がちょうのおやじ

がちょうのおやじ
上映日
1965年3月13日

製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

S・H・バーネットの原作を、「シャレード」のピーター・ストーンとフランク・ターロフが共同脚色し、「野のユリ」のラルフ・ネルソンが監督したコディ。撮影はチャールズ・ラング、音楽はサイ・コールマンが担当した。出演は「シャレード」のケーリー・グラント、「ファニー」のレスリー・キャロン、「戦艦バウンティ」のトレヴァー・ハワードほか。製作はロバート・アーサー。

「がちょうのおやじ」のストーリー

第二次世界大戦中、南太平洋の孤島でエックランド(ケーリー・グラント)は気ままなくらしをしていた。とこらがある日、オーストラリア海軍のホートン中佐(トレヴァー・ハワード)は、マタラバ島の監視員として彼を任命した。そして、エックランドが司令部と無電通信するときは「マザー・グース」という暗号名を使えといいわたされた。ある日、別の監視所があるマンデー島が日本軍に襲撃されたので、エックランドは危険をおかして救助にかけつけた。そこの監視員は殺されていたが、キャサリン(レスリー・キャロン)という美しい女と、7人の少女たちがいた。キャサリンはラバウルのフランス領事の娘で少女たちは領事館所属の小学校の生徒だったが、爆撃が始まったので避難してきたのだ。彼女たちをつれて孤島に帰ったエックランドは、子供たちの父親のような立場になった。キャサリンの懇願で、彼は酒を飲むのをやめ、身なりを正しくしなければならなかった。日がたつにつれ、キャサリンはエックランドが外見とは全く違った人物であることがわかった。彼もキャサリンをひそかに愛していたのでホードン中佐にたのみ、無線電話を通しての結婚式を挙げた。アメリカ軍の潜水艦が島に救出に来た時、日本軍の水雷艇が攻撃してきた。エックランドは自分のランチに日本軍の注意をそらせ味方を救った。そして全員無事に潜水艦に収容された。そしてエックランドとキャサリンは、再び監視所に勤務させてもらうことになった。

「がちょうのおやじ」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「がちょうのおやじ」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1964
公開年月日 1965年3月13日
製作会社 グラノックス・カンパニー・プロ映画
配給 ユニヴァーサル
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 5/16

デヴィッド・ボレアナズ(1969)

オフィサー・ダウン

『ブレイド』のスティーヴン・ドーフと「プリズン・ブレイク」シリーズのドミニク・パーセル共演によるポリスアクション。汚れた過去を背負う刑事が失った正義を取り戻すため、警察に渦巻く陰謀に巻き込まれながらも裏社会を牛耳る巨悪に挑む姿を描く。【スタッフ&キャスト】監督:ブライアン・A・ミラー 脚本:ジョン・チェイス 製作:ジェフ・ライス 撮影:ライアン・サマル 出演:スティーヴン・ドーフ/ドミニク・パーセル/ジェームズ・ウッズ/デヴィッド・ボレアナズ

クロウ 真・飛翔伝説

ジェームズ・オバーの原作を元に描いたダークヒーローアクション「クロウ」シリーズ最新作。悪魔を崇拝するギャング集団に恋人・リリーと共に殺されてしまったジミー。カラスの力で甦った彼は、ギャング集団のボス・ルークへの復讐を果たす。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ランス・マンギア 脚本:ショーン・フッド 製作:ジェフ・モスト 撮影:ダリウス・ウォルスキー 出演:エドワード・ファーロング/エマニュエル・シュリーキー/デヴィッド・ボレアナズ/タラ・リード
チュ・ジフン(1982)

暗数殺人

「1987、ある闘いの真実」のキム・ユンソク主演による、実際の連続殺人事件をモチーフにしたサスペンス。ある日、別件で収監されていた男から7人を殺害したとの告白を受けた刑事キム・ヒョンミンは、捜査を続行。やがて証言どおり白骨化した遺体を発見する。共演は「神と共に」シリーズのチュ・ジフン、「エクストリーム・ジョブ」のチン・ソンギュ。

工作 黒金星(ブラック・ビーナス)と呼ばれた男

釜日映画賞最優秀作品賞をはじめ韓国の映画賞を総なめした、事実に基づく歴史ドラマ。1992年、北朝鮮の核開発の実態調査のため、軍人のパクは工作員として北に潜入せよと命じられる。3年の工作活動の末、対外交渉の責任者であるリ所長に接触するが……。出演は、「哭声/コクソン」のファン・ジョンミン、「リアル」のイ・ソンミン、「お嬢さん」のチョ・ジヌン、「背徳の王宮」のチュ・ジフン。監督は、「群盗」のユン・ジョンビン。第71回カンヌ国際映画祭ミッドナイトスクリーニング公式招待作品。

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