黄金のプロジェクター

おうごんのぷろじぇくたー
上映日
1975年2月1日

製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

娘をヘロインで失った男の麻薬組織に対する復讐を描く。製作はハリー・コーシャク、監督は「ビリー・ホリデイ物語 奇妙な果実」のシドニー・J・フューリー、脚本はアラン・R・トラストマン、デイヴィッド・M・ウォルフ、撮影はジョン・A・アロンゾ、音楽はラロ・シフリンが各々担当。出演はビリー・ディー・ウィリアムス、リチャード・プライヤー、ポール・ハンプトン、グウェン・ウェルズ、ウォーレン・ケマーリングなど。

「黄金のプロジェクター」のストーリー

美しい黒人の少女シドニーは友達に誘われ、面白半分に麻薬を打ち、絶命した。花輪に埋もれたシドニーの棺の前で、父親のニック・アレン(ビリー・ディー・ウィリアムス)は、娘の命を奪い、また多くの若者の命を蝕んでいる麻薬とそれを売買する者への復讐を誓った。政府の秘密機関に席をおくニックにとって、それはあながち職務から離れた仕事ではなかった。上司の反対をおしきり、コンピューター・センターに勤める恋人のエスターに7人の部下を選出させた。まず1人目は、もとフランス地下組織の闘士で現在は警官のダッチ・シラー(ウォーレン・ケマーリング)、2人目は麻薬に溺れる高級コールガールのシェリー(グウェン・ウェルズ)、3人目は射撃の腕が抜群のバリイ(ポール・ハンプトン)、前科前で一人息子を失ったハーマン夫婦、そして水中爆破の名人マイク・ウイルマー(リチャード・ブライア)の面々だった。メンバーは冬の英領コロンビアに集合、ニックはメンバーを鍛えた。密輸組織のボスは全部で9人、この9人を殺せばマルセイユの組織が事実上潰滅する事は明らかだ。そして計画は見事的中し、ニックは目的を遂げ、メンバーは解散した。ニックは車でフランス国境を越えようとした。だが彼を待ち受けていたのは局長だった。

「黄金のプロジェクター」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「黄金のプロジェクター」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1974
公開年月日 1975年2月1日
製作会社 パラマウント映画
配給 CIC
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/13

ロン・パールマン(1950)

モンスターハンター

日本発の大ヒットゲームを「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督×ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で実写化。砂漠で偵察中のアルテミス率いる特殊部隊は、超巨大な砂嵐に遭遇。目を覚ますとそこは、我々の世界とは全く異なる別の世界だった。共演は「ワイルド・スピード SKY MISSION」のトニー・ジャー、「アントマン」シリーズのティップ・“T.I.”・ハリス、「50回目のファーストキス」の山崎紘菜。

グレート・ウォー

「ヘルボーイ」シリーズのロン・パールマンらが出演、第一次大戦末期を舞台にした戦争アクション。ウィリアム・リバース中尉らは敵陣にて行方不明となったアフリカ系アメリカ人兵士たちの小隊を救助すべく、人種の壁を越え、最後の最後まで戦い抜こうとする。監督は、「米軍極秘部隊ウォー・ピッグス」などに出演、「バルジ・ソルジャーズ」ではメガホンを取ったスティーヴン・ルーク。特集『未体験ゾーンの映画たち2020』にて上映。
リッキー・シュローダー(1970)

クリムゾン・タイド

米軍原子力潜水艦を舞台に、全面核戦争の危機を巡って対立する男たちのドラマを描いた、骨太のポリティカル・サスペンス。監督は「トゥルー・ロマンス」のトニー・スコット。「カラーズ 天使の消えた街」のマイケル・シーファーとリチャード・P・ヘンリックの原案を、シーファーが脚色。製作は「フラッシュダンス」「ビバリーヒルズ・コップ」などのヒットメーカー・コンビ、ドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマー。撮影は「クロウ 飛翔伝説」「蜘蛛女」のダリウス・ウォルスキー、音楽は「ライオン・キング」「勇気あるもの」のハンス・ジマー、美術はマイケル・ホワイト、SFXはドリーム・クエスト・イメージズが担当。主演は「フィラデルフィア」のデンゼル・ワシントンと「ワイアット・アープ」のジーン・ハックマン。「氷の微笑」のジョージ・ズンザ、「カリートの道」のヴィゴ・モーテンセン、「ア・フュー・グッドメン」のマット・クレイヴン、「ターミナル・ベロシティ」のジェームズ・ギャンドルフィーニらが脇を固める。また、「トゥルー・ロマンス」のクエンティン・タランティーノが脚本に参加し、ジェイソン・ロバーズがラストシーンに特別出演している(共にノー・クレジット)。

チャンプ(1979)

元ボクシング・チャンピオンの父親とその父が再び栄光の座に戻る日を信じている息子と、別れた妻の3人が織りなす愛を描く。製作はダイソン・ロべル、監督は「ブラザー・サン、シスター・ムーン」のフランコ・ゼフィレッリ。フランセス・マリオンの原作を基にウォルター・ニューマンが脚色。撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はデイブ・グルーシン、編集はマイケル・J・シェリダン、製作デザインはハーマン・A・ブルメンタル、衣裳はセオニ・V・アルドレッジが各々担当。出演はジョン・ボイト、フェイ・ダナウェイ、リッキー・シュローダー、ジャック・ウォーデン、アーサー・ヒル、ストローザー・マーティン、ジョーン・ブロンデルなど。

NEW今日命日の映画人 4/13

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