俺は渡り鳥

おれはわたりどり
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

「俺は曲芸師」「俺は水兵」と同じくジョージ・K・アーサーとカール・デーンとが共演する喜劇で、シルヴィア・サルバーグ及びフランク・バトラー合作のストーリーからペギー・ケリーが撮影台本を執筆し、「キートンの船長(キートンの蒸気船)」「幸運20パーセント」のチャールズ・F・ライズナーが監督し、「キートンの結婚狂」のレジー・ラニングが撮影したもの。「好いて好かれて」「シンギング・フール」のジョセフィン・ダン、「スポーツ王国」「ホリウッド・レビュー」のポリー・モーラン、カール・ストックデールその他が助演している。

「俺は渡り鳥」のストーリー

骨董店を経営していたマッカリスターは娘のジェーンと雇人のユーステースとの恋仲を断じて認めなかった。ユーステースが粗忽から失敗したのを機会に、マッカリスターをただちに免職してしまった。彼は商用で、中国へ娘ジェーンと召使いサラーを連れて旅行することになった。ジョーンを見送りに来たユーステースはぼんやり石炭の上に腰をおろしていた。すると、突然足下がぐらついて、石炭と一緒に汽船の中の石炭場に転げ落ちた。火夫のシャーキーは腕自慢の男であるが、石炭の中から人間が飛び出したのに少なからず驚かされた。密航者とにらまれたユーステースは、すこぶる虐待されたが、サラーがシャーキーの昔の恋人であることが判って2人は大いに共鳴し、互いに女を手に入れる目的から共同戦線を張ることになった。だが、たちまちマッカリスターに発見されて船倉にぶ込まれた。しかし両人は、2人の中国人をやっつけてクーリーに変装し、マッカリスター親娘と共にまんまと上陸した。そして親父には知られぬよう2人はジョーンとサラーに合図して某所で落ち合う約束をした。その頃、中国には革命が起こっており、物情はなはだ騒然としていた。遂にはシャーキーもユーステースも、またマッカリスターの一行も捕らえられて牢にいれられたが、シャーキーとユーステースの働きにより、一団は辛くも脱出することが出来た。そこで、マッカリスターの怒りも解け、ユーステースはジョーンを、シャーキーはサラーを得て共に結婚することになった。

「俺は渡り鳥」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「俺は渡り鳥」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1929
製作会社 M.G.M 映画
配給 エイ・エム・エイ支社
レイティング

「俺は渡り鳥」のみんなのレビュー

「俺は渡り鳥」のレビューを書く

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 5/16

デヴィッド・ボレアナズ(1969)

オフィサー・ダウン

『ブレイド』のスティーヴン・ドーフと「プリズン・ブレイク」シリーズのドミニク・パーセル共演によるポリスアクション。汚れた過去を背負う刑事が失った正義を取り戻すため、警察に渦巻く陰謀に巻き込まれながらも裏社会を牛耳る巨悪に挑む姿を描く。【スタッフ&キャスト】監督:ブライアン・A・ミラー 脚本:ジョン・チェイス 製作:ジェフ・ライス 撮影:ライアン・サマル 出演:スティーヴン・ドーフ/ドミニク・パーセル/ジェームズ・ウッズ/デヴィッド・ボレアナズ

クロウ 真・飛翔伝説

ジェームズ・オバーの原作を元に描いたダークヒーローアクション「クロウ」シリーズ最新作。悪魔を崇拝するギャング集団に恋人・リリーと共に殺されてしまったジミー。カラスの力で甦った彼は、ギャング集団のボス・ルークへの復讐を果たす。【スタッフ&キャスト】監督・脚本:ランス・マンギア 脚本:ショーン・フッド 製作:ジェフ・モスト 撮影:ダリウス・ウォルスキー 出演:エドワード・ファーロング/エマニュエル・シュリーキー/デヴィッド・ボレアナズ/タラ・リード
チュ・ジフン(1982)

暗数殺人

「1987、ある闘いの真実」のキム・ユンソク主演による、実際の連続殺人事件をモチーフにしたサスペンス。ある日、別件で収監されていた男から7人を殺害したとの告白を受けた刑事キム・ヒョンミンは、捜査を続行。やがて証言どおり白骨化した遺体を発見する。共演は「神と共に」シリーズのチュ・ジフン、「エクストリーム・ジョブ」のチン・ソンギュ。

工作 黒金星(ブラック・ビーナス)と呼ばれた男

釜日映画賞最優秀作品賞をはじめ韓国の映画賞を総なめした、事実に基づく歴史ドラマ。1992年、北朝鮮の核開発の実態調査のため、軍人のパクは工作員として北に潜入せよと命じられる。3年の工作活動の末、対外交渉の責任者であるリ所長に接触するが……。出演は、「哭声/コクソン」のファン・ジョンミン、「リアル」のイ・ソンミン、「お嬢さん」のチョ・ジヌン、「背徳の王宮」のチュ・ジフン。監督は、「群盗」のユン・ジョンビン。第71回カンヌ国際映画祭ミッドナイトスクリーニング公式招待作品。

NEW今日命日の映画人 5/16

該当する人物がいません