青い目の蝶々さん

あおいめのちょうちょうさん
上映日
1962年6月19日

製作国
アメリカ

ジャンル
コメディ

ここが見どころ

日本を舞台にしたコメディー。監督は「息子と恋人」のジャック・カーディフ。オリジナル脚本はノーマン・クラスナが執筆。撮影は中尾駿一郎。音楽はフランツ・ワックスマンの担当。出演者はシャーリー・マクレーン、イヴ・モンタン、エドワード・G・ロビンソン、ボブ・カミングス、谷洋子など。製作はスティーヴ・パーカー。

「青い目の蝶々さん」のストーリー

ハリウッドの映画監督ビル・ファーレイ(イヴ・モンタン)は、彼の成功はすべて大女優である妻のルシー(シャーリー・マクレーン)のおかげであるという噂を嫌い、彼女の主演しない映画を日本で撮ろうと主演スターのデヴィッド(ボブ・カミングス)と共に日本へやって来た。その頃、夫の後を追ったルシーも、プロデューサーのサム・ルイス(エドワード・G・ロビンソン)と一緒に来日していた。その夜彼女は芸者姿で夫たちの前に現れたが、だれも彼女がルシーであることに気づかなかった。そればかりかビルは彼女を映画の主役にしたいと言い出したのだ。ルシーは早速芸者のカズミ(谷洋子)から手ほどきを受けて見事に芸者になってしまった。ところがラッシュを見ているうちにビルは彼女が妻であることを見抜いてしまった。怒ったビルはあくまで知らぬふりをし、ルシーに恋を迫った。夫を信じていたルシーは驚き、さらに動揺したようである。いよいよプレミア・ショウの夜、映画は大成功。舞台に上ったルシーは、映画の主演女優は永遠に彼らの前に姿を現すまいと告げた。妻の謙虚な態度にうたれてビルもすべてを告白。2人は元の睦まじい夫婦に返るのだった。

「青い目の蝶々さん」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「青い目の蝶々さん」のスペック

基本情報
ジャンル コメディ
製作国 アメリカ
製作年 1961
公開年月日 1962年6月19日
製作会社 パラマウント映画
配給 パラマウント映画
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 5/16

デヴィッド・ボレアナズ(1969)

オフィサー・ダウン

『ブレイド』のスティーヴン・ドーフと「プリズン・ブレイク」シリーズのドミニク・パーセル共演によるポリスアクション。汚れた過去を背負う刑事が失った正義を取り戻すため、警察に渦巻く陰謀に巻き込まれながらも裏社会を牛耳る巨悪に挑む姿を描く。【スタッフ&キャスト】監督:ブライアン・A・ミラー 脚本:ジョン・チェイス 製作:ジェフ・ライス 撮影:ライアン・サマル 出演:スティーヴン・ドーフ/ドミニク・パーセル/ジェームズ・ウッズ/デヴィッド・ボレアナズ

クロウ 真・飛翔伝説

ジェームズ・オバーの原作を元に描いたダークヒーローアクション「クロウ」シリーズ最新作。悪魔を崇拝するギャング集団に恋人・リリーと共に殺されてしまったジミー。カラスの力で甦った彼は、ギャング集団のボス・ルークへの復讐を果たす。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ランス・マンギア 脚本:ショーン・フッド 製作:ジェフ・モスト 撮影:ダリウス・ウォルスキー 出演:エドワード・ファーロング/エマニュエル・シュリーキー/デヴィッド・ボレアナズ/タラ・リード
チュ・ジフン(1982)

暗数殺人

「1987、ある闘いの真実」のキム・ユンソク主演による、実際の連続殺人事件をモチーフにしたサスペンス。ある日、別件で収監されていた男から7人を殺害したとの告白を受けた刑事キム・ヒョンミンは、捜査を続行。やがて証言どおり白骨化した遺体を発見する。共演は「神と共に」シリーズのチュ・ジフン、「エクストリーム・ジョブ」のチン・ソンギュ。

工作 黒金星(ブラック・ビーナス)と呼ばれた男

釜日映画賞最優秀作品賞をはじめ韓国の映画賞を総なめした、事実に基づく歴史ドラマ。1992年、北朝鮮の核開発の実態調査のため、軍人のパクは工作員として北に潜入せよと命じられる。3年の工作活動の末、対外交渉の責任者であるリ所長に接触するが……。出演は、「哭声/コクソン」のファン・ジョンミン、「リアル」のイ・ソンミン、「お嬢さん」のチョ・ジヌン、「背徳の王宮」のチュ・ジフン。監督は、「群盗」のユン・ジョンビン。第71回カンヌ国際映画祭ミッドナイトスクリーニング公式招待作品。

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