かぼちゃ太夫

かぼちゃだゆう
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「南瓜とお姫様」と同じくW・C・フィールヅが主演する映画で、チャールズ・ボーグルの原作を「恐怖城」のガーネット・ウェストンと「森の男(1933)」のジャック・カニンガムが共同脚色し、「彼女の用心棒」「ハリウッドは大騒ぎ」のウィリアム・ボーディンが監督、「森の男(1933)」のベン・レイノルヅが撮影した。助演者は新進の唄い手ジョー・モリソン、「猫眼石怪事件」のジュディス・アレン、「坊やが盗まれた」のベビー・ルロイを始め、ジャン・ダッガン、ジャック・マルホール、タマニー・ヤング等がその主なるものである。

「かぼちゃ太夫」のストーリー

田舎の寄席を打って廻っているマッゴニグルという男があった。これは一座がベルフォンテンの町で相遇した出来事である。その頃、マッゴニグルの一座は財政難に陥っていた。マッゴニグルはクレオパトラ・ペパーディという金持の女と知り、彼女を利用して一座の財政難を救おうとする。彼女を芝居に出演させて、町の人気を煽ろうというのである。マッゴニグルの娘ベティーは金持の伜ウォーリーと恋仲であった。ウォーリーはベティー恋しさに、学校をやめて一座に加わっていた。ベティーは学校をやめる事の不可を説き、彼を学校に帰らせようとする。恰度、スター男優が行方不明になったのでウォーリーに代役をさせる。処が彼は大成功で、ベティーは彼を役者として認めたのである。そしてウォーリーの父もウォーリーとベティーの結婚を許したが、マッゴニグルが居ては困ると云ったのを隣室で立聞きしたマッゴニグルは、娘の幸福の為に身を引こうと決心し、ニューヨークから自分1人を買いに来たからと云って、ベティーをウォーリーに托し、一人飄然と立ち去った。その後ニューヨークで声嗄れの妙楽を売る大道商人がマッゴニグルの成れの果てであった。

「かぼちゃ太夫」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「かぼちゃ太夫」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1934
製作会社 パラマウント映画
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 3/1

ダニエル・フォン・バーゲン(2015)

ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン

死んだ兵士を戦闘マシーンとして蘇生させるプロジェクト“ユニバーサル・ソルジャー”で甦った男の戦いを描くSFアクション。1992年に公開された「ユニバーサル・ソルジャー」の続編。監督はミック・ロジャース。主演は前作に引き続きジャン=クロード・ヴァン・ダム。

ポストマン(1997)

荒廃した近未来のアメリカを舞台に、人々に希望をもたらす郵便配達人(ポストマン)の姿を描いたアクション・ロマン大作。監督・主演は「ウォーターワールド」「ティン・カップ」のケヴィン・コスナーで、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に次ぐ7年ぶりの監督第2作。脚本はデイヴィッド・ブリンの同名小説(邦訳・ハヤカワ文庫)を基に、エリック・ロスと「ライアー」のブライアン・ヘルゲランドの共同。製作はコスナーと彼のパートナーのジム・ウィルソン、「ロング・キス・グッドナイト」のスティーヴ・ティッシュ。撮影は「モアイの謎」のスティーヴ・ウィンダン。音楽は「ファーザーズ・デイ」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「ワイアット・アープ」のアイダ・ランダム。編集は「ウォーターワールド」のピーター・ボイル。共演は「追いつめられて」でコスナーと共演した「コピーキャット」のウィル・パットン、英国の舞台女優で本作がデビューとなるオリヴィア・ウィリアムス、「ラブ・ジョーンズ」のラレンツ・テイト、「スネーク・アイズ」「パンサー」のジェームズ・ルッソのほか、ロック・ミュージシャンのトム・ペティが特別出演。