玩具の国

おもちゃのくにがんぐのくに
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「極楽発展倶楽部」「ハリウッド・パーティー」のスタン・ローレル及びオリヴァー・ハーディーが主演する音楽喜劇で、ヴィクター・ハーバートのオペレッタの映画化である。グレン・マクドノーの原作を「女難アパート」のフランク・バトラーが監督者として知られているニック・グラインドと共同脚色し、ガス・マインスとチャールズ・バディー・ロジャースが共同監督し、「快賊ディアボロ」のアート・ロイドがフランシス・コービーと共同撮影した。助演者は「不思議の国のアリス(1933)」のシャーロット・ヘンリーを始めフェリックス・ナイト、ヘンリー・クッラインバッハ、フローレンス・ロバーツ等。

「玩具の国」のストーリー

オモチャの国の住人スタンレー・ダムとオリヴァ・デコはピープ後家さんの家に間借りして、さる玩具造りの見せに雇われ2人共勤勉に働いていたがダムの失敗から首になった。ピープ後家の家の近隣に住む腹黒い金持ちのバーナビイは後家さんに金を貸した抵当にその家を押さえて居るのに付け込んで貸金と棒引きに彼女の娘で美人のほまれ高いボー・ピープを嫁に貰いたいと申し込んだが、娘にはトムトムと言う牧童の愛人があるのでニベもなく断られた。バーナビイはその腹いせに貸金の期限到来を幸いピープ一家をその家から追い出すと宣告した。スタンレーとオリヴァは抵当の証書さえ奪えば文句あるまいとバーナビイから証書を盗む一策を案じたが見事失敗してその罪の代償として水攻めの敬を受けたうえお化けの国へ追放の名を受けた。娘ボー・ピープは彼らの罪を許して貰い、且つ借金棒引きと言う条件でバーナビイと結婚する事を承諾した。しかし結婚当日ヴェールを被った花嫁はあにはからんや女に仮装したスタンレー・ダムだった。バーナビイは再び悪計を巡らせてトムトムを罪に落とし彼をお化けの国へ追放させたが、またまた2人の為に悪計を暴かれ、自分の身が危なくなったので自らお化けの国へ逃げ、お化けどもをそそのかしてオモチャの国を攻撃して来たがついに返り討ちに会って亡び、ボー・ピープとトムトムはめでたく結婚した。

「玩具の国」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「玩具の国」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1934
製作会社 M.G.M映画
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/13

ロン・パールマン(1950)

モンスターハンター

日本発の大ヒットゲームを「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督×ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で実写化。砂漠で偵察中のアルテミス率いる特殊部隊は、超巨大な砂嵐に遭遇。目を覚ますとそこは、我々の世界とは全く異なる別の世界だった。共演は「ワイルド・スピード SKY MISSION」のトニー・ジャー、「アントマン」シリーズのティップ・“T.I.”・ハリス、「50回目のファーストキス」の山崎紘菜。

グレート・ウォー

「ヘルボーイ」シリーズのロン・パールマンらが出演、第一次大戦末期を舞台にした戦争アクション。ウィリアム・リバース中尉らは敵陣にて行方不明となったアフリカ系アメリカ人兵士たちの小隊を救助すべく、人種の壁を越え、最後の最後まで戦い抜こうとする。監督は、「米軍極秘部隊ウォー・ピッグス」などに出演、「バルジ・ソルジャーズ」ではメガホンを取ったスティーヴン・ルーク。特集『未体験ゾーンの映画たち2020』にて上映。
リッキー・シュローダー(1970)

クリムゾン・タイド

米軍原子力潜水艦を舞台に、全面核戦争の危機を巡って対立する男たちのドラマを描いた、骨太のポリティカル・サスペンス。監督は「トゥルー・ロマンス」のトニー・スコット。「カラーズ 天使の消えた街」のマイケル・シーファーとリチャード・P・ヘンリックの原案を、シーファーが脚色。製作は「フラッシュダンス」「ビバリーヒルズ・コップ」などのヒットメーカー・コンビ、ドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマー。撮影は「クロウ 飛翔伝説」「蜘蛛女」のダリウス・ウォルスキー、音楽は「ライオン・キング」「勇気あるもの」のハンス・ジマー、美術はマイケル・ホワイト、SFXはドリーム・クエスト・イメージズが担当。主演は「フィラデルフィア」のデンゼル・ワシントンと「ワイアット・アープ」のジーン・ハックマン。「氷の微笑」のジョージ・ズンザ、「カリートの道」のヴィゴ・モーテンセン、「ア・フュー・グッドメン」のマット・クレイヴン、「ターミナル・ベロシティ」のジェームズ・ギャンドルフィーニらが脇を固める。また、「トゥルー・ロマンス」のクエンティン・タランティーノが脚本に参加し、ジェイソン・ロバーズがラストシーンに特別出演している(共にノー・クレジット)。

チャンプ(1979)

元ボクシング・チャンピオンの父親とその父が再び栄光の座に戻る日を信じている息子と、別れた妻の3人が織りなす愛を描く。製作はダイソン・ロべル、監督は「ブラザー・サン、シスター・ムーン」のフランコ・ゼフィレッリ。フランセス・マリオンの原作を基にウォルター・ニューマンが脚色。撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はデイブ・グルーシン、編集はマイケル・J・シェリダン、製作デザインはハーマン・A・ブルメンタル、衣裳はセオニ・V・アルドレッジが各々担当。出演はジョン・ボイト、フェイ・ダナウェイ、リッキー・シュローダー、ジャック・ウォーデン、アーサー・ヒル、ストローザー・マーティン、ジョーン・ブロンデルなど。

NEW今日命日の映画人 4/13

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