愛馬の功名

あいばのこうみょう
製作国
アメリカ

ジャンル
西部劇

ここが見どころ

リート・レニック・ブラウン氏の原作をマリオン・ジャクソン氏が脚色し、「激怒震天」「巨弾霹靂」等と同じくジェームズ・P・ホーガン氏が監督したもので、主役は近来米国で西部劇のスターとしての多大の人気を博している新進のフレッド・トムソン氏で相手役も新進のヘレン・フォスター嬢が勤めハリー・ウッズ氏が共演するほかトムソン氏の愛馬シルバー・キング及び子役のメアリー・ルイズ・ミラー嬢が重要な役割を演じている。

「愛馬の功名」のストーリー

トム・ベイリーは罪なくして殺人罪に問われやむなく山の小屋に隠れて愛馬と共に暮らしていた。トムの故郷たるスリー・フォークスの町では競馬会が催されることになったが呼び物の1マイル競争に他の町からでる馬に勝ちそうもないのでシェリフはトムがシルバー・キングに乗って出場するなら1日だけ特赦するという貼り紙を出した。トムは故郷のために出ることにした。当日は赤ん坊品評会もあり審判者になり手がないのでトムが引き受けエスサー・レーシーの弟を一等賞に推した。エスサーの継父マット、ハイティガンは飲んだくれの悪漢で継子が賞金百弗を貰ったと聞いて無理矢理に百弗をエスサーから取り上げた。呼び物の1マイル競争の中途で6時となり特赦の時限が切れたのでシュリフはトムを捕らえようと待ちかまえているとトムは見事勝利を獲トロフィーを取って隠れ家目指して逃げてしまった。エスサーは暴戻な継父の鞭を逃れるべく弟を停車場の駅長婦人に預けてカーソンの町にいる兄を訪れようとした。トムは停車場まで送ってやった。継父のマットは手下を率いて跡を追ってきたのでエスサーを乗車せしめ赤ん坊は一時トムが預かった。エスサーは兄がトムの無罪とマットの有罪の証人であるから連れ戻そうと113列車に乗ってきた。それを知ったマットは駅長を縛り上げ113列車を急行列車に衝突させんとした。トムは駅長が113列車を引き込み線に入れるスイッチを入れるのを見て引き込み線で遊んでいる赤ん坊を救った。113列車の運転手は気付いて急停車をしてこと無きを得た。マットは罪に問われトムが晴天白日の身になった。

「愛馬の功名」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「愛馬の功名」のスペック

基本情報
ジャンル 西部劇
製作国 アメリカ
製作年 1925
製作会社 エフ・ビー・オー映画
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 12/2

ダン・バトラー(1954)

山猫は眠らない2 狙撃手の掟

「プラトーン」「メジャーリーグ」のトム・ベレンジャーが伝説のスナイパー、トーマス・ベケットを演じる「山猫は眠らない」の続篇。監督はシャープで重厚なアクションシーンには定評のあるクレイグ・R・バクスレー。製作総指揮は「カットスロート・ハイウェイ」「ヴァンパイア・ハンター」監督としても知られているJ・S・カードネ。また製作のキャロル・コッテンブルックは公私共にカードネのパートナーである。もう一人の製作者は「トゥルー・ブルー」「D.N.A」のスコット・アイビンダー。前作に引き続き音楽を担当するのが「沈黙の戦艦」「D.N.A」のゲイリー・チャン。脚本はハリウッドの新鋭ライターチームのロン・ミタ&ジム・マックレインで、アクション大作「S.W.A.T」でも共同脚本を手掛けている。

ザ・ファン

人気野球選手への過剰な思い入れのあまり、次々と異常な行動を重ねていく男の犯罪を描いたサイコ・スリラー。売れっ子サスペンス作家、ピーター・エイブラハムズ初の映画化で、彼の同名長編小説(邦訳・早川書房)を、米NBCの人気TVドラマシリース『チアーズ』のフォフ・サットンが脚色。監督には「クリムゾン・タイド」のトニー・スコットがあたり、撮影のダリウス・ウォルスキー、音楽のハンス・ジマーも同作に続いての参加。製作は「フォレスト・ガンプ 一期一会」のウェンディ・ファイナーマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはビル・アンガー、ジェームズ・W・スコッチドポール、バリー・M・オズボーンの共同。美術はアイダ・ランダム、編集はクリスチャン・ワグナーとクレール・シンプソンの共同。服装の変化が犯人の心理の移り変わりを表しているという衣裳デザインは、「カジノ」に続いてデ・ニーロの衣裳を担当するリタ・ライアックと、ダニエル・オルランディ。また、連続出場の世界記録を達成した大リーガーのカル・リプケン・ジュニアがテクニカル・アドバイザーを務めたほか、95年までフィリーズで活躍したジョン・クラックが5番打者役で出場しているのをはじめ、プロ選手が多数出演しているのも話題に。主演は「カジノ」「ヒート」のロバート・デ・ニーロと「マネートレイン」のウェズリー・スナイプス。共演は「ボーイズ・ライフ」に続いてデ・ニーロと共演となるエレン・バーキン、「3人のエンジェル」のジョン・レグイザモ、「ユージュアル・サスペクツ」のベニチオ・デル・トロほか。
ニック・チョン(1964)

インビジブル・スパイ

潜入捜査を描く香港のTVドラマ『使徒行者』のスピンオフシリーズ第2弾。警部チェンと警視イップは、世界中の警察にスパイを送り込むテロ組織を追うジャーナリストを保護。捜査に乗り出したところ、警視ジェンが潜入捜査官だったチェンを疑い捜査権を奪う。『使徒行者』スピンオフシリーズ第1弾である「ダブル・サスペクト 疑惑の潜入捜査官」から続きジャズ・ブーン監督のもと、ルイス・クー、ニック・チョン、フランシス・ンらが集う。「インファナル・アフェア」シリーズを手がけたアンドリュー・ラウ監督がプロデューサーを、「ゴールデン・ジョブ」のチン・ガーロウがアクション監督を務めた。特集『未体験ゾーンの映画たち2021』にて上映。

ハード・ナイト

「ダイ・ハード2」のレニー・ハーリン監督が放つバイオレンス・アクション。クリスマス・イブの香港。謎の武装グループが遺体検死中の監察医を襲撃。外部と遮断された密閉空間の中、不可解な要求を突きつけられた監察医たちは、危険な心理戦を仕掛けていくが……。出演は「激戦 ハート・オブ・ファイト」のニック・チョン、『霜花の姫~香蜜が咲かせし愛~』のヤン・ズー、「若葉のころ」のリッチー・レン。特集企画『未体験ゾーンの映画たち2020』にて上映。