勝手口から

かってぐちから
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「鳥人獣人」「私が女なら」等の原作者マリオン・フェアファックス女史が特にメアリー・ピックフォード嬢のために書き下ろした人情劇で、「醒めよ若者」を監督したアルフレッド・E・グリーン氏と、ピックフォード嬢の弟ジャック氏とが共同で監督したもの。ニュース誌は「ピックフォード嬢の才能と性格によって平凡な筋が面白く見られる」と評している。ガートルード・アスター嬢、ウィルフレッド・ルーカス氏、アドルフ・マンジュウ氏等が対手役を演じている。

「勝手口から」のストーリー

幼兄ジャンヌ・ボーダメールの母は、富める米国の紳士エルトン・リーヴスと結婚し、彼女を乳母マリーに預けて住み慣れたベルギーから米国へ渡ってしまう。5年の後ジャンヌの母が取り戻しに来た時、今はベルギーの一農夫の妻となっているマリーはジャンヌを返すに忍びず、彼女は溺れてしまったと語った。6年の後世界大戦が始まった際、マリーはジャンヌに手紙を托して米国にある生みの母リーヴス婦人の許へ送った。ジャンヌが母の家へ着いたとき、彼女は自分の身分を包んでリーヴス家のお手伝いに住み込んだ。そして機智を用いてリーヴスが詐欺師の被害を被ろうとするのを救い、リーヴス夫妻の間の誤解も解き、ついに自らの素性を明かして恋人と結婚する。

「勝手口から」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「勝手口から」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1921
製作会社 連合芸術家映画
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 3/1

ダニエル・フォン・バーゲン(2015)

ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン

死んだ兵士を戦闘マシーンとして蘇生させるプロジェクト“ユニバーサル・ソルジャー”で甦った男の戦いを描くSFアクション。1992年に公開された「ユニバーサル・ソルジャー」の続編。監督はミック・ロジャース。主演は前作に引き続きジャン=クロード・ヴァン・ダム。

ポストマン(1997)

荒廃した近未来のアメリカを舞台に、人々に希望をもたらす郵便配達人(ポストマン)の姿を描いたアクション・ロマン大作。監督・主演は「ウォーターワールド」「ティン・カップ」のケヴィン・コスナーで、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に次ぐ7年ぶりの監督第2作。脚本はデイヴィッド・ブリンの同名小説(邦訳・ハヤカワ文庫)を基に、エリック・ロスと「ライアー」のブライアン・ヘルゲランドの共同。製作はコスナーと彼のパートナーのジム・ウィルソン、「ロング・キス・グッドナイト」のスティーヴ・ティッシュ。撮影は「モアイの謎」のスティーヴ・ウィンダン。音楽は「ファーザーズ・デイ」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「ワイアット・アープ」のアイダ・ランダム。編集は「ウォーターワールド」のピーター・ボイル。共演は「追いつめられて」でコスナーと共演した「コピーキャット」のウィル・パットン、英国の舞台女優で本作がデビューとなるオリヴィア・ウィリアムス、「ラブ・ジョーンズ」のラレンツ・テイト、「スネーク・アイズ」「パンサー」のジェームズ・ルッソのほか、ロック・ミュージシャンのトム・ペティが特別出演。