泣くな我が妻

なくなわがつま
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

トンプソン・ブカナン原作の舞台劇「結婚の道」The Bridal Pathをアーサー・スタッターが脚色し、近来売り出しのE・メイソン・ホッパーの監督によったもので、腕達者の新進俳優のみによって演じられた点が面白い。「鮫島の主」出演のメイ・コリンス、若手新進のリチャード・ディックス、妖婦役として異色あるマーシャ・メイノン、敵役に巧みのスチュアート・ホームズ氏、「吹けば飛ぶ男」のレイモンド・ハットン等、等、等。

「泣くな我が妻」のストーリー

ナタリーとヴェラとはお互いにボビー・カメロンの愛を独占しようとお互いに秘術をつくして対抗しあった。ヴェラは「ボッブよりヴェラへ」と彫刻のある腕環をボビーから貰ったが、これは単に友情から出た贈物なのである。ナタリーは形勢非なりと見て非常手段に訴え、怪我をしたように装ってボビーの腕の中へ倒れ、その結果2人は結婚することにまでなった。思い叶うてやれ嬉しやと思うも束の間、例の腕環がヴェラから穏かならぬ手紙とともに送りかえされて来た。嫉妬は愛の強さに正比例す!ナタリーは憤然夫の家を去った。我事成れリとヴェラはボビーに近づいて、得意の秘術をつくすので、かえってナタリーが面喰い、自ら進んで夫の歓心を買うことに務め、好いて好かれた仲じゃもの、ほどなくめでたい仲直りという段取りと成りしとなん。

「泣くな我が妻」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「泣くな我が妻」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1921
製作会社 ゴールドウィン映画
配給 松竹輸入
レイティング

「泣くな我が妻」のみんなのレビュー

「泣くな我が妻」のレビューを書く

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 5/15

カロリン・ダヴァーナス(1978)

エスケイプ

エイドリアン・ブロディが製作総指揮、主演を務めたシチュエーションスリラー。大破した車の中で目覚めた男。脚を挟まれて身動きが取れず、記憶も一切失くしてしまった彼が、かすかな手掛かりを頼りに自分の正体と事件の真相を解き明かしていく。【スタッフ&キャスト】製作総指揮:クレイ・エプスタイン 製作:カイル・マン 監督:マイケル・グリーンスパン 脚本:クリストファー・ドッド 製作総指揮・出演:エイドリアン・ブロディ 出演:カロリン・ダヴァーナス/ライアン・ロビンズ/エイドリアン・ホルムス

A TIME OF WAR

近代戦でもっとも過酷な戦場のひとつ“パッシェンデールの戦い”を描いた戦争アクション。フランスで傷を負いカルガリーへ戻って来たマイケル軍曹は、陸軍看護師・サラの弟が喘息持ちであることを隠して兵隊に志願したことを知り、再び戦場へ戻るが…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・出演:ポール・グロス 製作:フランシス・ダンバーガー 撮影:グレゴリー・ミドルトン 音楽:ヤン・A・P・カチュマレク 出演:カロリン・ダヴァーナス/ギル・ベローズ/ジョー・ディニコル/アダム・ハリントン
ニコラス・ハモンド(1950)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド エクステンデッド・カット

レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの初共演作となるクエンティン・タランティーノ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」に新しい4つのシーンを加えた10分拡大版。11月15日から2週間限定、全国4館で日本公開。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが初共演を果たしたクエンティン・タランティーノ監督作。1969年に実際に起きた、カルト教祖チャールズ・マンソンとその信奉者たちによる女優シャロン・テート殺害事件を題材に、ハリウッド黄金時代の光と闇に迫る。シャロン・テートを「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のマーゴット・ロビーが演じるほか、「Dear ダニー 君へのうた」のアル・パチーノ、「500ページの夢の束」のダコタ・ファニングが出演。

NEW今日命日の映画人 5/15

該当する人物がいません


「泣くな我が妻」を観ているあなたにおすすめの映画