オードリー・ローズ

おーどりーろーず
上映日
1977年9月17日

製作国
アメリカ

ジャンル
サスペンス・ミステリー

ここが見どころ

我が子が実は11年前に死んだ少女の生まれかわりではないか、という心霊サスペンス映画。製作はジョー・ウイザンとフランク・デ・フェリータ、監督は「ヒンデンブルグ」のロバート・ワイズ、脚本・原作はフランク・デ・フェリータ(角川書店刊)、撮影はヴィクター・J・ケンパー、音楽はマイケル・スモールが各々担当。出演はマーシャ・メイソン、アンソニー・ホプキンス、ジョン・ベック、スーザン・スウィフト、ノーマン・ロイドなど。

「オードリー・ローズ」のストーリー

雨のニューヨーク。広告会社に勤めるビル(ジョン・ベック)は、帰宅して妻ジャニス(マーシャ・メイソン)から奇妙な男の話を聞かされた。一人娘アイビー(スーザン・スウィフト)を学校に迎えに行くと、男が家まで2人をつけてきたとの事。ある日、アイビーは熱を出して、学校を休んだ。途端に男からの電話。その男エリオット(アンソニー・ホプキンス)は会って話し合いたいと言う。東洋レストランで夫婦と会ったエリオットは、奇妙な話を始めた。11年前、彼の娘オードリーが交通事故死した。そして彼は女占い師から、オードリーの霊はまだ生きている事を知らされた。霊はアイビーにとりついている。そして、このままではこのオードリーの霊によって、アイビーが狂い始める。夫婦には信じられない話だ。それから、アイビーの様子はおかしくなりだした。雨の日に限っておかしくなる彼女。そんなある日、エリオットがアイビーをたずねた。と、突然発作がアイビーを襲う。「オードリー!」とエリオットが叫ぶと、彼女はおとなしくなっていく。夫婦にはショックな出来事だった。エリオットはそんな夫婦にインドで体験した輪廻思想を話し始める。だが、再び雨の日に発作を起こしたアイビーをめぐり、エリオットとビルの間で、トラブルが起こり、エリオットは誘拐罪として裁判にかけられる事となる。白黒決着のつかない裁判。ついに、アイビーを催眠術にかけ、少女時代の記憶をよびもどす公開実験が行なわれた。深い眠りの中、アイビーはオードリーの記憶をよみがえらせる。が、彼女を突然心臓発作が襲い、彼女は死んだ。オードリーの霊は報われた。しかし、アイビーの霊は報われない。エリオットはアイビーの霊の休まるようインドに旅立つ。そして数日後、彼にお礼の手紙を書くジャニスだった。アイビーよ、やすらかに眠れ--。

「オードリー・ローズ」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「オードリー・ローズ」のスペック

基本情報
ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 アメリカ
製作年 1977
公開年月日 1977年9月17日
製作会社 ロバート・ワイズ・プロ作品
配給 ユナイト映画
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 5/15

カロリン・ダヴァーナス(1978)

エスケイプ

エイドリアン・ブロディが製作総指揮、主演を務めたシチュエーションスリラー。大破した車の中で目覚めた男。脚を挟まれて身動きが取れず、記憶も一切失くしてしまった彼が、かすかな手掛かりを頼りに自分の正体と事件の真相を解き明かしていく。【スタッフ&キャスト】製作総指揮:クレイ・エプスタイン 製作:カイル・マン 監督:マイケル・グリーンスパン 脚本:クリストファー・ドッド 製作総指揮・出演:エイドリアン・ブロディ 出演:カロリン・ダヴァーナス/ライアン・ロビンズ/エイドリアン・ホルムス

A TIME OF WAR

近代戦でもっとも過酷な戦場のひとつ“パッシェンデールの戦い”を描いた戦争アクション。フランスで傷を負いカルガリーへ戻って来たマイケル軍曹は、陸軍看護師・サラの弟が喘息持ちであることを隠して兵隊に志願したことを知り、再び戦場へ戻るが…。【スタッフ&キャスト】監督・脚本・出演:ポール・グロス 製作:フランシス・ダンバーガー 撮影:グレゴリー・ミドルトン 音楽:ヤン・A・P・カチュマレク 出演:カロリン・ダヴァーナス/ギル・ベローズ/ジョー・ディニコル/アダム・ハリントン
ニコラス・ハモンド(1950)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド エクステンデッド・カット

レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの初共演作となるクエンティン・タランティーノ監督の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」に新しい4つのシーンを加えた10分拡大版。11月15日から2週間限定、全国4館で日本公開。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが初共演を果たしたクエンティン・タランティーノ監督作。1969年に実際に起きた、カルト教祖チャールズ・マンソンとその信奉者たちによる女優シャロン・テート殺害事件を題材に、ハリウッド黄金時代の光と闇に迫る。シャロン・テートを「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のマーゴット・ロビーが演じるほか、「Dear ダニー 君へのうた」のアル・パチーノ、「500ページの夢の束」のダコタ・ファニングが出演。

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