エスカレート 感染マニア

えすかれーとかんせんまにあ
上映日
1988年11月5日

製作国
アメリカ

ジャンル
ドラマ

ここが見どころ

エイズ感染者である殺人鬼に立ち向かう人々の姿を描く。製作はジョナサン・ブラウン、監督・脚本・音楽は本作品がデビューになるシュキ・レヴィ、撮影はフランク・バイヤーズが担当。出演はデボラ・シェルトン。

「エスカレート 感染マニア」のストーリー

モデルとしてロサンゼルスにやってきたメリッサとキャリー(ジャッキー・スワンソン)は、ある夜引っ越し荷物を運んできた男ブランドン(トム・デューガン)の奸計でトランキライザーを飲まされ、意識朦朧のうちにメリッサは難をのがれたものの、キャリーは彼にレイプされてしまう。そして病院にかつぎこまれた2人から分析の結果、犯人はエイズ感染者であることが判明し、一同は愕然とする。そして同時に犠牲者は増える一方だった。モデル・エージェンシー代表のエリザベス(デボラ・シェルトン)は、2人の身を案じるが、危険は彼女自身にも迫ってきており、ほどなくブランドンに襲いかかられるが、恋人スティーヴン(ライマン・ウォード)が駆けつけ、何とか助かった。しかもその間にもブランドンは凶暴さを増し、ついにエリザベスを人質にし、メリッサとキャリーの休むマリブ・ハウスに乗り込んできた。異変を感じたスティーヴンとホワイト警部(クラレンス・ウィリアムス3世)は、急ぎハウスに向かうが……。

「エスカレート 感染マニア」のスタッフ・キャスト

スタッフ
キャスト役名

「エスカレート 感染マニア」のスペック

基本情報
ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1988
公開年月日 1988年11月5日
製作会社 ヒドゥン・レイジ・プロ作品
配給 東北新社=松竹富士
レイティング
アスペクト比 スタンダード(1:1.37)
カラー/サイズ カラー/スタンダード

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映画専門家レビュー

今日は映画何の日?

NEW今日誕生日の映画人 3/5

サラ・ジェシカ・パーカー(1965)

ローマ発、しあわせ行き

『SEX AND THE CITY』のサラ・ジェシカ・パーカーと「これが私の人生設計」のラウル・ボヴァが共演するロマンティック・コメディ。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて上映。

ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ)

ワーキングマザーの苦悩をコミカルに描いたアリソン・ピアソン原作の小説『ケイト・レディは負け犬じゃない』を、「プラダを着た悪魔」のアライン・ブロッシュ・マッケンナの脚本、「Emma エマ」のダグラス・マクグラスの監督で映画化。出演は、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』のサラ・ジェシカ・パーカー。
松山ケンイチ(1985)

BLUE/ブルー

ブレイブ 群青戦記

笠原真樹によるコミック『群青戦記グンジョーセンキ』を「亜人」の本広克行監督が実写化。スポーツ名門校の弓道部に所属する西野蒼は、自分に自信が持てず落ち込む毎日。そんなある日、校庭に一本の雷が落ち、学校の外の風景は見渡す限りの野原となってしまう。出演は「十二人の死にたい子どもたち」の新田真剣佑、「海辺の映画館 キネマの玉手箱」の山崎紘菜。

NEW今日命日の映画人 3/5

ジョン・ベルーシ(1982)

Oh!ベルーシ 絶体絶命

シカゴの辣腕記者と、ロッキー山脈に住むマスコミ嫌いの鳥類学者の恋を描くロマンチック・コメディ。製作はボブ・ラーソン、製作総指揮はスティーブン・スピルバーグと、「ブルース・ブラザース」のバーリン・ブリルスタインが担当。「歌え! ロレッタ 愛のために」のマイケル・アブテッドが監督。脚本はローレンス・カスダン、撮影はジョン・ベイリー、音楽はマイケル・スモールが各々担当している。出演はジョン・ベルーシ、ブレア・ブラウン、アレン・ゴーウィッツ、ライアム・ラッセルなど。

ネイバーズ(1982)

静かな生活が,隣人夫婦のために破壊されるという喜劇。製作はリチャード・D・ザナック、デイヴィッド・ブラウン、製作指揮はアーヴィング・ポール・レーザー、バーニー・ブリルスタイン、監督は「ふたりでスローダンスを」のジョン・G・アヴィルドセン。トーマス・バーガーの『危険な隣人』(早川書房刊)をラリー・ゲルバートが脚色。撮影はジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はビル・コンティが各々担当。出演はジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド、キャスリン・ウォーカー、キャシー・モリアーティ、ローレン=マリー・テイラーなど。