海底の巨人

かいていのきょじん
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「バーバリー・コースト」のブライアン・ドンレヴィ、「カジノ・ド・パリ」「カリアンテ」のグレンダ・ファレル、「悪魔島脱出」「脱線僧正」のノーマン・フォスターが共演する映画で、J・ロバート・ブレンとノーマン・ヒューストンが協力して書き卸し、「可愛いオディ」に協力したルウ・プレスラウ、エドワード・エリスキュの2人組が更にジョン・パトリックと共同して脚色し、「洋上魔」のアラン・ドワンが監督にあたり、「丘の彼方へ」のバーニー・マクギルが撮影した。助演者は新人ヘレン・ウッド、「海は桃色」のロバート・マクウェード、セオドア・フォン・エルツ等である。

「海底の巨人」のストーリー

スティーヴは太平洋海底電線会社の腕利きの潜水夫で、エディスという雑誌記者をしている恋人がある。2人は結婚しようとする直前、つまらぬことから喧嘩を初めて結婚は延期になった。気を腐らしたスティーヴは波止場の酒場で酒を飲んでいると、居合わしたならず者共に喧嘩を吹きかけられたが、エディ・ミッチェルという青年が彼に味方してくれたので幸いにことなきを得た。スティーヴはエディを潜水夫の仲間に入れ、親切に仕事を教えてやった。仕事を終えて上陸すると、エディスは彼が潜水夫をやめて陸上の仕事をしたら結婚するというので、彼は会社の事務所で働くことになる。間もなくミッチェルはホノルル沖の海底電線敷設工事に出張し、スティーヴはぼんやり後に残っていた。するとミッチェルから応援を乞うた電報が来たので、喜んだスティーヴはエディスとの約束も無視して出掛けて行った。ミッチェルにはホノルルでブレンダという恋人が出来ていたがそこへやってきたスティーヴはホノルル出張に反対して喧嘩をしたエディスに見せつけるため、色々ブレンダと親しくするので、ミッチェルとの間が面白くなくなって来る。1方ホノルルでスティーヴに新しい恋人が出来たと聞くと、エディスは我を忘れて旅客機で飛んで来た。海底工事中ミッチェルは岩に挟まれて生死不明となった。これを知ったスティーヴは、今までのいきさつを忘れて海底に潜り、非常な危険をおかして死に直面していたエディー・ミッチェルを救い出した。それから、数日後、仲良く和解してアメリカへ帰るスティーヴとエディスの乗った船を、ミッチェルとブレンダは手を組み合って見送った。

「海底の巨人」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「海底の巨人」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1936
製作会社 フォックス映画
配給 フォックス
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 11/27

ジャリール・ホワイト(1976)

キャメロット(1998)

英国で語り継がれてきた『アーサー王伝説』を、ひとりの少女を主人公に再現したドラマティック・アニメーション。ベラ・チャップマン著『The King's Damosel』をもとに、ワーナー・ブラザース・フィーチャー・アニメーションが製作する初の劇場用長編アニメ映画。原案はTVでも活躍するデイヴィッド・サイドラーとジャクリーン・フェザー。製作は「顔のない天使」のダリサ・クーパー・コーエン。音楽は「ハムレット」のパトリック・ドイルで、過去にグラミー賞を14回獲得しているデイヴィッド・フォスターが楽曲を提供。声の出演は「ジャックナイフ」のジェサリン・ギルシグ、「ツイスター」のケーリー・エルウェス、「フィフス・エレメント」のゲイリー・オールドマン、「トゥモロー・ネバー・ダイ」のピアース・ブロスナンほか。また、ケーリーの歌唱部分は「ザ・コミットメンツ」「エビータ」に出演したアンドレア・コーが、ギャレットの歌唱部分は数多くのプラチナ・ディスクを持つカントリー・ミュージックの大スター、ブライアン・ホワイトが担当した。
キャスリン・ビグロー(1951)

デトロイト

「ゼロ・ダーク・サーティ」のキャスリン・ビグローが、1967年暴動発生時のデトロイトで実際に起きた事件を映画化。暴動発生から2日目の夜、銃声の通報があったモーテルに警察が乗り込む。何人かの警官が捜査手順を無視し、宿泊客に不当な尋問を始める。出演は、「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」のジョン・ボイエガ、「レヴェナント 蘇えりし者」のウィル・ポールター、「トランスフォーマー ロストエイジ」のジャック・レイナー、「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」のアンソニー・マッキー。

カルテル・ランド

「ハート・ロッカー」の監督キャスリン・ビグローが製作総指揮を執ったドキュメンタリー。麻薬カルテルが蔓延るメキシコで、一人の外科医が市民による自警団を結成する。彼らはギャングたちを追い詰めていくが、やがて組織は思わぬ方向へ暴走する。2015年サンダンス映画祭ドキュメンタリー部門最優秀撮影賞・最優秀監督賞W受賞。第88回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞ノミネート。

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