黄金を追う男

おうごんをおうおとこ
上映日
1957年6月22日

製作国
アメリカ

ジャンル
西部劇

ここが見どころ

「ジュールスバーグの決斗」に続く西部劇。シャイアン・シリーズの一篇。B・トレイヴンの原作をダニエル・D・ビューチャンプが脚色、「ジュールスバーグの決斗」のリチャード・L・ベーアが監督、カール・ガスリーが撮影監督、ウィリアム・ラヴァが音楽を担当した。主演も前作につづきクリント・ウォーカー。

「黄金を追う男」のストーリー

西部の侠児、シャヤイアン(クリント・ウォーカー)は、山中でクランシイとダンカンという2人の男と会い偶然、砂金の埋蔵地を発見した。発掘した砂金は平等に分けられたが、金の魔力はクランシイとダンカンとの間を冷たくした。2人は眠りも忘れ砂金確保に汲々とした。ある日、突然インディアンのアクナ一味が襲ってきた。アクナに砂金のあるのを感づれては一刻も猶予はならない。3人は黄金の山を下った。途中、3人は友好的なインディアンから、原住民と同棲している白人の女マーサが病気だから看護に手を貸して欲しいと頼まれた。情にもルイシャイアンは自分の砂金をクランシイに預けインディアン集落へ向かった。ところが残されたダンカンは苦楽を友にしてきたクライシイを射ち、3人分の砂金を手に入れた。クライシイは虫の息でインディアン集落に辿りつきシャイアンに一切を告げた。怒ったシャイアンは直ちに業欲なダンカンを追ったがそのダンカンは1人旅の途中をアクナ一味に射ち倒された。アクナはダンカンの袋を奪いナイフで切り裂くが折からの突風は袋の中身、砂金を砂漠の彼方へ四散させた。現場を目撃したシャイアンとクランシイは金よりも命の大切なことを悟って右と左に分かれて行った。

「黄金を追う男」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「黄金を追う男」のスペック

基本情報
ジャンル 西部劇
製作国 アメリカ
製作年 1956
公開年月日 1957年6月22日
製作会社 ワーナー・ブラザース映画
配給 ワーナー・ブラザース
レイティング
カラー/サイズ モノクロ

「黄金を追う男」のみんなのレビュー

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映画専門家レビュー

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ダニエル・フォン・バーゲン(2015)

ユニバーサル・ソルジャー ザ・リターン

死んだ兵士を戦闘マシーンとして蘇生させるプロジェクト“ユニバーサル・ソルジャー”で甦った男の戦いを描くSFアクション。1992年に公開された「ユニバーサル・ソルジャー」の続編。監督はミック・ロジャース。主演は前作に引き続きジャン=クロード・ヴァン・ダム。

ポストマン(1997)

荒廃した近未来のアメリカを舞台に、人々に希望をもたらす郵便配達人(ポストマン)の姿を描いたアクション・ロマン大作。監督・主演は「ウォーターワールド」「ティン・カップ」のケヴィン・コスナーで、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」に次ぐ7年ぶりの監督第2作。脚本はデイヴィッド・ブリンの同名小説(邦訳・ハヤカワ文庫)を基に、エリック・ロスと「ライアー」のブライアン・ヘルゲランドの共同。製作はコスナーと彼のパートナーのジム・ウィルソン、「ロング・キス・グッドナイト」のスティーヴ・ティッシュ。撮影は「モアイの謎」のスティーヴ・ウィンダン。音楽は「ファーザーズ・デイ」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「ワイアット・アープ」のアイダ・ランダム。編集は「ウォーターワールド」のピーター・ボイル。共演は「追いつめられて」でコスナーと共演した「コピーキャット」のウィル・パットン、英国の舞台女優で本作がデビューとなるオリヴィア・ウィリアムス、「ラブ・ジョーンズ」のラレンツ・テイト、「スネーク・アイズ」「パンサー」のジェームズ・ルッソのほか、ロック・ミュージシャンのトム・ペティが特別出演。