黄金の大西部

おうごんのだいせいぶ
上映日
1963年12月10日

製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

製作者は「巨象の道」のアーヴィング・アシャー、チャールズ・マーキス・ウォーレンの原作を、ジョナサン・ラティマー、ライアム・オブライエンのコンビで脚色し、監督は「ダコタから来た男」のレスリー・フェントン、撮影はダニエル・L・ファップ、音楽はデイヴィッド・バトルフが担当した。出演者は「シマロン(1960)」のグレン・フォード、「OK牧場の決斗」ロンダ・フレミング「史上最大の作戦」のエドモンド・オブライエンほかにモーリス・アンクラム、ダグラス・スペンサー、レイ・ティールなど。

「黄金の大西部」のストーリー

南北戦争の末期。ギル(グレン・フォード)はある街で南軍のスパイと間違えられたり、酒場で北軍の勝利を祝する乾杯を断って保安官まで介入する騒ぎを起こしてくさったが、そこでキャンディス(ロンダ・フレミング)と牛の買付人ジェファーズ(エドモンド・オブライエン)らと知り合った。意気投合したギルたちの賭けをみたキャンディスはそれを南軍の暗号と早合点。彼女は女スパイだったのだ。彼女は暗号でギルに話しかけるが答えられない。そのときある男がキャンディスを別の部屋に呼ぶが、彼女がドアを開けたとき、その男は殺されていた。ギルが彼女の悲鳴を聞いて駆けつけたとき、保安官もやって来て、ギルは容疑者にされた。無実を証明できるキャンディスは保安官が駆けこむ前に逃亡、すきを狙って逃げたギルは、彼女を追う。彼女は死んだ男の暗号を伝える義務を果たしたらその証明をすると言う。2人は追手を逃れて目的地にたどり着いた。しかし、そこにも死体が待ってい、必死で手がかりを捜した彼らは次の連絡先を「Y牧場」と推定、やっと南軍の最後の根拠地へ到着した。ラマティン将軍(A・リード)に秘密の暗号を知られたが、それは北軍の金塊のありかを示したものだった。ところが、将軍は小隊をつれた脱走兵だったのである。さらにジェファーズは北軍のスパイであった。将軍は金塊を奪って逃亡することを計画、キャンディスを拉致し、ギルとジェファリーズを監禁した。だが、ジェファリーズは脱出に成功、北軍の司令官に通報し激戦を展開してラマティンの軍も全滅された。ギルとキャンディスも無実を証明され愛の絆に結ばれた。

「黄金の大西部」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「黄金の大西部」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1951
公開年月日 1963年12月10日
製作会社 パラマウント映画
配給 東急文化配給部
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ モノクロ/ビスタ

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 4/13

ロン・パールマン(1950)

モンスターハンター

日本発の大ヒットゲームを「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督×ミラ・ジョヴォヴィッチ主演で実写化。砂漠で偵察中のアルテミス率いる特殊部隊は、超巨大な砂嵐に遭遇。目を覚ますとそこは、我々の世界とは全く異なる別の世界だった。共演は「ワイルド・スピード SKY MISSION」のトニー・ジャー、「アントマン」シリーズのティップ・“T.I.”・ハリス、「50回目のファーストキス」の山崎紘菜。

グレート・ウォー

「ヘルボーイ」シリーズのロン・パールマンらが出演、第一次大戦末期を舞台にした戦争アクション。ウィリアム・リバース中尉らは敵陣にて行方不明となったアフリカ系アメリカ人兵士たちの小隊を救助すべく、人種の壁を越え、最後の最後まで戦い抜こうとする。監督は、「米軍極秘部隊ウォー・ピッグス」などに出演、「バルジ・ソルジャーズ」ではメガホンを取ったスティーヴン・ルーク。特集『未体験ゾーンの映画たち2020』にて上映。
リッキー・シュローダー(1970)

クリムゾン・タイド

米軍原子力潜水艦を舞台に、全面核戦争の危機を巡って対立する男たちのドラマを描いた、骨太のポリティカル・サスペンス。監督は「トゥルー・ロマンス」のトニー・スコット。「カラーズ 天使の消えた街」のマイケル・シーファーとリチャード・P・ヘンリックの原案を、シーファーが脚色。製作は「フラッシュダンス」「ビバリーヒルズ・コップ」などのヒットメーカー・コンビ、ドン・シンプソンとジェリー・ブラックハイマー。撮影は「クロウ 飛翔伝説」「蜘蛛女」のダリウス・ウォルスキー、音楽は「ライオン・キング」「勇気あるもの」のハンス・ジマー、美術はマイケル・ホワイト、SFXはドリーム・クエスト・イメージズが担当。主演は「フィラデルフィア」のデンゼル・ワシントンと「ワイアット・アープ」のジーン・ハックマン。「氷の微笑」のジョージ・ズンザ、「カリートの道」のヴィゴ・モーテンセン、「ア・フュー・グッドメン」のマット・クレイヴン、「ターミナル・ベロシティ」のジェームズ・ギャンドルフィーニらが脇を固める。また、「トゥルー・ロマンス」のクエンティン・タランティーノが脚本に参加し、ジェイソン・ロバーズがラストシーンに特別出演している(共にノー・クレジット)。

チャンプ(1979)

元ボクシング・チャンピオンの父親とその父が再び栄光の座に戻る日を信じている息子と、別れた妻の3人が織りなす愛を描く。製作はダイソン・ロべル、監督は「ブラザー・サン、シスター・ムーン」のフランコ・ゼフィレッリ。フランセス・マリオンの原作を基にウォルター・ニューマンが脚色。撮影はフレッド・コーネカンプ、音楽はデイブ・グルーシン、編集はマイケル・J・シェリダン、製作デザインはハーマン・A・ブルメンタル、衣裳はセオニ・V・アルドレッジが各々担当。出演はジョン・ボイト、フェイ・ダナウェイ、リッキー・シュローダー、ジャック・ウォーデン、アーサー・ヒル、ストローザー・マーティン、ジョーン・ブロンデルなど。

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