大暴れギブソン

おおあばれぎぶそん
製作国
アメリカ

ジャンル
西部劇

ここが見どころ

「高原王」「ギブソンの伊達男」と同じくリーヴス・イースンが監督したフート・ギブソン氏主演西部劇で、ジョン・ハムリン氏が書き卸した物語をフランク・ベレスフォード氏が改作し、アーサー・スタッター氏が脚色したもの。相手女優は「蠻勇ギブソン」出演のエスリン・クレア嬢で、スリム・サマーヴィル氏、ウィリアム・R・ダン氏等が助演している。

「大暴れギブソン」のストーリー

西部の人々の血を湧かせる大馬術競技会の日は明日に迫った。北部の選手権獲得者バッキイ・シムスはその競技に出場すべくやってきた。そして父親と共に小さい回転木馬を営んでいるアデリン・ブレニングと知り合い親密な仲となった。それを知ったのはかねてアデリンに惚れているビントー・ビートという素性の悪い男で、彼はベッキィをひどく恨んだ。ビートは人々が回転木馬場で騒いでいる時に、自分の奮悪を知っているアデリンの父親ブレニングを密かに射殺し、バッキイ・シムスがその下手人であるかの如く仕組んだ。バッキイは直ちに容疑者として捕縛されたが、シエリフの特別の好意で晴れの大馬術競技会に出場を許され、見事に選手権を勝ち抜いた。そして殺されたと思われていたブレニングが蘇生し、下手人がビートであることが判明した。嫌がるアデリンを無理無体、伴って逃亡を企てたビートを、バッキィは追跡した大活躍の末遂に捕縛した。かくて青天白日の身となったバッキィはアデリンと相携えて楽しき北への旅に上った。

「大暴れギブソン」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「大暴れギブソン」のスペック

基本情報
ジャンル 西部劇
製作国 アメリカ
製作年 1927
製作会社 ユニヴァーサル映画
配給 大日本ユニヴァーサル社
レイティング

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 11/27

ジャリール・ホワイト(1976)

キャメロット(1998)

英国で語り継がれてきた『アーサー王伝説』を、ひとりの少女を主人公に再現したドラマティック・アニメーション。ベラ・チャップマン著『The King's Damosel』をもとに、ワーナー・ブラザース・フィーチャー・アニメーションが製作する初の劇場用長編アニメ映画。原案はTVでも活躍するデイヴィッド・サイドラーとジャクリーン・フェザー。製作は「顔のない天使」のダリサ・クーパー・コーエン。音楽は「ハムレット」のパトリック・ドイルで、過去にグラミー賞を14回獲得しているデイヴィッド・フォスターが楽曲を提供。声の出演は「ジャックナイフ」のジェサリン・ギルシグ、「ツイスター」のケーリー・エルウェス、「フィフス・エレメント」のゲイリー・オールドマン、「トゥモロー・ネバー・ダイ」のピアース・ブロスナンほか。また、ケーリーの歌唱部分は「ザ・コミットメンツ」「エビータ」に出演したアンドレア・コーが、ギャレットの歌唱部分は数多くのプラチナ・ディスクを持つカントリー・ミュージックの大スター、ブライアン・ホワイトが担当した。
キャスリン・ビグロー(1951)

デトロイト

「ゼロ・ダーク・サーティ」のキャスリン・ビグローが、1967年暴動発生時のデトロイトで実際に起きた事件を映画化。暴動発生から2日目の夜、銃声の通報があったモーテルに警察が乗り込む。何人かの警官が捜査手順を無視し、宿泊客に不当な尋問を始める。出演は、「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」のジョン・ボイエガ、「レヴェナント 蘇えりし者」のウィル・ポールター、「トランスフォーマー ロストエイジ」のジャック・レイナー、「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」のアンソニー・マッキー。

カルテル・ランド

「ハート・ロッカー」の監督キャスリン・ビグローが製作総指揮を執ったドキュメンタリー。麻薬カルテルが蔓延るメキシコで、一人の外科医が市民による自警団を結成する。彼らはギャングたちを追い詰めていくが、やがて組織は思わぬ方向へ暴走する。2015年サンダンス映画祭ドキュメンタリー部門最優秀撮影賞・最優秀監督賞W受賞。第88回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞ノミネート。

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