバリーヒルズ・コップ」などのヒットメーカー・コンビ、ドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマー。撮影は「クロウ 飛翔伝説」「蜘蛛女」のダリウス・ウォルスキー、音楽は「ライオン・キング」「勇気あるもの」のハンス・ジマー、美術はマイケル・ホワイト、SFXはドリーム・クエスト・イメージズが担当。主演は「フィラデルフィア」のデンゼル・ワシントンと「ワイアット・アープ」のジーン・ハックマン。「氷の微笑」のジョージ・ズンザ、「カリートの道」のヴィゴ・モーテンセン、「ア・フュー・グッドメン」のマット・クレイヴン、「ターミナル・ベロシティ」のジェームズ・ギャンドルフィーニらが脇を固める。また、「トゥルー・ロマンス」のクエンティン・タランティーノが脚本に参加し、ジェイソン・ロバーズがラストシーンに特別出演している(共にノー・クレジット)。

チャンプ(1979)

元ボクシング・チャンピオンの父親とその父が再び栄光の座に戻る日を信じている息子と、別れた妻の3人が織りなす愛を描く。製作はダイソン・ロべル、監督は「ブラザー・サン、シスター・ムーン」のフランコ・ゼフィレッリ。フランセス・マリオンの原作を基にウォルター・ニューマンが脚色。撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はデイブ・グルーシン、編集はマイケル・J・シェリダン、製作デザインはハーマン・A・ブルメンタル、衣裳はセオニ・V・アルドレッジが各々担当。出演はジョン・ボイト、フェイ・ダナウェイ、リッキー・シュローダー、ジャック・ウォーデン、アーサー・ヒル、ストローザー・マーティン、ジョーン・ブロンデルなど。

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