カルロ

かるろ
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「駄法螺男爵」「乾杯の唄」のジミー・デューラントと「猫と堤琴」「宿命の窓」のチャールズ・バターウォースが主演する映画で、原作はジョージ・シートン、アーサー・ブロック、サミュエル・マークスが共同執筆し、「女性暴君」「快走艇」のラルフ・スペンスがフィリップ・ダンと共同脚色し、「サラリーマン」「豚子売り出す」のチャールズ・F・ライズナ--が監督し、「これぞ幸運」のジョゼフ・ヴァレンタインが撮影した。助演は「ブラウンの爆笑大勝利」のマクシーン・ドイル、「化石人間」のフロリン・マッキニー、新人フィル・リーガン、「コンチネンタル」のベティー・グレイブル、「蠢く天地」のモント・ブルー等で、バリトーン歌手ネルスン・エディーが特別出演。

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「カルロ」のストーリー

米国バートレット大学端艇部は全米の覇権を握ったので悠々英国レスプリッジ大学との国際対抗争覇戦をやる事になり、選手応援団一同は遠征の日を楽しみに待ち兼ねていたが、選手全部が哲学の試験に落第したので遠征は立ち消えの姿となった。しかし哲学教授リビンコットの姪のアンの斡旋で同教授が英国遠征に同行し、船上で哲学講座を続け、再試験を行うと言う条件で校長に承認させた。端艇部主将ボビイは一行の人気者で特に女生徒達に騒がれたが、一夜甲板上で開かれた仮装舞踏会でピエレットに扮した道の女性に恋してしまった。ボビイがその女性の正体を知りたがっているのに乗じて不良女生徒のリリスが上手く彼にとりいり自分がピエレットであったと思い込ませて収まっていたがモンテカーロの夜会でピエレットの正体は以外にも日頃眼鏡をかけている野暮くさい女学生のアンだという事が判った。そしてパートレット大学対レスプリッヂ大学のボートレースは見事パートレット大学の勝利に帰したが、主将ボビイの喜びは、レースに勝ったことよりも本物のピエレットのアンと晴れて手を握り得たことであった。

「カルロ」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「カルロ」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1934
製作会社 M.G.M映画
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 4/12

黒木和雄(2006)

映画作家 黒木和雄 非戦と自由への想い

2006年に急逝した映画監督・黒木和雄が訴え続けた平和への想いを映し出すドキュメンタリー。監督の肉声や作品、同世代の著名人や10代の学生のインタビューを通して、彼が抱いていた危機感、戦争を知らない世代が今の時代をどう捉えているのかを紐解いてゆく。監督は、黒木監督の「竜馬暗殺」などの助監督を経て、「正午なり」でデビューした後藤幸一。

紙屋悦子の青春

敗戦を間近に控えた田舎町を舞台に、出兵する二人の若者と残された娘の恋を描いた、ラブストーリー。原作は松田正隆氏の戯曲。ヒロイン・紙屋悦子役には「大停電の夜に」の原田知世。悦子を思う兵士役に、永瀬正敏と松岡俊介。監督は「父と暮らせば」の黒木和雄。
大平透(2016)

銀河鉄道物語 THE GALAXY RAILWAYS 忘れられた時の惑星

アルフォート星団帝国から銀河鉄道を守った激戦から1年。今また、銀河鉄道に新たな脅威が迫ろうとしていた―。1978年秋、フジテレビで放送されるや世代を超えて熱狂的ブームを巻き起こした松本零士の『銀河鉄道999』が、画業50周年を迎えた松本零士の集大成としてまったく新しい作品となって甦った。『銀河鉄道999』の星野鉄郎、メーテル、車掌さんも特別出演。

映画ドラえもん のび太のワンニャン時空伝

3億年前の地球に栄えた犬と猫の国を舞台に、ドラえもんとのび太、そしてその仲間たちが繰り広げる冒険を描いた長篇アニメーションのシリーズ第25作。監督は「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」の芝山努。藤子・F・不二雄による原作キャラクターを基に、「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」の岸間信明が脚本を執筆。撮影監督に「Pa―Pa―Pa ザ★ムービー パーマン」の熊谷正弘があたっている。声の出演に、「DORAEMON THE MOVIE 25th ANNIVERSARY」の大山のぶ代と「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」の小原乃梨子、「劇場版 ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ」の林原めぐみ、「DOG STAR」の泉谷しげるら。尚、本作は「DORAEMON THE MOVIE 25th ANNIVERSARY」「Pa―Pa―Pa ザ★ムービー パーマン タコDEポン! アシHAポン!」と同時公開された。