女は怖いぞ

おんなはこわいぞ
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

サタデイ・イブニング・ポストに連載されたヴァイオラ・ブラザース・シーア女史作の「棚の上に」と題する物語に基づきフランク・ウッズ氏が脚色し「幽明界」「爆音千里」等と同じくポール・ボウエル氏が監督したもので、、「美人懸賞」「腕自慢」等出演のパット・オマリー氏と「戦火」「パンの問題」等出演のロンダ・ホウリー嬢とが主演し「駅馬車(1925)」「大分水嶺」等出演のウォーレス・ビアリー氏を始めJ・ファーレル・マクドナルド氏、ハリス・ゴードン氏、エセル・ウェールス嬢等助演。

「女は怖いぞ」のストーリー

バス・ワイリーは夫が海上で行方不明になってから小さい娘と2人で自活していたが目論見があって金持ちの叔父ジョン・ゴードンに少しばかりの金を貸して呉と頼んだが女の商法に信用を措かぬ叔父は断り家政を見てくれるならそれだけの金を出そうと言ったがベスはもちろんそんな妥協には応じなかった。ゴードンの会社に属する曳船の船長プリウィンクルは保険勧誘員トム・ベンハムの弁舌に悩まされているところへベスの財布をすったスリが逃げてきたのでトムはスリを捕らえ図らずもベスと知り合いになった。トムは妹夫婦と母と一緒に住んでいたが母はある日路でベスの娘ジャンが迷子になっているのをそれとは知らず拾って家に連れて来た。母は若いとき働いたのが癖になって遊食を苦痛としていたのでベスが彼女を求職婦人と間違えたのをかえって悦び偽名をして雇われベスを助けた。トムはベスと懇ろになると共に是非結婚しようと思い、保険勧誘を兼ねてベスの叔父の許に結婚の許可を受けに行ったが折柄機嫌を損じていた叔父はかえって怒ってしまった。叔父はベスの商売も2目の結婚沙汰も止めさせようとし図らずもベスの行方不明になっていた夫が生きていることを知った。彼は死んだと思われていることをいいことに密輸入者となっていたのでゴードンに金を強請し断られるとベスを誘拐させた。ゴードンはトムと共に追跡し激闘の末悪漢は死にベスは救われた。ゴードンはトムの男らしさを知り保険に加入しベスとの結婚を許した。

「女は怖いぞ」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「女は怖いぞ」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1925
製作会社 ビー・ディー・シー映画
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/13

ロン・パールマン(1950)

モンスターハンター

日本発の大ヒットゲームを「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督×ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で実写化。砂漠で偵察中のアルテミス率いる特殊部隊は、超巨大な砂嵐に遭遇。目を覚ますとそこは、我々の世界とは全く異なる別の世界だった。共演は「ワイルド・スピード SKY MISSION」のトニー・ジャー、「アントマン」シリーズのティップ・“T.I.”・ハリス、「50回目のファーストキス」の山崎紘菜。

グレート・ウォー

「ヘルボーイ」シリーズのロン・パールマンらが出演、第一次大戦末期を舞台にした戦争アクション。ウィリアム・リバース中尉らは敵陣にて行方不明となったアフリカ系アメリカ人兵士たちの小隊を救助すべく、人種の壁を越え、最後の最後まで戦い抜こうとする。監督は、「米軍極秘部隊ウォー・ピッグス」などに出演、「バルジ・ソルジャーズ」ではメガホンを取ったスティーヴン・ルーク。特集『未体験ゾーンの映画たち2020』にて上映。
リッキー・シュローダー(1970)

クリムゾン・タイド

米軍原子力潜水艦を舞台に、全面核戦争の危機を巡って対立する男たちのドラマを描いた、骨太のポリティカル・サスペンス。監督は「トゥルー・ロマンス」のトニー・スコット。「カラーズ 天使の消えた街」のマイケル・シーファーとリチャード・P・ヘンリックの原案を、シーファーが脚色。製作は「フラッシュダンス」「ビバリーヒルズ・コップ」などのヒットメーカー・コンビ、ドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマー。撮影は「クロウ 飛翔伝説」「蜘蛛女」のダリウス・ウォルスキー、音楽は「ライオン・キング」「勇気あるもの」のハンス・ジマー、美術はマイケル・ホワイト、SFXはドリーム・クエスト・イメージズが担当。主演は「フィラデルフィア」のデンゼル・ワシントンと「ワイアット・アープ」のジーン・ハックマン。「氷の微笑」のジョージ・ズンザ、「カリートの道」のヴィゴ・モーテンセン、「ア・フュー・グッドメン」のマット・クレイヴン、「ターミナル・ベロシティ」のジェームズ・ギャンドルフィーニらが脇を固める。また、「トゥルー・ロマンス」のクエンティン・タランティーノが脚本に参加し、ジェイソン・ロバーズがラストシーンに特別出演している(共にノー・クレジット)。

チャンプ(1979)

元ボクシング・チャンピオンの父親とその父が再び栄光の座に戻る日を信じている息子と、別れた妻の3人が織りなす愛を描く。製作はダイソン・ロべル、監督は「ブラザー・サン、シスター・ムーン」のフランコ・ゼフィレッリ。フランセス・マリオンの原作を基にウォルター・ニューマンが脚色。撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はデイブ・グルーシン、編集はマイケル・J・シェリダン、製作デザインはハーマン・A・ブルメンタル、衣裳はセオニ・V・アルドレッジが各々担当。出演はジョン・ボイト、フェイ・ダナウェイ、リッキー・シュローダー、ジャック・ウォーデン、アーサー・ヒル、ストローザー・マーティン、ジョーン・ブロンデルなど。

NEW今日命日の映画人 4/13

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