愛欲外道

あいよくげどう
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

スターに昇進したローウェル・シャーマン氏の第1回主演映画でブラッドリー・キング氏が書き下ろした台本により「愁いの明星」「疾風乱れ髪」等と同じくジェームズ・ブラッド氏が監督したものである。「東への道」「霧の中のかお」等出演のロウェル・シャマン氏を助けて「吹けよ春風」「愁いの明星」等の出演のジョンハロン氏、「結婚春秋」「荒れ狂う猛将」等出演のポーリン・ギャロン嬢が出演するほかガートルード・アスター嬢、フランク・バトラー氏、フランシス・マクドナルド氏等が助演する。

「愛欲外道」のストーリー

露国貴族ミハエル・イェルベドフはパリで華やかな生活を送っていた。マルディ・グラの夜(すなわち聖灰水曜日の前晩)彼が饗宴を催しているところへアッパシュの娘コレットが窓から跳び込んできたすばらしいダンスを踊って人々を驚かした。ミハェルはこの女に痛くも心をひかれた。それを見て取った妾のドロレスは嫉妬に堪えかねて彼の心を取り戻そうとするが失敗したので復讐を決心する。ミハエルが純な弟のポールをまたとなく愛しているのを幸いポールを勧誘して怨みをはらそうとドロレスは初心な若者をやり玉に挙げた。ポールは夢中となり結婚するまで打ち込んでしまったが結婚前夜ドロレスとミハエルとの情事を知り兄の許に駆けつけて真否を尋ね幻滅の悶えを駆った自動車を狂奔させ遂に転覆して致命傷を被った。そうしてコレットが純な処女であることを幸いとして真面目な結婚生活を営むことになった。

「愛欲外道」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「愛欲外道」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1925
製作会社 ウォーナー・ブラザース映画
レイティング

「愛欲外道」のみんなのレビュー

「愛欲外道」のレビューを書く

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日命日の映画人 4/12

黒木和雄(2006)

映画作家 黒木和雄 非戦と自由への想い

2006年に急逝した映画監督・黒木和雄が訴え続けた平和への想いを映し出すドキュメンタリー。監督の肉声や作品、同世代の著名人や10代の学生のインタビューを通して、彼が抱いていた危機感、戦争を知らない世代が今の時代をどう捉えているのかを紐解いてゆく。監督は、黒木監督の「竜馬暗殺」などの助監督を経て、「正午なり」でデビューした後藤幸一。

紙屋悦子の青春

敗戦を間近に控えた田舎町を舞台に、出兵する二人の若者と残された娘の恋を描いた、ラブストーリー。原作は松田正隆氏の戯曲。ヒロイン・紙屋悦子役には「大停電の夜に」の原田知世。悦子を思う兵士役に、永瀬正敏と松岡俊介。監督は「父と暮らせば」の黒木和雄。
大平透(2016)

銀河鉄道物語 THE GALAXY RAILWAYS 忘れられた時の惑星

アルフォート星団帝国から銀河鉄道を守った激戦から1年。今また、銀河鉄道に新たな脅威が迫ろうとしていた―。1978年秋、フジテレビで放送されるや世代を超えて熱狂的ブームを巻き起こした松本零士の『銀河鉄道999』が、画業50周年を迎えた松本零士の集大成としてまったく新しい作品となって甦った。『銀河鉄道999』の星野鉄郎、メーテル、車掌さんも特別出演。

映画ドラえもん のび太のワンニャン時空伝

3億年前の地球に栄えた犬と猫の国を舞台に、ドラえもんとのび太、そしてその仲間たちが繰り広げる冒険を描いた長篇アニメーションのシリーズ第25作。監督は「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」の芝山努。藤子・F・不二雄による原作キャラクターを基に、「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」の岸間信明が脚本を執筆。撮影監督に「Pa―Pa―Pa ザ★ムービー パーマン」の熊谷正弘があたっている。声の出演に、「DORAEMON THE MOVIE 25th ANNIVERSARY」の大山のぶ代と「ドラえもん のび太とふしぎ風使い」の小原乃梨子、「劇場版 ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ」の林原めぐみ、「DOG STAR」の泉谷しげるら。尚、本作は「DORAEMON THE MOVIE 25th ANNIVERSARY」「Pa―Pa―Pa ザ★ムービー パーマン タコDEポン! アシHAポン!」と同時公開された。