帰って来た男

かえってきたおとこ
上映日
1963年10月23日

製作国
アメリカ

ジャンル
西部劇 アクション

ここが見どころ

西部劇の数々を生んだソール・アーキンスの製作。「暗黒の恐怖」のエドナ・アンハルトのシナリオを「暴力部落」「死の谷」のリチャード・L・ベーアが演出した西部劇アクションもの。出演者は「二人でお茶を」「回転木馬」のゴードン・マックレー、「帰らざる河」のロリー・カルホーン、「ギャング紳士録」のジュリー・ロンドン。他にジャック・ホルト、フレッド・クラークなど。尚、撮影は、「地上最大のショー」ペヴァレル・マーレー、音楽は「果てしなき決斗」のデイヴィッド・バトルフが担当した。

「帰って来た男」のストーリー

シェリフ、サム・バレット(ジャック・ホルト)の息子ローガン(ゴードン・マックマレイ)は、昔口論したことのある牧場主の殺害事件の嫌疑をかけられ留置所へ放り込まれてしまった。彼の親友で新聞記者のララビィ(ロリー・カルホーン)がある夜密かに拳銃を房の中に投げ込んでやり、ローガンは脱出させた。時を同じくして覆面の一団が銀行を襲って行員の数人を傷つけたが、そのボスらしい男がローガンに酷似していた。当のローガンは医師の娘ジャニー(ジュリー・ロンドン)を人質として自分の無実を証明する決意をしていたが、ある時2人は覆面の一団が強盗を働いているところを目撃した。彼がララビィに相談するために捜索隊の目を逃れて新聞社の編集室へ忍び込んで、これまでの事件を陰で操っていたのが親友であった証拠を発見した。ローガンはすぐ父サム・バレットら捜索隊とともに、ギャング団の隠れ家へ急襲した。そして、ローガン、サムのバレット親子の前に一味は検挙された。彼の無実は証明された。ジャニーの信頼と愛も深くなったことは勿論である。

「帰って来た男」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「帰って来た男」のスペック

基本情報
ジャンル 西部劇 アクション
製作国 アメリカ
製作年 1950
公開年月日 1963年10月23日
製作会社 ワーナー・ブラザース映画
配給 ワーナー・ブラザース
レイティング
アスペクト比 スタンダード(1:1.37)
カラー/サイズ カラー/スタンダード

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映画専門家レビュー

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ダニエル・フォン・バーゲン(2015)

ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン

死んだ兵士を戦闘マシーンとして蘇生させるプロジェクト“ユニバーサル・ソルジャー”で甦った男の戦いを描くSFアクション。1992年に公開された「ユニバーサル・ソルジャー」の続編。監督はミック・ロジャース。主演は前作に引き続きジャン=クロード・ヴァン・ダム。

ポストマン(1997)

荒廃した近未来のアメリカを舞台に、人々に希望をもたらす郵便配達人(ポストマン)の姿を描いたアクション・ロマン大作。監督・主演は「ウォーターワールド」「ティン・カップ」のケヴィン・コスナーで、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に次ぐ7年ぶりの監督第2作。脚本はデイヴィッド・ブリンの同名小説(邦訳・ハヤカワ文庫)を基に、エリック・ロスと「ライアー」のブライアン・ヘルゲランドの共同。製作はコスナーと彼のパートナーのジム・ウィルソン、「ロング・キス・グッドナイト」のスティーヴ・ティッシュ。撮影は「モアイの謎」のスティーヴ・ウィンダン。音楽は「ファーザーズ・デイ」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「ワイアット・アープ」のアイダ・ランダム。編集は「ウォーターワールド」のピーター・ボイル。共演は「追いつめられて」でコスナーと共演した「コピーキャット」のウィル・パットン、英国の舞台女優で本作がデビューとなるオリヴィア・ウィリアムス、「ラブ・ジョーンズ」のラレンツ・テイト、「スネーク・アイズ」「パンサー」のジェームズ・ルッソのほか、ロック・ミュージシャンのトム・ペティが特別出演。