男馴らし

おとこならし
製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

ジョン・バートン・オクスフォード氏原作の人情劇で、ハリー・ハーリス氏が監督したもの。主役はグラディス・ウォルトン嬢で、曲馬団が背景に使ってあることは「天空の女」と同様である。「ウォルトン嬢の魅力ある演技によって貧弱な筋が稍救されている」とウァールド誌は評している。

「男馴らし」のストーリー

田舎廻りのサーカスに獅子使いとして父と一緒に雇われていたキティー・ホーリガンという美しい娘があった。1日彼女の父は獅子に襲われて重傷を負った。この時勇敢な働きをしたブラドレイ・カルドウェルという青年をキティーは尊敬したけれど、その後彼が酒飲みの怠け者である事を知って彼女は幻滅を感じたのであった。サーカスの持ち主デルマーの卑しい心を恐れたキティーはそのサーカスを止めてしまった。ブラドレイは彼女に知らさずに彼女をある寄席に出演するように取り計らった。息子の乱暴な気質を直そうとブラドレイの父はキティーに頼んだ。彼女はついに彼を立派な男とすることに成功したが、彼を心から恋するようになってしまった。そして結局彼女はブラドレイとの仲を父親に許された。

「男馴らし」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「男馴らし」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1921
製作会社 ユニヴァーサル映画
配給 ユ社支社
レイティング

「男馴らし」のみんなのレビュー

「男馴らし」のレビューを書く

映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/5

サラ・ジェシカ・パーカー(1965)

ローマ発、しあわせ行き

『SEX AND THE CITY』のサラ・ジェシカ・パーカーと「これが私の人生設計」のラウル・ボヴァが共演するロマンティック・コメディ。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて上映。

ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ)

ワーキングマザーの苦悩をコミカルに描いたアリソン・ピアソン原作の小説『ケイト・レディは負け犬じゃない』を、「プラダを着た悪魔」のアライン・ブロッシュ・マッケンナの脚本、「Emma エマ」のダグラス・マクグラスの監督で映画化。出演は、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のサラ・ジェシカ・パーカー。
松山ケンイチ(1985)

BLUE/ブルー

ブレイブ 群青戦記

笠原真樹によるコミック『群青戦記グンジョーセンキ』を「亜人」の本広克行監督が実写化。スポーツ名門校の弓道部に所属する西野蒼は、自分に自信が持てず落ち込む毎日。そんなある日、校庭に一本の雷が落ち、学校の外の風景は見渡す限りの野原となってしまう。出演は「十二人の死にたい子どもたち」の新田真剣佑、「海辺の映画館 キネマの玉手箱」の山崎紘菜。

NEW今日命日の映画人 3/5

ジョン・ベルーシ(1982)

Oh!ベルーシ 絶体絶命

シカゴの辣腕記者と、ロッキー山脈に住むマスコミ嫌いの鳥類学者の恋を描くロマンチック・コメディ。製作はボブ・ラーソン、製作総指揮はスティーブン・スピルバーグと、「ブルース・ブラザース」のバーリン・ブリルスタインが担当。「歌え! ロレッタ 愛のために」のマイケル・アブテッドが監督。脚本はローレンス・カスダン、撮影はジョン・ベイリー、音楽はマイケル・スモールが各々担当している。出演はジョン・ベルーシ、ブレア・ブラウン、アレン・ゴーウィッツ、ライアム・ラッセルなど。

ネイバーズ(1982)

静かな生活が,隣人夫婦のために破壊されるという喜劇。製作はリチャード・D・ザナック、デイヴィッド・ブラウン、製作指揮はアーヴィング・ポール・レーザー、バーニー・ブリルスタイン、監督は「ふたりでスローダンスを」のジョン・G・アヴィルドセン。トーマス・バーガーの『危険な隣人』(早川書房刊)をラリー・ゲルバートが脚色。撮影はジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はビル・コンティが各々担当。出演はジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド、キャスリン・ウォーカー、キャシー・モリアーティ、ローレン=マリー・テイラーなど。