怪船シー・ホーネット

かいせんしーほーねっと
上映日
1952年2月8日

製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「テキサス警備隊」のジェラルド・ドレイソン・アダムスが書き下ろしたシナリオを「西部の覆面男」のジョセフ・ケインが製作・監督した1951年度作品で、撮影は「リオ・グランデの砦」のバート・グレノン、音楽はR・デイル・バッツ。「北西騎馬警察隊」のロッド・キャメロン、「怒濤の果て」のアデール・メイラ、「西部の無法者」のエイドリアン・ブースが主演する。

「怪船シー・ホーネット」のストーリー

はでなブロンド美人サンタン・ラドフォード(アデール・メイラ)が、海軍出の潜水夫ガンナー・マクニール(ロッド・キャメロン)と相棒ピートに極く内密の仕事として深海に座礁しているシー・ホーネット号爆破を依頼に来たとき、ガンナーは美人と深海潜水作業は両立せずとして断った。ピートはブロンドにひかれて引き受けたが、何者かに殺されてしまった。ガンナーは新しい仕事をはじめるうちに旧友トニーと近付き、彼がすでにシー・ホーネット号に積まれた巨万の金を盗り、サンタンも彼に荷担して仕事をしているのではないかと疑いを持ちはじめた。そしてガンナーはその頃クラブの歌手ジンジャー(エイドリアン・ブース)に惹かれていた。しかしサンタンの兄ジョニーの到着により、あの呪われた船の船長は実はサンタンたちの父であり、またサンタンはトニーの作り話でだまされていることを知った。スウェド(チル・ウィリス)の助けを得てガンナーは、ピートを殺したのがトニーであることを突き止めた。ガンナーはトニー一味がシー・ホーネット号に爆薬をしかけたことを知りつつ潜水し、殺された船長の遺骸を発見し、激闘の後、トニーと一味は捕らえられた。金も無事発見され、ガンナーは潜水作業料として5万ドルをもらった。彼はサンタンを腕の中に抱き、美人と深海潜水作業もたまには両立するものだと思った。

「怪船シー・ホーネット」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「怪船シー・ホーネット」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1951
公開年月日 1952年2月8日
製作会社 リパブリック映画
配給 NCC
レイティング

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円谷英二(1970)

ゴジラ 60周年記念 デジタルリマスター版

日本怪獣特撮映画の金字塔“ゴジラ”。その第1作目の公開から60年をむかえ、初回上映状態を再現することを目標に7ヵ月かけて制作されたデジタルリマスター版。4Kスキャンされたデータを元に、ソフトウェアおよび手作業による1コマ1コマのごみ取り処理がなされた。また音声も違和感が生じないよう細心の注意が払われたノイズ除去が行われている。監督は本多猪四郎。特技監督は円谷英二。出演は宝田明、河内桃子、平田昭彦、志村喬ほか。

ネオ・ウルトラQ 特別上映 part.II

1966年に放送された伝説のテレビドラマ『ウルトラQ』。その後の「ウルトラマンシリーズ」の礎となった作品。2013年、円谷プロダクション×WOWOWの共同製作による“セカンドシーズン”として全12話のまったく新しいドラマシリーズ『ネオ・ウルトラQ』が最新鋭4Kカメラを導入し、石井岳龍、中井庸友、入江悠、田口清隆ら4人の気鋭のクリエイターたちにより制作された。WOWOWでの放映に続き、2013年より順次、劇場公開される。 TV放映された全12話の内3話に加え、モノクロ作品であったオリジナルの『ウルトラQ』をハリウッドのデジタル技術でHDリマスター&カラー化した『総天然色ウルトラQ』から、選んだ一話を加えた計4話構成で上映。

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