乙女ごころ

おとめごころ
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

コスモポリタン誌に1921~1992年に連載されたエドウィン・バルマー氏の小説を、イーヴ・アンセル女史が脚色し、「恩愛のむち」「虚栄地獄」「毒の花園」等と同じくルイガスニエ氏が監督した作品で、主役は「シーバの女王」出演のベティー・ブライス嬢、「夜の馬鹿」「ノートルダムのせむし男(1923)」「我が恋せし乙女」等出演のパッシー・ルス・ミラー嬢、「武士道華かなし頃」「若きダイアナ」等出演のフォレスト・スタンレー氏、「正邪の岐路」「法に泣く女」「ダルシー」出演のジャク・マンホール氏「社交界の誘惑」等出演のマートルス・テッドマン嬢、及び近ごろ復活したルー・テリジェン氏である。

「乙女ごころ」のストーリー

中年の紳士チャールズ・ヘールはシビルという美しい女性の室で、彼女の前の夫ラッセルに狙撃された。傷は重くはなかったが、この事件のためにヘールとシビルとの関係が公にされようとした。ヘールの娘マージョリーは父の行を聞いて悲しんだが、母に知らせまいと健気な努力をした。ラッセルはヘールになおも復讐せんと計り、マージョリーを誘惑して、悪い風評を立てさせようとしたが、彼女はよくその誘惑に耐えて、父母の仲を融和させ、自分は恋人グレッグと幸福な生活に入る。批評ーよく組み立てられた社会劇で、よいスタートと劇的効果あるクライマックスを持ち、見事な役割によって良く演じられている。

「乙女ごころ」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「乙女ごころ」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1924
製作会社 ブリファード映画
配給 松竹
レイティング

「乙女ごころ」のみんなのレビュー

「乙女ごころ」のレビューを書く

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 3/1

ダニエル・フォン・バーゲン(2015)

ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン

死んだ兵士を戦闘マシーンとして蘇生させるプロジェクト“ユニバーサル・ソルジャー”で甦った男の戦いを描くSFアクション。1992年に公開された「ユニバーサル・ソルジャー」の続編。監督はミック・ロジャース。主演は前作に引き続きジャン=クロード・ヴァン・ダム。

ポストマン(1997)

荒廃した近未来のアメリカを舞台に、人々に希望をもたらす郵便配達人(ポストマン)の姿を描いたアクション・ロマン大作。監督・主演は「ウォーターワールド」「ティン・カップ」のケヴィン・コスナーで、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に次ぐ7年ぶりの監督第2作。脚本はデイヴィッド・ブリンの同名小説(邦訳・ハヤカワ文庫)を基に、エリック・ロスと「ライアー」のブライアン・ヘルゲランドの共同。製作はコスナーと彼のパートナーのジム・ウィルソン、「ロング・キス・グッドナイト」のスティーヴ・ティッシュ。撮影は「モアイの謎」のスティーヴ・ウィンダン。音楽は「ファーザーズ・デイ」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「ワイアット・アープ」のアイダ・ランダム。編集は「ウォーターワールド」のピーター・ボイル。共演は「追いつめられて」でコスナーと共演した「コピーキャット」のウィル・パットン、英国の舞台女優で本作がデビューとなるオリヴィア・ウィリアムス、「ラブ・ジョーンズ」のラレンツ・テイト、「スネーク・アイズ」「パンサー」のジェームズ・ルッソのほか、ロック・ミュージシャンのトム・ペティが特別出演。